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雑巾の寄贈

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15 日(火)、東鶉地区の婦人会の皆さんが来校し、 2 袋分の雑巾を寄贈していただきました。 雑巾の寄贈はもう 7 年になるとのことで、今年も児童会書記局のメンバーが受け取っています。 婦人会では、毎年、こども園、小中学校に雑巾を寄贈しており、今年で4千枚を超えたと話されていました。 学校からは、前期児童会長が挨拶をしました。 「たくさんの雑巾をありがとうございました。」 雑巾は毎回の掃除で使うものなので、何枚あっても助かります。 布を集めるだけでも大変ですのに、それを裁縫し寄贈していただけるのですから、本当にありがたいことです。 町の広報の方もいらしていたので、寄贈の様子を全体写真に収めていました。 婦人会の皆さんは、子供たちに終始笑顔で接してくださり、暖かな雰囲気の中での贈呈式となりました。 終了後は、教頭先生が案内をして、校舎の中を回っています。学校の様子を少しでも感じていただけましたら幸いです。ありがとうございました。  

全校朝会(書記局任命式)

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 15日、全校朝会で先日当選した後期児童会書記局の5名に、校長先生から任命状が渡されました。 会長(6年生)1名、副会長(6年生、5年生の1名ずつ)2名、書記(5年生、4年生の1名ずつ)2名が任命状を受け取っています。 前期の書記局は、月一イベントや挨拶運動、児童会だよりの発行など、大変学校を明るくしてくれました。お疲れ様でした。 後期の書記局に引き続き残った2人には、前期をお手本にしてそれ以上の働きを期待しています。新しい3人には、みんなの期待を受け止めて、全校のために頑張ってほしいと願っています。 その後、誇張先生の話を聞きました。 「三つのあ」の約束(挨拶・安全・後始末)につながる活動を期待していることが話されました。 また、凡事徹底の話も具体的にされました。低学年には難しい内容でしたが、6年生は日ごろから聞いている言葉なので、意味も分かっているようです。うなずいて聞いている人もいて感心しました。

革細工づくり(6年生)

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10日、地域おこし協力隊の吉田さんに講師をしていただき、6年生が革細工に挑戦しました。 吉田さんにお世話になるのは、もう片手では足りないほどです。いつもお世話になっております。 今回作ったのは、写真にあるようにコードを束ねる『結束バンド』です。 止める位置が2か所あるので、束ねたときの太さに対応できる仕様になっています。 最初は大きめの皮から、プレス機を使って形を切り取る作業をしていました。 学校で行うときには、このような専用工具も持ってきてくださいます。 木槌で金具を取り付けていくところです。 今回は3か所に金具を取り付けました。 最初に穴をあけ、そこに金具を入れて、木槌でたたき取り付けていきました。 これが完成品です。 コード類を持ち歩くときに、本革の結束バンドでとめてあるとおしゃれだと思います。 今回も吉田さんにはお世話になりました。ありがとうございました。  

獅子舞練習(3,4年)

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 10日、獅子舞保存会の方々がいらして、3,4年生に踊りを教えてくれました。 聞くと、学習発表会で披露する内容で、最近は3,4年生の定番になっているそうです。 お囃子に合わせて、和太鼓も響きます。 和太鼓も子供たちが担当するようで、バチを持ってリズムを覚えていました。 踊りの子どもたちは、講師の先生を真似しながら、向かい合って踊っていました。 保存会には、6年生と1年生にも会員がいるそうです。伝統を引き継ぐことに学校が少しでもお役に立てると幸いだと思っています。

立会演説会及び投票

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10日に後期児童会役員選挙がありました。それに先立ち、立会演説会が催されました。 今回は、3人の会長候補が出て、決戦となりました。副会長2名と書記2名については、定数内となり信任投票となりました。 立会演説会では、立候補者と責任者が壇上で演説をしていきます。みんな、「学校をこのようにしたい」と思いを述べていました。 フロアでは3年生以上が演説を聞きました。 6年生は最後の児童会選挙になります。写真の手前に並んで座っているのが6年生です。 そして、奥の方には選挙管理委員がいます。 5年生と4年生は、立候補者や責任者、選挙管理委員を除くと、フロアにいる人数は数が限られます。一人ひとりにかかる児童会活動の役割も年ごとに大きくなってきていることがわかります。 立候補者の中で一番多かった主張は、「元気な挨拶ができる学校にしたい」といったものでした。前期の活動を引き継ぎ、挨拶運動も継続されそうです。 その次に多かったのが「みんな仲の良い学校にしたい」でした。喧嘩をせず笑顔で過ごせるように、みんなで取り組める企画を考えていきたいとのことです。どんな活動が生まれるのか、楽しみです。 立会演説会が終わると、校長先生のお話の後で投票に移りました。 投票は各学級で、選挙管理委員が改めて説明して行われました。 校長先生のお話の中で、投票で人を選ぶときには、「この人ならみんなのために頑張ってくれる」という人を自分で考えて選びましょうと呼びかけていました。児童会担当の先生も、重ねて同じことを伝えていました。選ぶ責任を伴うことを子どもなりに考えるのは、とても大事なことですね。 次の日(11日)の朝、投票結果が玄関袖に貼られていました。当選した皆さん、おめでとうございました。惜しくも落選した皆さんも、後期児童会の役割は書記局以外にもたくさんありますので、それぞれの役割で頑張るようにしてください。 書記局の任命式は、15日の『9月の児童朝会』で行われる予定です。  

児童会月一イベント(全校かくれんぼ)

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9日の昼休み、清掃時間も加味して児童会月一イベントとして『全校かくれんぼ』が行われました。 入っていけない部屋や棚には、児童会の役員であらかじめバツ印が貼られました。よって、バツ印のないところには、入ってもいいことになります。 普段は入ることのない棚や掃除用具入れは、絶好の隠れ場所です。 体が小さいほど狭いところに隠れられるので、有利になります。 1年生は初めての『全校かくれんぼ』だったので、6年生が担当について隠れました。 左の写真では、1年生を図書室の机の下に隠した後、6年生も隠れ場所を探して狭いところに潜っていきました。 5分間で隠れた後、10分間で見つけます。 見つけるのは、児童会役員の3人です。 写真では、給食棚に隠れていた5年生を見事に見つけていました。 椅子が重なっている場所の奥に隠れていた児童は、見つかって出るのも大変がっていました。 無事に出てきたときにはピースサインを送っていました。 次々と見つかっていきます。隠れているときには赤帽子にしていたのを、見つかると白帽子に替えるルールで、見つかった児童から体育館に集まってきました。 タイムアップがかかり、まだ見つかっていない児童が出てきました。8人もいて驚きです。隠れる場所を聞くと、子供たちから感嘆の声が漏れていました。 また機会を見つけてできるといいですね。  

ルスツリゾート(修学旅行)

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泊りは洞爺サンパレスホテルでした。夕食バイキングで目移りする数の料理を腹いっぱい食べました。その後、プール、大浴場、売店などを回り就寝。11時にはすべての部屋が静かになっていました。 2日目は 6時起床。7時から朝食を食べました。素晴らしいことに、具合の悪い子はおらず、時間いっぱいまでたくさん食べていました。 いよいよルスツに向けて出発です。 前日まで午前中にもあった天気予報の雨マークが午後に移り、雨に当たらないのではないかという期待が膨らみます。それでも一応、ルスツの入り口で雨合羽が支給されました。しかし終わってみれば、全く雨に当たることもなく、カッパはお土産の一部となりました。 ルスツリゾートでは、完全自由行動でした。決まりごとは1つだけ、単独行動をしないこと。 先生方も、あちこちを歩き回り、見つけた子供たちの写真を撮っていきました。 ブランコが宙を旋回する乗り物や、タコの形をしたアトラクションは人気がありました。 いわゆる絶叫系は人を選ぶので、乗れない子は下で待っていることになります。その間に別の遊具に行ったりして、有効に時間を消化していました。 意外と人気だったのは、アスレチックという遊具です。(写真2枚目)3階までの大きな施設で、分岐点がいくつもあり、自分の選んだコースを進んでいけました。 一回入ると、30分ぐらい楽しんでいました。じっくりと考えていけるので、好まれたのかもしれません。 スニーカー型のミニジェットコースターにも乗っている子がいました。小さいけれど侮るなかれ。結構スピードが出るばかりではなく、狭い中にコースを作ってあるので、カーブがとても急でした。首が持っていかれるような感覚です。 途中、売店で何かを購入することもできました。結構たくさんの子が買っていたのが、変なコメントの入ったアイマスクです。お家に持って帰ってきたお子さんも、たくさんいると思います。中には3つも買った子がいて、すべてつけていました。写真がないのが惜しい。 3時間遊んで、集合場所はスペースショットの前です。左の写真は、最後にスペースショットに乗り込んだ子どもたちです。この後、上に飛び上がる逆バンジーとなっています。 時間が来て、集合写真をパチリ。来ている学校も少なく、並んでいる人数がどこも少なかったので、思う存分遊べたと思います。 この後、カレーを食べて、帰路につきました。天...