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PTAグラウンド整備と町P連総会

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いよいよなかよし運動会まで、10日を切りました。子どもたちも練習に熱が入っています。   本番に向けて、21日の放課後には、PTAによるグラウンド整備が行われました。 申し込みは10人の保護者の皆さんからありました。皆さん、子どもたちも一緒にご家庭で参加していただき、ありがとうございました。 100メートルのコースとトラックを念入りに行いました。その甲斐あって、30分もたつとコースが浮き上がってくるように見えるぐらいに、きれいに雑草が処理されていました。本当に助かりました。 なお、夕方からは町PTA連合会の総会が行われ、提案通りに可決されています。役員の改選も行われ、これから2年間は中学校に事務局が移りますのでご報告しておきます。 これまで役員をなさっていた皆さん、お疲れ様でした。新役員の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。    

3・4・5年生 田植え体験

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21日に、3・4・5年生で田植え体験をしてきました。 雨竜町にある田中ファームさんにお世話になりました。田中学園で連携している町同士で、田中学園の事業に参加させていただきました。 子どもたち16人と引率4人、保護者も3人申し込まれ、田中学園の先生方もいらっしゃり、ポカポカ陽気の中で貴重な体験をすることができました。 コロと呼ばれる道具を使って田んぼに付けた溝に沿って、苗を植えていきます。 田んぼに入ると「きゃーきゃー」言っていました。はだしでも泥に埋まると身動きができなくなってしまい、抜くのに一苦労している子もいます。 何人かは尻もちをついてしまい、ズボンが泥だらけになってしまいました。これも普段はできないいい経験だと思います。 小1時間で、割り当てられた面積のほとんどに植えることができました。コロで溝が掘ってあっても、思うようにまっすぐに植えられないのですが、なかなかどうして上手に植えられたと思います。 天気がいいからか、途中で小さなカエルがいっぱい出てきました。子どもたちはカエルを捕まえることにも夢中になっていました。 体験学習は教室では得られない自然との触れ合いが魅力です。秋に収穫されたお米は、自分たちの手で植えた分だけ美味しさが倍増することでしょう。

1・2年 紅白玉入れ

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昨日は1・2年生が『紅白玉入れ』の練習をしていました。 グラウンドでの練習を着実に積み重ねています。 今回も、入退場を音楽に合わせて行っていました。運動会未経験の1年生にとっては、繰り返すことで自信にもつながります。 1つ1つ玉を投げ入れます。自分の身長の倍ほどある標的に向かって投げるのですから、子どもたちにとっては結構難しい競技です。 ある子は玉を集めて、いっぺんに数個を投げ入れ、効率よく網の中に入れていました。3個投げたら1個入るといった感じでした。 白組の方に行くと、連続で玉を入れていました。中には、間違って棒を支える先生に当てちゃう子もいますが、それはご愛敬。 今回の練習では、白組がたくさん入れていましたが、本番ではどうなることでしょう。 最後は、後片付け競争もしっかりできました。週の真ん中ですが、元気いっぱいです。  

1・2年ダンス『いいじゃん』

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 19日の2時間目には、低学年がダンスの練習をしていました。 楽曲はM!LKの『いいじゃん』。昨年大流行して、紅白初出場の原動力となった曲です。選抜甲子園の入場曲にも使われていたので、野球好きの方はそちらで耳にしたことがあるかもしれません。 本番は、1年生7名、2年生4名でのダンスです。 この日は2年生が1人欠席したため、10人で練習しました。毎日の朝の会でもしっかりと振付を練習してきたので、曲に合わせて迷わずに踊ることができました。自信をもって踊れているので、本番まで10日以上あると考えると素晴らしい出来です。 校舎側を向いて踊ると、観客に背中を向けることになります。しかし、子どもたちの正面に撮影スペースを設けるので、おおむね保護者の方々からは好評だと聞きました。当日は、記念の写真や動画をたくさん残してください。 踊っている最中に、にわか雨が降ってきました。週間予報では曇りの日が多いので、雨に邪魔されずに練習が進むことを願っています。

学びのユニバーサルデザイン研修(上砂中主催)

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今週から『運動会特別日課』が始まりました。 昨日の5時間目には、3年生以上による『中・高学年リレー』の練習をしました。写真は遠方から撮ったのでかなりぼやけていますが、子どもたちの盛り上がり方は相当なものでした。 21日(木)はグラウンド整備になっています。参加される保護者の皆様、よろしくお願いいたします。 さて、昨日の午後には、上砂中主催の『学びのユニバーサルデザイン(以下UDL)研修』に、時間に都合のついた小学校教員も参加させていただきました。 講師は、北海道教育大学教職大学院 准教授 川俣智路先生です。(掲載許可をいただきました) ユニバーサルデザイン(以下UD)とは、「年齢・性別・国籍・身体能力(障害の有無)などの違いに関わらず、すべての人が利用しやすい環境や製品を設計する」という考えです。 現在の学校は、様々な子どもたちが集まり、平均に焦点を当てた一斉指導が成立しにくくなっています。そこでUD視点を取り入れて、環境を整えることを取り入れた学習がUDLと言われます。 イメージを抱くため、6年生の算数の授業を映像で見せてもらいました。それは、児童の課題を子どもたちの責任とするのではなく、環境要因ととらえて、指導方法を工夫することで取り組み方を子ども自ら選択しながら、複線で進んでいく授業でした。 まだ、先進的な取り組みと言われる内容ですが、今後の学校教育ではスタンダードになっていくと思われます。 川俣智路先生、中学校の先生方、ありがとうございました。  

前期縦割り班長会議

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 15日に、前期縦割り班長会議が行われました。 清掃をするときに、学年の違う子どもたちが班となり、一緒に活動します。活動場所に合わせて12のグループができるので、それぞれの班長が集まり話し合いをしました。 今回は、1年生が初めて縦割り班清掃に加わるので、メンバーの確認などが主な内容でした。 昼休みに集まったので、早く遊びたい気持ちもあります。担当の先生の説明にも「ハイ!」「ハイ!」と、集中力満点でした。 最初のうちは、初めて縦割り清掃に加わる1年生を迎えに行ったり、掃除の仕方を教えたりと、大変だろうと思います。しかし、集まった班長さんたちなら、立派にやり遂げてくれることでしょう。

放課後子ども教室(バトミントン)

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今年度も、社会教育主催の『放課後子ども教室』が、始まっています。毎週木曜日は、バトミントンの教室が開かれます。 昨日、1回目のバトミントン教室が行われました。中央小の体育館で、通常、14時半から16時半までの2時間活動しており、年間30回を予定しています。 今年は、6年生4名、5年生2名の申し込みがありました。 講師の先生は、滝川から来てくださっています。 球出しの要領で、次々にシャトルを打ち込み、それを子どもたちが返す練習を行っていました。 散らかったシャトルは、打った子が片付ける仕組みとなっていて、効率良く練習をしていました。 見守っている保護者もいらしたので、お話を伺いました。 募集は、4年生以上だったのですが、今年は5,6年生の申し込みに留まり、人数も例年より少ないとのことでした。 興味のある方がいらっしゃいましたら、教育委員会社会教育係へご相談ください。途中参加も認めてくださると思いますよ。