投稿

田中学園学習会

イメージ
先日、地域の方とお話したときのこと。 「学校の先生は夏休み中は休めるのですか?」 子どもたちが来ないと、学校が閉じていると思っている方や、仕事が無いと考える方がいるものです。 「業務があるので仕事してますけど、子どもたちがいないので休みやすいのは確かですね」 授業がないときの教員の仕事はわかりにくいかもしれません。 28日、夏休み学習会の裏で、田中学園の先生方は、各地から集まって、本校で勉強会を開いていました。イマージョン体育の研修会です。長期休みではこのようなことができるので、教員にとっても貴重な期間です。 イマージョンは「浸る」という意味で、「外国語だけの環境に浸して行う学習」のことをイマージョン教育と言います。今回は、体育の時にオールイングリッシュで指導する方法を研修していました。 田中学園の皆さんの取組が素晴らしく、またわかりやすいので例に挙げましたが、学校の先生の夏休みは、主にリフレッシュと授業の準備期間だと考えていただくと、よろしいかと思いますよ。  

夏休み学習会(4~6年)

イメージ
月曜日、火曜日の2日間、学校で『夏休み学習会』が開かれました。講師の方々は、公設塾でお世話になっている『共育サポート』の皆さんです。 4年生以上が対象で、今年はのべ21名の参加となりました。 学習会は、各学年に分かれて行われました。 9時半から11時半の2時間です。 上の写真は6年生、右の写真は5年生です。 主に学校から出された宿題に取り組んでいます。 今年は、チャレンジコースを選択する子が2人いました。5,6年生が1人ずつです。 チャレンジコースは、『北海道学力コンクール』に挑戦をする子どもたちです。興味の出てきた方は『道コン』で検索すると出てきますので、ご覧ください。 4年生は、1名の参加でした。講師と1対1となり、恵まれた環境です。 学年の人数に対する出席者の割合を求めると、母数の違いが大きいので、5年生が一番高い状況です。ちなみに全体で、出席率約36%となりました。欠席者がいたので、割合が少し変わりますが大勢に影響はないはずです。 この学習会は、お昼が出ます。 1日目はカレーライス、2日目はうどんでした。いずれも、パンケの湯にお願いしている食事です。 町で行う大変良い取り組みなので、冬休みにはもう少し参加率が上がるのを期待しています。

学年レク(6年生)

イメージ
夏休み前最終日に、6年学級理事の皆さんのご協力により、学級レクを行いました。 17時集合でしたが、ご両親と6年生のきょうだいが集まり、50名を超えるにぎやかな催しとなりました。 初めは『逃走中』を行いました。お父さん方にハンターになってもらい、子どもたちを追いつめていました。 途中でミッションをこなしつつ、生き残りをかけて逃げ惑う子どもたち。 小さいお子さんは、本気でハンターを怖がっていました。お父さん方の演技が素晴らしかったことだと思います。 学校中を駆け回る機会はそう多くないので、子どもたちにとっていい体験となりました。 その後、体育館で親子入り乱れてドッチボールを行いました。 小さい子がちょろちょろ逃げるなか、6年生は大人と対等に渡り合っていました。たくましく成長したものです。 大人の意地を見せる瞬間もたくさんあって、大変盛り上がりました。 汗だくになって楽しんだ後は、保護者の皆さんが準備をして下さったカレーライスを食べました。 味は格別で、「おいしい」「おいしい」と言ってみんなで食べていました。大盛によそっても、次々とおかわりをする人がいて、ご飯が足りなくなるほどでした。素晴らしい! 日が暮れると、花火タイムになりました。手持ち花火でも、おおぜいで行うとよりきれいに見えました。 みんなで囲んで、ドラゴン花火も行いました。迫力があって、歓声が沸き起こりました。いつの時代も、花火は盛り上がりますね。 最後に、校内で肝試しを行いました。 保護者の皆さんが中心となって、お化け役になってもらい実施しました。 子どもたちはみんなで叫んで、楽しがっていましたね。 改めまして、企画・準備を進めてくださったPTA役員の皆様、参加してくださったご家族の皆様に、感謝申し上げます。大変盛り上がった学年レクになりました。ありがとうございました。  

こども園見学週間

イメージ
24日(金)夏休み1日目。 29日まで『こども園見学週間』になっていて、小学校の先生方がたびたびお邪魔することになります。ありがとうございます。 ブログ掲載のお願いをすると、子どもたちも顔出しOKをいただきました。かわいい表情がいっぱいあったのですが、小学校のブログに掲載するので、念のためぼかしを入れています。 クラスごとに『リトミック』を行っていました。『リトミック』とは、音楽と体の動きを通して子どもの基礎能力を育てる教育法です。 先生の弾くピアノの演奏に合わせて、走り回ったり、跳んだり、静止したりと、いろいろな運動を組み合わせて行っていました。 隣に座った子どもたちは、他のクラスを一緒に見たときに、「金魚」「うさぎ」「かえる」と、動きを説明してくれました。 『リトミック』が終わったら、運動会で分かれた紅白に並んで、対抗リレーをしました。年少さんからはじまり、年中、年長の子どもたちにどんどんバトン(わっか)が渡っていきます。走るスピードも、明らかに増していきました。 奥の方にいるのが、小学校の先生方です。いい走りをしているなとか、指示がどれくらい聞けるかな、行儀がいいな…などと考えているかもしれません。 その後はトイレを済ませて教室へ。 日直を立てて、朝の会を行っていました。 歌がとっても大きな声で歌えていて、素晴らしかったですね。隣の教室からも聞こえてきたので、のびのびとできていることが素晴らしいと思いました。 出席も日直さんが全員の名前を呼んで確かめたり、予定なども発表していました。体は小さいですが、できることは多いという印象です。 その後、フラッシュカードを使って語彙を増やしたり、英単語を覚えていました。絵本の読み聞かせも抑揚や間の取り方、内容の聞き返しなど、学びになることが多い見学となりました。 小学校はこの土台を生かして成長を促す必要があるので、参観させていただくことは大いに参考になりました。ありがとうございます!  

夏休み前日の全校集会

イメージ
中央小は前後期制を取っているので、夏・冬休みの前後は、全校集会が行われます。  昨日は、夏休みに突入する前日の全校集会でした。終業式ではないので、児童会書記局が進行しました。 今週は出席率が高く、今日も全員が登校してきています。その時の気温は26度。52名とは言え、全校児童が揃うと蒸し暑く感じます。 久しぶりに校歌を歌い、始まりました。 次に校長先生の話です。 夏休みに入るということもあり、普段はできない新しいことに挑戦してみよう!というお話でした。 「人の脳は、新しいことが大好きです。新しいことや少し難しいことに挑戦すると、もっとやりたい、もっと覚えたいと感じる仕組みになっています。それを積み重ねることで、成長するのですね」 長い夏休みは、チャレンジに絶好の機会です。 校長先生のお話の後は、鶉交流会の発表を行いました。 本番は、来週の金曜日に、福井から来た4名を招いて行う鶉地区交流会になります。 ここまで練習を重ねてきましたが、通し練習ができていなかったので、最後の練習をさせてもらい全校のみんなに見てもらったのです。 3人とも落ち着いていて、とてもいい発表ができました。本番でもゆっくりと大きな声で、みんなに聞きやすい発表にしてほしいと願っています。

夏やすみの準備

イメージ
夏本番です。 「セミの声が家の中でもうるさいんです」と、6年生が言っていました。確かに大合唱で、車の中でも聞こえてくるほど元気です。 昨日は2の休みに、夏休み学習会に参加する子どもたちを集めて、教頭先生が説明会を開きました。自転車で来る子はヘルメットをかぶるようにとのこと。事故に合わないように気を付けるようにしましょう。 そのあと鶉地区交流の発表練習もしました。 昨年福井を尋ねた3名が、代表して福井から来る子たちの前で発表します。内容は、上砂川町の紹介です。 パワーポイントを使うので、校長室のパソコンとモニターを使って、練習しています。 今日は4時間目に集会があるので、その中で全校児童を前に予行練習をさせてもらいます。大きな声でみんなに届くように、発表をしてもらいたいと思っています。  

町内企業見学(6年・ロボットシステムズ)

イメージ
昨日21日、6年生が町内の「ロボットシステムズ」という企業を見学しました。 企業向けロボットを開発している会社で、クレーンゲームや某ハンバーグチェーンの盛り付けなどにも関わっているそうです。 最初の座学では、人手不足をロボットで代替する技術の開発をしているというお話しをしてくださり、ロボットが扱える分野はどんどん増えているとのことでした。 ロボットを実際に動かしてみる体験もさせていただきました。3つのグループに分かれて、操作の時間も多めに取れました。 右の写真は、物を吸着して運ぶロボットです。手元にあるリモコンで操作します。 吸着する際には、先端に吸着パットを装着して、空気で吸うとのことでした。 2つ目は、物を平行移動させることのできるロボットでした。 動かす軸が少ないために、素早く動かすことができるのだそうです。ベルトコンベア上の作業で活躍するロボットとのことでした。 子どもたちのリモコン操作も、なかなか上手でした。 3つ目は、飲み物を用意するロボットです。 動かす軸も多く、繊細な動きができるようになっているとか。機械で場所をプログラムするだけではなく、手動で細かい位置調整もできるとのことで、それも体験することができました。 意外な手ごたえだったらしく、みんなのリアクションもよかったです。 新しい町内企業を見学することで、未来の産業に視野を広げて考える、いい機会になったと思います。