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1,2年生見学旅行

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先週の金曜日、1,2年生の見学旅行でした。 目的地は、芦別市にある『旭ヶ丘公園』です。 猿山で集合写真をパチリ。みんなでサルのポーズをして撮りました。 『旭ヶ丘公園』は触れ合うことのできるミニ動物園です。 やぎは角が立派で、迫力がありました。 人懐っこいポニーがいました。小さな馬です。 光の加減でたてがみが金色に見えて、とてもきれいでした。 1年生もたんけんバックに観察プリントを挟んで、メモを取りました。 ひらがな、カタカナも書けるようになりました。 小屋の中に入り、全員でうさぎをだっこしました。 優しくだっこしたので、おとなしくしてくれました。 見学が終わると、お弁当を食べました。 お家の人が作ってくれたお弁当はおいしいね。 その後はバスに乗って帰りました。楽しい見学旅行でした!  

放課後バトミントン(教育委員会主催)

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 毎週木曜日には、教育委員会が主催している『放課後バトミントン』が催されます。 昨日、25日は、今年度5回目の『放課後バトミントン』でした。6人の5,6年生が参加していました。 14時半から16時半まででが活動時間です。会議の前に顔を出すと、準備運動をしているところでした。 ずっと両手を床につけたままの姿勢で、体育館を行き来していました。 コーチが「かえる」というと、しゃがんだ状態から高く跳びながら進みます。「オットセイ」なら、両足を引きずって腕力だけで進んでいきます。大変なトレーニングですが、和やかな雰囲気で子どもたちは声をかけながら行っていました。 興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、随時募集していますので、上砂川町教育委員会にご連絡ください。

ロケット制作体験教室in植松電機(6年生)

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22日(月)、6年生が赤平市の植松電機を訪問し、『ロケット教室』に参加してきました。 講師の植松努社長は、池井戸潤原作の小説『下町ロケット』のモデルとしても知られています。 植松努さんは、自らロケット研究を行っている傍ら、子どもたちに夢を持つことの大切さを伝えるために、全国で講演やロケット教室を開いています。今回は6年生19名がロケット教室に参加してきました。 『思うは招く』『ゆめがあればなんでもできる』といった講演内容は、実際に夢を追い続けている植松社長が語ると子どもたちにも感じるところがあったようです。 講演の後は、実際にロケット制作に移りました。ミニロケットとはいえ、時速200キロメートルにも達する本格的なものです。 一人では難しいところは、友達と協力をして作っていきます。 お互いに話し合いながら作った方が、成功率が高いのだそうです。 装飾も施して、無事に自分だけのロケットが完成しました。 早く完成した子は、まだ作っている子のお手伝いをする姿も見られました。 完成したロケットを実際に飛ばすために外へ出ます。 デモンストレーションを見ると「おおー」「すげー」と驚きの声が聞かれました。 発射台にセットしたロケットを、発射ボタンに手をかけてカウントダウン。 ボタンを押すと導火線を伝わり、エンジンに発火します。 『発射』 勢いよくロケットから火が噴出しました。 ロケットは瞬く間に、煙とともに空高く舞い上がります。 子どもたちはしっかりと空を見上げて、ロケットを目で追いかけていました。 パラシュートが開き、漂いながら落ちてくるロケット。 風に流されながら、ゆっくりと落ちてきます。   子どもたちは歓声を上げながら、ロケットの着陸を待ちました。 どこにいっても、自分で取ってくるしかありません。 落ちてくるロケットに走って追いかけて、取りに行っていました。 着陸前に追いついてキャッチする子もいて、歓声が上がっていました。 講演も、ロケット制作・打ち上げも、大変良い体験をさせていただきました。 貴重な体験をさせていただき、どうもありがとうございました。

体育エキスパート教員来校

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昨日(23日)の午後、本校の体育の指導・助言に、岩見沢市立南小の下野里紗先生がいらっしゃいました。下野先生は、空知管内の体育エキスパート教員で、今年は5校を訪問される予定と伺いました。中央小はそのうちの1校ということになります。また、教育局からも、指導班の坂田麻美指導主事と教育支援係の真鍋友那主事がいらっしゃいました。 公開した授業は3,4年生の鉄棒でした。 準備運動の後、4人ずつで鉄棒の上り下り、布団干し、前回りなど、基本的な鉄棒の技を全員にさせて、意欲喚起を図りました。(写真1枚目) その後、『鉄棒まなビンゴ』というワークシートを参照して、この時間の自分のめあてを立てて、指導者に報告しました。(写真2枚目) ビンゴに書いてある内容は、鉄棒を楽しむ内容です。例えば、「上手な人のコツを1つ見つけた」「友だちを応援した」など、友達との関わりが1つのポイントでした。 めあてを立てて指導者に報告したら、帽子を赤にする約束でした。瞬く間に赤帽子が増え、練習に励んでいました。鉄棒の高さを変えたり、補助具を選択したりして、めいめい取り組みました。(写真3枚目) 初めて逆上がりができた子には、みんなで拍手をしたり、もう少しで技が完成しそうな子には「がんばれ」と声をかけたりして、みんなで励ましあいながら取り組んでいたところは、来校した先生方にも、高評価をいただきました。 本校の課題である『主体性を育む』ことに関しては、練習の場を様々に設定し、自己選択ができるように場作りすることを試していました。(写真4枚目) もう少しで逆上がりができる子が、足を振り上げたときの姿勢を確認するのに、先生方にポールを持ってもらって練習していました。途中、教育委員会の係長も手伝って下さいました。ありがとうございました。 授業のまとめでみんなで集まったところです。後ろにいる3名の方々が、訪問者の皆さんです。 前よりも良くなったと思った子がたくさんいて、子どもたち自身が、上達を実感していることがわかりました。授業後には「もっとやりたい」「休み時間にもやろう」という声も聞かれ、鉄棒を楽しんで行っている様子も見られました。 何より、1時間通して休みなく鉄棒練習をしていたので、皆さんからも子どもたちの運動に向かう意欲を褒められました。 エキスパート教員の訪問は2回あり、次回は11月となります。その時には、今回以上...

上砂川町主催『きっずキッズクッキング♪』

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 22日の放課後に、健康推進課で企画している『きっずキッズクッキング♪』が家庭科室で開かれ、15人の児童が参加しました。 作ったのは、「焼きそば」と「もちもち白玉だんご」の2品です。 青い三角巾をつけて説明されているお二人が役場の皆さんで、赤い三角巾を付けている方々がサポーターの皆さんです。 最初に、一斉に手順を教えて、これから何をするのか見通しを付けていました。 そのあと、3つのテーブルに分かれて作業をしていきました。サポーターの皆さんは、各テーブルに2~3人ずついらっしゃり、子どもたちに丁寧に教えてくださいました。 1年生から6年生までいましたが、協力し合って作っていくことができ、無事に料理が完成しました。 試食タイムでは、先生方も招いていただき、一緒に食べさせてもらいました。どうもありがとうございました。 3つの班で作りましたが、どこの班もおいしく作ることができました。健康推進課とサポーターの皆さんのおかげですね。 これで、おうちでも作ることができるようになったのではないでしょうか。 今回は、NHKのカメラマンと、プレス空知の記者の方もいらしていました。プレス空知の記事は、早ければ土曜日の新聞に載るそうです。NHKは昨日の午後6時10分から放送された「ホットニュース北海道」で映されました。 なお、健康推進課の方に、講師・サポーターの皆さんの顔出し許可をいただいておりますので、ご了解ください。 『きっずキッズクッキング』は子どもたちに大人気の企画です。次回も楽しみにしております。ありがとうございました。

宿泊学習(5年生)

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6月16日、17日の両日、5年生がネイパル深川に宿泊研修に出かけました。 入所式を行って間もなく、ウォークラリーがスタートしました。 さわやかな天気の中、各チェックポイントを回ってゴールを目指します。 チェックポイントには施設関連の質問が書かれているので、調べながら歩いていきました。その距離6キロメートル。弱音を吐かずに、みんな完走できました。 昼食で元気を回復したあと、「焼き板作り」をしました。木の板をバーナーであぶり、木目を浮き立たせたところで、看板やプレートに加工しました。 そのあとは最近耳にすることが多くなってきたモルックとボッチャで競い合いました。 モルックは、立てた木の棒にぶつけて倒すゲームです。もう一方のボッチャは、玉を投げて的の玉に近づけたほうが勝ちというゲームです。 どちらもシンプルで、盛り上がりました。 夕食後は、スポーツクライミングをしました。今回は、人数が少ないことから、スポーツクライミングと入浴は、他校と一緒に行うことになりました。 オリンピックの競技にもなり、メジャーとなったクライミングです。下から見ると、てっぺんがとっても高いことが改めてわかります。命綱を付けて、真剣な顔で登っていました。でも、子どもたちは楽しんでいることがわかります。 いつも以上に動いて大変だった子どもたちですが、お風呂に入って一晩眠ると元気満タンに回復しました。 2日目は、朝食をとった後、ネイチャービンゴを行いました。敷地内を散策しながら、「ざらざらした葉」「鳥の羽」など、条件を集めてビンゴを完成させるゲームです。 1日目に続きたくさん歩いたところで、最後のプログラム「野外炊飯」に入りました。ご飯を炊いて、カレーを作りました。野菜や肉を切ったり、火加減を確かめたりして、完成させることができました。 外で食べるカレーは格別ですね。上手に仕上がって、おかわりもたくさんできました。 2日間の宿泊研修もこれで終わりです。ネイパルは、ベットで使った布団のたたみ方や、部屋の片づけ、カーテンの開き方など、たくさんルールがあります。朝、それらを点検してすべて合格し、退所式へ臨みました。 様々な体験が子どもたちをまた一歩成長させたことと思います。思い出に残る宿泊研修になりましたね。

アシュリーさん来校

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本日は、滝川市で国際交流員(CIR)をしているビエルマ・アシュリーさんが来校しました。 国際交流員のお仕事は学校に留まらないと思いますが、学校では外国語指導助手(ALT)と同様の活躍をされています。 約一月前から、本校のALT、ライトさんが企画書を作ってお招きし、実現しました。ライトさんGood Job! 1時間目は6年生、2時間目は3,4年生教室で外国語の授業をしてくださいました。 特に今の6年生は、田中学園からいらしている先生に英語を教わって3年目となり、ものすごい上達ぶりです。 授業が終わってから、参観されていた学校外の皆さんから、「こんなに6年生が育っているのは素晴らしい」「他の学校と比べてもここまで上達した6年生を拝見することはない」と伺いました。 アシュリーさんは、子どもが大好きなのだそうです。 2の休みに、全校を集めて、ダンスをして遊びました。さながら、アシュリーさんの「ダンス教室」といったところでした。 今日は、5年生が宿泊学習の回復休業だったので、アシュリーさんの授業も、ダンスも体験できなかったのはとっても残念です。それぐらい好評でした。 遅れましたが、アシュリーさんとライトさんからは、顔出しの許可をいただいています。ありがとうございます。 先生方も揃ってダンスをして、みんな笑顔になっていました。素晴らしいパフォーマンスです。 教育委員会からいらした係長と参事も、授業の子どもたちの様子に驚かれ、ダンスでの子どもたちの笑顔に癒されていました。 アシュリーさん、どうもありがとうございました。