鹿と避難訓練(火災想定)
今年初めて、学校の裏庭に鹿が出ました。 朝から雨だったからか、大きな木の下に2頭伏せて、雨宿りをしているかのようでした。 本校では鹿が出るのは珍しくなく、今まで怪我をするようなトラブルになったことはないようです。なので、子どもたちには「構わないように」と指導しています。 フン害が気になるところですが、自然との共生は、子どもたちの感受性も高めることでしょう。 さて、今日は、火災想定の避難訓練でした。 ただ、雨が残っていたため、体育館に避難することになりました。初期消火の訓練も行う予定でしたが、カラの消火器を使った模擬消化に変更しています。 タイムは、警報を鳴らしてから避難完了まで2分53秒でした。子どもたちは、口にハンカチを当てて、全体的に落ち着いた雰囲気の中で避難ができたので、十分に合格点だと思います。 今回は、消防署の方々が4名いらっしゃいました。講評をされた消防士の方は、煙を吸い込む危険性や、防災意識を高めることなど、子どもたちにわかりやすい言葉で話して下さり、みんな集中して聞いていました。 初期消火の訓練は、2名の教員が代表して行いました。消火器の使い方、火の消し方などを習って、実践しました。消防士の方々がゼスチャーで行った炎の表現が素晴らしかったです。 2枚目の写真で、消防士の方々が持っていたのが、右のポスターになります。子どものうちから防災意識を高めようと、砂川地区広域消防組合では8月7日(金)に3年生以上の小学生を対象とした『少年消防クラブ』というイベントを行います。参加料は無料です。場所が砂川消防署なので、上砂川で申し込まれたお子さんには、送迎を考えているとのことでした。お子さんに配っていますので興味のある方は、QRコードよりお申し込みください。