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不審者防犯訓練

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30日3校時、滝川警察署の生活安全課の警察官さん2名にお越しいただいて、『不審者想定の防犯訓練』を行いました。 来校者を装い学校に不審者が入ってくる設定で、様子がおかしいことを察知して教頭が対応しました。 不審者の機嫌を損ねないように、児童の安全を確保しつつ、組織的に対応していきます。 教頭が何事もなく特定の場所に誘導し、見事に警察へ引き渡すことができたので、前半は終了です。 その後、全校児童を体育館へ集め、警察の人にお話をしていただきました。 3つの『あ』の約束でも、『安全』は命を守る行動を第一に取ることと伝えています。不審者対応のそれは『いかのおすし』になります。 『いか』~いかない 『の』~のらない 『お』~大きな声でさけぶ 『す』~すばやく逃げる 『し』~知らせる 警察の方は、これを子どもたちに何度も聞きながら、覚えさせていました。挙手をする子どもたちの手も、よく上がっていて感心します。 最後は、実際に不審者にあったときにどうすればいいかを、代表の子に演じさせていました。不審者が、「あめちゃんをあげるよ」「ついてこないかい」などと子どもたちに声をかけると、子どもたちは不審者と判断して大声を出しながら一目散に逃げていきました。みんな合格です。 滝川警察署の皆さんには、毎年お世話になっております。お話も聞きやすく、子どもたちの関心を引いていました。ありがとうございました。 来年度もよろしくお願いいたします。  

小中接続委員会

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一昨日(29日)は小中学校の先生方が集まって、『小中接続委員会』を開催しました。 『小中接続委員会』は、義務教育学校の設立に向けて、中央小学校、上砂川中学校の両校で、話し合うための組織です。教育委員会の担当者もお越しになり、その様子を見守ってくださいました。 1回目の今回は、互いの学校を知ることがねらいです。 研修係から本日の日程の説明があり、4つのグループに分かれて話し合いました。 交流のツールとして、SWOT分析を使いました。耳慣れない言葉ですが、内部の強み、弱みなどをとらえる方法で、今回は子どもたちの長所や短所、地域性を交流していきました。小学校視点と中学校視点で話し合いは進みましたが、異なる部分よりも共通の認識を持っている方が多いことがよくわかりました。 その間、管理職と教育委員会の担当で話し合いを持ち、義務教育学校の具体のイメージや、今年度中に何をどこまで行うか、また、そのためのグルーピングの方法など、運営の関わる話をしていました。 先生方の話し合いで土台を作っていくことに変わりはありませんが、既存の義務教育学校を大いに参考にさせていただくことも必要だと考えています。 『小中接続委員会』の最後は、各グループで話し合った内容を発表していきました。 発表内容は、気づかされる部分もありましたが、再認識させられた内容が思いのほかたくさんありました。 悩みを共有することで、9年間でどのような子どもに育ってほしいか(『目指す子ども像』と言います)を考えるベースになったことと思います。 今日のねらいは、十分に達成できたのではないでしょうか。お疲れ様でした。  

鶉神社祭典

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27日(土)、28日(日)の両日、鶉神社の祭典が行われました。 本校の子どもたちが多数参加するということで、28日に行われた『子ども樽みこし』の様子を見に行きました。 午前9時半、鶉本町生活館を出発してたっぷり1時間半、町内を回っていました。 お賽銭箱や樽みこしを、子ども園の年長さんから小6のお兄さんまでが持ち、御輿保存会や子供会の皆さんもお手伝いをしていました。 町の方々が、お囃子に気付いて外に出てきて、お賽銭を入れてくれます。 子どもたちは「ありがとうございました」と感謝の気持ちを表現していました。 子どもたちの法被姿も似合っていて、とても素敵な地域行事でした。  

1,2年生見学旅行

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先週の金曜日、1,2年生の見学旅行でした。 目的地は、芦別市にある『旭ヶ丘公園』です。 猿山で集合写真をパチリ。みんなでサルのポーズをして撮りました。 『旭ヶ丘公園』は触れ合うことのできるミニ動物園です。 やぎは角が立派で、迫力がありました。 人懐っこいポニーがいました。小さな馬です。 光の加減でたてがみが金色に見えて、とてもきれいでした。 1年生もたんけんバックに観察プリントを挟んで、メモを取りました。 ひらがな、カタカナも書けるようになりました。 小屋の中に入り、全員でうさぎをだっこしました。 優しくだっこしたので、おとなしくしてくれました。 見学が終わると、お弁当を食べました。 お家の人が作ってくれたお弁当はおいしいね。 その後はバスに乗って帰りました。楽しい見学旅行でした!  

放課後バトミントン(教育委員会主催)

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 毎週木曜日には、教育委員会が主催している『放課後バトミントン』が催されます。 昨日、25日は、今年度5回目の『放課後バトミントン』でした。6人の5,6年生が参加していました。 14時半から16時半まででが活動時間です。会議の前に顔を出すと、準備運動をしているところでした。 ずっと両手を床につけたままの姿勢で、体育館を行き来していました。 コーチが「かえる」というと、しゃがんだ状態から高く跳びながら進みます。「オットセイ」なら、両足を引きずって腕力だけで進んでいきます。大変なトレーニングですが、和やかな雰囲気で子どもたちは声をかけながら行っていました。 興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、随時募集していますので、上砂川町教育委員会にご連絡ください。

ロケット制作体験教室in植松電機(6年生)

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22日(月)、6年生が赤平市の植松電機を訪問し、『ロケット教室』に参加してきました。 講師の植松努社長は、池井戸潤原作の小説『下町ロケット』のモデルとしても知られています。 植松努さんは、自らロケット研究を行っている傍ら、子どもたちに夢を持つことの大切さを伝えるために、全国で講演やロケット教室を開いています。今回は6年生19名がロケット教室に参加してきました。 『思うは招く』『ゆめがあればなんでもできる』といった講演内容は、実際に夢を追い続けている植松社長が語ると子どもたちにも感じるところがあったようです。 講演の後は、実際にロケット制作に移りました。ミニロケットとはいえ、時速200キロメートルにも達する本格的なものです。 一人では難しいところは、友達と協力をして作っていきます。 お互いに話し合いながら作った方が、成功率が高いのだそうです。 装飾も施して、無事に自分だけのロケットが完成しました。 早く完成した子は、まだ作っている子のお手伝いをする姿も見られました。 完成したロケットを実際に飛ばすために外へ出ます。 デモンストレーションを見ると「おおー」「すげー」と驚きの声が聞かれました。 発射台にセットしたロケットを、発射ボタンに手をかけてカウントダウン。 ボタンを押すと導火線を伝わり、エンジンに発火します。 『発射』 勢いよくロケットから火が噴出しました。 ロケットは瞬く間に、煙とともに空高く舞い上がります。 子どもたちはしっかりと空を見上げて、ロケットを目で追いかけていました。 パラシュートが開き、漂いながら落ちてくるロケット。 風に流されながら、ゆっくりと落ちてきます。   子どもたちは歓声を上げながら、ロケットの着陸を待ちました。 どこにいっても、自分で取ってくるしかありません。 落ちてくるロケットに走って追いかけて、取りに行っていました。 着陸前に追いついてキャッチする子もいて、歓声が上がっていました。 講演も、ロケット制作・打ち上げも、大変良い体験をさせていただきました。 貴重な体験をさせていただき、どうもありがとうございました。

体育エキスパート教員来校

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昨日(23日)の午後、本校の体育の指導・助言に、岩見沢市立南小の下野里紗先生がいらっしゃいました。下野先生は、空知管内の体育エキスパート教員で、今年は5校を訪問される予定と伺いました。中央小はそのうちの1校ということになります。また、教育局からも、指導班の坂田麻美指導主事と教育支援係の真鍋友那主事がいらっしゃいました。 公開した授業は3,4年生の鉄棒でした。 準備運動の後、4人ずつで鉄棒の上り下り、布団干し、前回りなど、基本的な鉄棒の技を全員にさせて、意欲喚起を図りました。(写真1枚目) その後、『鉄棒まなビンゴ』というワークシートを参照して、この時間の自分のめあてを立てて、指導者に報告しました。(写真2枚目) ビンゴに書いてある内容は、鉄棒を楽しむ内容です。例えば、「上手な人のコツを1つ見つけた」「友だちを応援した」など、友達との関わりが1つのポイントでした。 めあてを立てて指導者に報告したら、帽子を赤にする約束でした。瞬く間に赤帽子が増え、練習に励んでいました。鉄棒の高さを変えたり、補助具を選択したりして、めいめい取り組みました。(写真3枚目) 初めて逆上がりができた子には、みんなで拍手をしたり、もう少しで技が完成しそうな子には「がんばれ」と声をかけたりして、みんなで励ましあいながら取り組んでいたところは、来校した先生方にも、高評価をいただきました。 本校の課題である『主体性を育む』ことに関しては、練習の場を様々に設定し、自己選択ができるように場作りすることを試していました。(写真4枚目) もう少しで逆上がりができる子が、足を振り上げたときの姿勢を確認するのに、先生方にポールを持ってもらって練習していました。途中、教育委員会の係長も手伝って下さいました。ありがとうございました。 授業のまとめでみんなで集まったところです。後ろにいる3名の方々が、訪問者の皆さんです。 前よりも良くなったと思った子がたくさんいて、子どもたち自身が、上達を実感していることがわかりました。授業後には「もっとやりたい」「休み時間にもやろう」という声も聞かれ、鉄棒を楽しんで行っている様子も見られました。 何より、1時間通して休みなく鉄棒練習をしていたので、皆さんからも子どもたちの運動に向かう意欲を褒められました。 エキスパート教員の訪問は2回あり、次回は11月となります。その時には、今回以上...