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鶉地区交流会のTシャツ

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上砂川町は、本町の母村、福井県福井市鶉地区と交流を行っています。平成24年から中央小学校の児童と福井市立鶉小学校の児童の現地派遣と訪問受入を、交互に行っています。 このような形で、生まれ育った町の歴史を学んで、郷土に誇りを持つことは、とても有意義な活動だと考えます。 昨年は、5・6年生(現在の小6、中1)の6名が、福井市鶉地区に訪問しました。その時に参加した子が、派遣の時に着ていった『上砂川町Tシャツ』を着て登校してきました。そのような由来のあるTシャツだと教えてくれたので、写真に撮らせてもらったわけです。 裏はこんな感じです。 落ち着いた配色でデザインもよく、とても似合っていました。かっこいいですよね。 先日、「鶉地区小学生交流事業実行委員会」が開かれ、今年度の事業内容の説明がされました。今年は受け入れの年になり、7月30日から8月2日まで4人の児童が滞在します。 2日目には中央小で児童の交流会、3日目にはパンケの湯で懇親会が開かれます。おもてなしの心で接し、たくさんの思い出を作ってもらいたいと考えています。  

児童会企画 鬼ごっこ集会

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10日、11日の2日間にわたり、児童会で企画した鬼ごっこ集会が行われました。安全性に考慮して、半分ずつの人数で行っています。 子どもたちが全力で走っていることは、写真からも感じられるかと思います。紅白帽子を全員白にしてスタート。児童会から一人の赤帽子をかぶった鬼が投入され、鬼に捕まると赤帽子の子が増えていくルールです。鬼が増えていくので、加速度がつきながら終わりが近づいてきます。 最後まで残った6年生を、鬼が全員で追いかけていたので写真に収めました。逃げている子はとても俊敏で、簡単には捕まりません。 この後も、半周して鬼をかわしたところで踵を返し、もう半周逃げたのですが、最後には鬼に囲まれてしまいました。 2の休みの20分間で2回戦ほどできるので、汗をかくぐらい運動したと思います。こういう集会が普段からできるのは、中央小の強みですね。  

総合学習(6年生)

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今年度の6年生は、総合的な学習の時間で「地域・学校のためにできること」というテーマで貢献活動を行います。 8日には、地域おこし協力隊で家具職人の方を講師兼アドバイザーとして学校に招き、授業をしていただきました。 まずは身近な学校内の課題を発見し、木工を通して解決しようという取組です。そこで、よりみんなの課題になっていることを見つけていきました。 すると、ホール回りにたくさん課題が見つかりました。例えば、「ホールで遊ぶときに靴が散らばっているのでどうにかしたい」「ホールにみんなが休めるベンチが欲しい」などという課題を見つけていました。 教室で課題を見つけた後は、実際に学校を歩き回り、どうすれば課題を解決できるのかを考えていきました。今後、みんなに役に立つものを、木工制作を通して形にしていきます。  

鹿と避難訓練(火災想定)

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今年初めて、学校の裏庭に鹿が出ました。 朝から雨だったからか、大きな木の下に2頭伏せて、雨宿りをしているかのようでした。 本校では鹿が出るのは珍しくなく、今まで怪我をするようなトラブルになったことはないようです。なので、子どもたちには「構わないように」と指導しています。 フン害が気になるところですが、自然との共生は、子どもたちの感受性も高めることでしょう。 さて、今日は、火災想定の避難訓練でした。 ただ、雨が残っていたため、体育館に避難することになりました。初期消火の訓練も行う予定でしたが、カラの消火器を使った模擬消化に変更しています。 タイムは、警報を鳴らしてから避難完了まで2分53秒でした。子どもたちは、口にハンカチを当てて、全体的に落ち着いた雰囲気の中で避難ができたので、十分に合格点だと思います。 今回は、消防署の方々が4名いらっしゃいました。講評をされた消防士の方は、煙を吸い込む危険性や、防災意識を高めることなど、子どもたちにわかりやすい言葉で話して下さり、みんな集中して聞いていました。 初期消火の訓練は、2名の教員が代表して行いました。消火器の使い方、火の消し方などを習って、実践しました。消防士の方々がゼスチャーで行った炎の表現が素晴らしかったです。 2枚目の写真で、消防士の方々が持っていたのが、右のポスターになります。子どものうちから防災意識を高めようと、砂川地区広域消防組合では8月7日(金)に3年生以上の小学生を対象とした『少年消防クラブ』というイベントを行います。参加料は無料です。場所が砂川消防署なので、上砂川で申し込まれたお子さんには、送迎を考えているとのことでした。お子さんに配っていますので興味のある方は、QRコードよりお申し込みください。  

ネットトラブル教室(5・6年)

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昨日8日に、5・6年生が『ネットトラブル教室』を受講しました。 北海道警察と子どもたちの端末をつないで、オンラインで受講しています。教室風景もひと昔前とは違い、各端末に集中していることがわかっていただけるかと思います。 警察の講師の方が画面に常時出ていたので、違和感なく進めることができました。 ネットの脅威から子どもたちを守ることを目的としています。そのため、講師の話を聞くだけではなく、事例を用いて子どもたちの考えをチャットで反映させていました。 アウトプットをすると自分事として考えが深まるので、1時間集中して受講できていました。 子供たちの中にはスマホを持っている子もいます。ネットトラブルは身近に起こりえることとして認識していました。  

公設学習塾(5・6年)と鶉地区交流事業実行委員会

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5日、役場で鶉地区交流事業実行委員会が行われました。平成24年から、上砂川町の母村となる福井県福井市の鶉地区と相互交流を行い、小学生の派遣と受け入れを繰り返しています。 今年は福井の小学生の受け入れにあたる年となります。7月30日から3泊4日の予定を伺い、学校で担当することなどを確認して、1回目の実行委員会は終了しました。 その後、目の前の町民センターに行きました。 毎週金曜日は、高学年の公設学習塾が行われているので、その様子を見てきました。 現在の申し込み状況は5年生2人、6年生2人です。また、6年生は希望の教科が別々なので、いつもマンツーマンで教えてもらっています。この日、5年生の1人はお迎えのために早上がりしたので、こちらもマンツーマンでした。とても贅沢な環境で開かれていました。興味のある方は随時受け付けているようですので、教育委員会にご相談ください。  

1・2年生 生活科『森たんけん』

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今日はポカポカと温かく、絶好の校外学習日和になりました。1・2年生が、砂川のこどもの国へ『森たんけん』に向かいました。 このような校外学習の時に、教育委員会でバスを出してくれるので、本当に助かります。今回もバスで向かうことができました。ありがとうございました。 先日の遠足では、3年生以上がこどもの国を目的地として、ピラミッドで思う存分遊ぶことができました。 今回は、外の施設や自然との触れ合いがメインでしたので、ピラミッドを素通りし、あちらこちらに足を運びました。 写真の子どもたちの目線の先には、ヘビとカラスがけんかをしていました。自然のリアルに、子どもたちの目はくぎ付けになっていました。 帰校のために駐車場へ移動の途中、歩道にセミが落ちていました。そういえば、そこら中からセミの声が聞こえていました。 みんなで囲んで、「セミの寿命は短いからね」などと話していると、持ち上げた子がびっくりしていました。 「生きてる…」 足をばたつかせ、懸命に生きようとしています。樹の幹に帰してあげました。 教室の中ではできない学習で、今回の体験も成長につながると思います。