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児童会月一イベント(全校かくれんぼ)

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9日の昼休み、清掃時間も加味して児童会月一イベントとして『全校かくれんぼ』が行われました。 入っていけない部屋や棚には、児童会の役員であらかじめバツ印が貼られました。よって、バツ印のないところには、入ってもいいことになります。 普段は入ることのない棚や掃除用具入れは、絶好の隠れ場所です。 体が小さいほど狭いところに隠れられるので、有利になります。 1年生は初めての『全校かくれんぼ』だったので、6年生が担当について隠れました。 左の写真では、1年生を図書室の机の下に隠した後、6年生も隠れ場所を探して狭いところに潜っていきました。 5分間で隠れた後、10分間で見つけます。 見つけるのは、児童会役員の3人です。 写真では、給食棚に隠れていた5年生を見事に見つけていました。 椅子が重なっている場所の奥に隠れていた児童は、見つかって出るのも大変がっていました。 無事に出てきたときにはピースサインを送っていました。 次々と見つかっていきます。隠れているときには赤帽子にしていたのを、見つかると白帽子に替えるルールで、見つかった児童から体育館に集まってきました。 タイムアップがかかり、まだ見つかっていない児童が出てきました。8人もいて驚きです。隠れる場所を聞くと、子供たちから感嘆の声が漏れていました。 また機会を見つけてできるといいですね。  

ルスツリゾート(修学旅行)

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泊りは洞爺サンパレスホテルでした。夕食バイキングで目移りする数の料理を腹いっぱい食べました。その後、プール、大浴場、売店などを回り就寝。11時にはすべての部屋が静かになっていました。 2日目は 6時起床。7時から朝食を食べました。素晴らしいことに、具合の悪い子はおらず、時間いっぱいまでたくさん食べていました。 いよいよルスツに向けて出発です。 前日まで午前中にもあった天気予報の雨マークが午後に移り、雨に当たらないのではないかという期待が膨らみます。それでも一応、ルスツの入り口で雨合羽が支給されました。しかし終わってみれば、全く雨に当たることもなく、カッパはお土産の一部となりました。 ルスツリゾートでは、完全自由行動でした。決まりごとは1つだけ、単独行動をしないこと。 先生方も、あちこちを歩き回り、見つけた子供たちの写真を撮っていきました。 ブランコが宙を旋回する乗り物や、タコの形をしたアトラクションは人気がありました。 いわゆる絶叫系は人を選ぶので、乗れない子は下で待っていることになります。その間に別の遊具に行ったりして、有効に時間を消化していました。 意外と人気だったのは、アスレチックという遊具です。(写真2枚目)3階までの大きな施設で、分岐点がいくつもあり、自分の選んだコースを進んでいけました。 一回入ると、30分ぐらい楽しんでいました。じっくりと考えていけるので、好まれたのかもしれません。 スニーカー型のミニジェットコースターにも乗っている子がいました。小さいけれど侮るなかれ。結構スピードが出るばかりではなく、狭い中にコースを作ってあるので、カーブがとても急でした。首が持っていかれるような感覚です。 途中、売店で何かを購入することもできました。結構たくさんの子が買っていたのが、変なコメントの入ったアイマスクです。お家に持って帰ってきたお子さんも、たくさんいると思います。中には3つも買った子がいて、すべてつけていました。写真がないのが惜しい。 3時間遊んで、集合場所はスペースショットの前です。左の写真は、最後にスペースショットに乗り込んだ子どもたちです。この後、上に飛び上がる逆バンジーとなっています。 時間が来て、集合写真をパチリ。来ている学校も少なく、並んでいる人数がどこも少なかったので、思う存分遊べたと思います。 この後、カレーを食べて、帰路につきました。天...

後期児童会役員選挙立候補者教室回り

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今週は8日から10日まで、後期児童会役員選挙の立候補者による教室回りが行われました。 8日は、6年生の立候補者の教室回りでした。 まずは会長候補と、その責任者の挨拶です。 次も会長候補者と、その責任者です。 会長候補者は、3人出ています。よって選挙では決選投票になります。 撮影場所は3,4年教室でした。3年生は初めて投票権を得る選挙になります。 三組目は、会長候補の責任者のみの登場でした。 日程が決まっているので、体調不良などで欠席すると、候補者に変わって責任者がPRも行います。 1日目の最後は、副会長候補者と責任者の挨拶でした。 会長候補者以外は定数で立候補者が埋まりましたので、信任投票となります。 9日(2日目)は、5年生の立候補者の教室回りが行われました。 まず、副会長候補者と、その責任者の挨拶でした。 今回も3,4年生教室で撮影しましたが、自分の学年以外は教室回りをしています。 次に、書記候補と責任者の挨拶でした。 5年生はこの2名が立候補します。選挙では信任投票となります。 最終日は、4年生の書記候補の挨拶でした。 しかし、タイミングが悪いことに、立候補者も責任者も発熱により欠席しました。 その中、出席している4年生を代役にして何とか挨拶することができました。 投票は本日10日の5時間目です。  

ラフティング(修学旅行)

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1日目の午後は、ニセコでラフティングをしました。 移動中のバスではレクレーションが行われ、大いに盛り上がったところで会場につきました。 ラフティングではドライスーツという、中に着ているものが濡れない仕様のボディースーツを着込みます。これがなかなか大変でした。手首・足首・首回りは、水が入ってこないように、きついゴム状になっています。 割と女子の方が手早く着替えていました。インストラクターの説明の中でも、比較的男子よりも女子の方が上手だと言っていました。変に力を入れてしまうとダメなようで、男子の方が力まかせに引っ張ろうとするかららしいです。手こずっている子には「力を抜いて」と何度も声をかけていました。 ドライスーツに着替えることができたら、班ごとにボートを持って、川まで運んでいき、水辺に浮かべます。これが重い重い。 やっと川に入ると、ボートに乗り込みました。ブーツには水が入ってくるのですが、けっこう冷たく感じます。 ドライスーツの中も、真夏でもなければ長袖長ズボンが推奨されていました。途中、川の中に飛び込むのですが、この時期でもかなり冷たく感じました。 また、最近の大雨で、水かさが40センチぐらい普段よりも上がっていたとのことです。 水かさが上がったことは、水が冷たくなっている原因の1つのようです。 川ですから、凪のところもあれば渓流で波や水しぶきが上がるところもあります。水かさが増していたので、いい具合に波が高く、ボートの中に入ってきました。こわがる子はおらず、みんな盛り上がっていました。 ボート同士が近づくと、オールで水面をたたいて水の掛け合いが始まります。ある班は、それが挨拶だと教えられていました。 水底が深い地点では、川に飛び降りる許可も出ました。ライフジャケットを着こんでいるので、顔が水につかることはなく、漂うことができました。中には漂流して、他のボートに助けられた子もいるとか。 終わった後は疲れもありましたが、「もう終わったの」という感想を持った子が多かったようです。全行程7キロを1時間強で下りました。みんな、もっと乗っていたかったと言っていました。  

芸術鑑賞会(ゲゲゲの鬼太郎)

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8日、3,4時間目、芸術鑑賞会がありました。今年は、劇団「影法師」による、影絵劇でした。 子供たちは、体育館に学年ごとに座り、始まるのを待ちました。 演目は子供たちにもなじみが深い「ゲゲゲの鬼太郎」です。ワクワクしながら開演を待っていました。   この影絵は、中国の伝統的な技法『皮影戯(ピーインシー)』を用いているそうです。人形は牛の皮でできているとのことで、スクリーンに後ろから投影するとカラーの影が当たり、観客に見える仕組みになっています。 ピーインシーを少し調べてみると、1200年も前から行われている、世界で最も古い影絵芝居なのだそうです。 劇が終わると休憩をはさんで、音(効果音)のワークショップを行いました。各学年から1名ずつ選出された児童が、いろいろな音づくりに挑戦しました。 例えば、貝殻を2枚こすり合わせるとカエルの声になるといったものです。こすり合わせるときに手のひらを開けたり閉じたりすることで、声の高い・低いも表現していました。 それらを使って、劇に音を当てることもできました。 劇・ワークショップ共に終わって、劇団『影法師」の皆さんが挨拶に出てきました。 たくさんの数の人形を操っていましたが、全員で6名で行っていたことがわかりました。 人形も生きているように操演してくれたので、子供たちもぐいぐい引き込まれる劇だったと思います。 なんとこの後に、特別に中央小学校の子供たちだけに(と言っていました)、スクリーン裏を公開してくださいました。 手品だとタネの部分を見せてくれるようなものです。まぶしいライトがスクリーンにあてられていて、ステージ正面には人形が何十体もつるされていました。左側で赤い椅子に座っているのは、人形の鬼太郎です。 子供たちにとっては、とてもいい体験をさせていただけました。 学校を去るときに、今日はこのまま北見に行って明日の公民館での講演のために準備をするとおっしゃっていました。どうもありがとうございました。

自主研修(修学旅行)

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9月2日、3日は、6年生の修学旅行でした。 1日目は、札幌で自主研修を行った後、ニセコに移動しラフティング。そしてサンパレスに泊りました。 2日目は、ルスツリゾートで思いっきり遊び、夕方学校に帰ってきています。 今回は、天気予報がパッとせず、ヒヤヒヤの2日間となりました。 テレビ塔の前に止まったバスから降りて、集合写真を撮ると自主研修が開始されました。 4班体制で、おのおの見学場所の行程を学校で計画しており、地図を頼りに目的地に向かいました。 先生方も各班についていましたが、子供たちの学習のためになるべく口を出さないようにしてついていきます。 地図の見方を間違って、逆の方面に行く班もありましたが、それも貴重な経験です。 テレビ塔から出発だったので、まずはテレビ塔の中で探索する班が多かったようです。もう、お土産をぶら下げている子もいました。 そこから歩き出すのですが、地図に書かれたお店や施設を見つけると、そこを目印に目的地まで向かうことができます。時計台や旧庁舎など、普段訪れないところを探し回り、ようやく見つけたときには喜んでいました。 全ての班が迷子にならずに、回ることができました。 その後、各班で昼食を取りました。これも計画の内で、1班は『コメダ珈琲』、2班と4班は有名なパン屋『どんぐり』、そして3班は予定とは別のラーメン屋さんに行ってたくさん食べることができました。 全ての班が定時までに到着。さすがですね。 心配されていた雨にも当たることはなく、曇り空でした。カンカン照りよりもかえって過ごしやすい気温だったと思います。 そしてバスに乗り込み、ラフティングに出発しました。  

放課後英語教室

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毎週月曜日は、放課後英語教室(イングリッシュタイム)が行われています。 講師は集落支援員として活躍されている、エクルンド・カール・ロビンさんです。 放課後英語教室は、2,3年生が対象となっています。昨日(7日)は、3年生の4人が受講していました。 昨日は頭文字に”N”のつく言葉を中心に勉強していました。 例えば、"night(夜)"を習った後に、同じような発音の”knigth(騎士)”を板書して、関連付けて学習していました。 さて、ロビンさんの英語教室は、来週が最終回ということです。少し早いですが、これまでどうもありがとうございました。 英語教室が続くかどうかはまだ決まっていません。興味のある方は、続報をお待ちください。