交流集会の翌日(訪問3日目)、訪問団は旭山動物園に行きました。 同行者として、児童会役員と昨年福井に訪問した子がバスに同乗しました。残念ながら、1人は欠席、1人は午後帰町してから合流とのことで、動物園には写真の8名で行きました。 出発時にはぐずついた天気でしたが、旭川ではよく晴れ、見学日和となりました。 夏休みということもあり、いろいろな方言や外国語が飛び交っていました。それでも見学に何分も並ぶことはなく、空いていた方なのかもしれません。 最初にペンギン館に入ると、子供たちは飛ぶように優雅に泳ぐペンギンに興奮した様子でした。 アザラシ館では、サービス精神旺盛なアザラシが、水槽と円筒の中を盛んに行き来し、シャッターチャンスを演出してくれました。 モルモットのだっこ体験もしました。 体験終了時に飼育員の方が感想を求めると、児童会書記の子が、 「思ったよりも重かった」 と言っていました。このサイズで1キログラムあるそうです。 モルモットは人間の手で作られた動物なので、自然界には存在していないとのこと。ネズミの仲間ですが、運動も苦手なのだそうです。 お昼は『ジュンドッグ』を食べました。 旭川の名物で、ホットドックのパンの部分がライスになっていて、おにぎりの親戚のような食べ物との説明で、当たらずとも遠からずといったところです。 意外とボリュームがあり、2個食べるとおなか一杯で、食べきれない子もいました。 このころには気温も23度ほどになり、やや暑く感じるほどでした。 自由時間には4人ずつに分かれて、好きな展示を回りました。北海道の子たちは何度か来たことがあり、何が展示されているかを知っていたので、時間内におすすめの動物の場所に連れていく様子も見られました。 福井には大きな動物園がないらしく、とても喜んでもらえたと思います。最後は東門でお土産を物色し、上砂川へ戻りました。