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社会見学(3・4年生)

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先週の12日(金)、3・4年生が社会見学に出かけています。目的地は、『北海道開拓の村』です。 着いてすぐに集合写真を撮りました。この日も大変いい天気で、恵まれた社会見学となりました。 『北海道開拓の村』には、明治から昭和初期にかけて建築された建物が再現されています。 建物の中も再現されていて、その時代の暮らしを知ることができる『野外博物館』になっています。 建物の中には当時の環境ばかりでなく、当時の制服や着物を着た人形もあり、タイムスリップしたかのようです。 建物は50棟以上あり、とても見ごたえがありました。 移動で馬車にも乗せてもらいました。 敷地がとても広く(54.2ヘクタール)、歩いて行ったり来たりするだけで、汗をかきます。馬車は目的地につれていってくれるばかりではなく、直射日光も防げて大変快適です。 昔の人が動物と共存していたことがわかる体験となりました。 中には、牛の乳しぼり体験をさせてくれるところもありました。 本物の牛ではありませんが、本物の牛に似せて作ってあるので、お手本通りに握らないとしっかりと乳が出てきません。 親指の方から、上から下にかけて握っていき、やっと乳が出てきました。けっこうみんな上手にできていました。 最後は、室内で昔のおもちゃを作りました。 今回作ったのは、竹とんぼです。プロペラのところに、自分なりのデザインを書いて、軸を刺したら完成となります。 広間で飛ばしてみると、かなり高くまで上がっていました。いいお土産になりました。 今年の社会見学も、みんな楽しみながら勉強ができました。  

宿泊学習(5年生)

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 本日は、5年生の宿泊学習の日でした。 朝、8時に玄関前で出発式が開かれました。担任が話していましたが、遠足、運動会と行事ごとに雨が続いていましたが、絶好のお出かけ日和となりました。 行先は、音江小近くにある『ネイパル深川』です。着いてすぐ、全長6キロメートルもあるウォークラリーに挑戦します。 出発式を行っている途中から、6年生が見送りのために集まってきました。こういうのは伝統なのでしょう。 子どもたちがバスに乗り込み、6年生や見送りの保護者が手を振る中、無事に出発しました。おおよそ1時間の行程です。 今日はボッチャやスポーツクライミング、明日はドッチビーや野外炊飯が計画されています。天気は心配なさそうです。 順調に進めば明日の14時に帰校予定です。

学校経営指導訪問

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本日午前中は、学校教育指導訪問(通称指導監訪問)でした。空知教育局から眞田指導監が来校され、本校の様子をご覧になりました。 話し合いもあり、指導監からは、来年度に告示を予定している新学習指導要領(先生方の教科書)についてや、学校で子どもたちに身につけさせたい資質・能力の話などを伺いました。学校の取組を説明すると、高い評価とアドバイスをいただきました。 授業参観は、短い時間の中で全学級を参観されました。おおよそ1学級1,2分程度でしたが、普通学級5学級と特別支援学級3学級(1学級は協力学級で授業)を見て回りました。 子どもたちが集中して勉強をしているところをお見せできてよかったです。授業内容も、国語・算数・社会・道徳と、いろいろな教科をご覧いただきました。 驚いていらっしゃったのは、令和13年度を目途に、義務教育学校へ移行することです。 教育委員会から保護者への説明会が終わっていて、今年度から具体的に両校の話し合いが始まると説明すると、その方法やスケジュールについてもご助言をいただきました。 指導監は、午後から上砂川中学校に移動されています。様々なことでアドバイスをいただきまして、ありがとうございました。  

社会見学(3・4年)

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今日は朝からポカポカと良い陽気に包まれています。 3・4年生がお弁当を持って、社会見学に出発しました。行先は『北海道開拓の村』です。 札幌市の天気予報も、昼から曇りますが最高気温は23度になっているので、過ごしやすい1日となることでしょう。 玄関前で出発式をしました。 本日の引率に加わっている教頭先生から、子どもたちに檄が飛びます。子どもたちもノリノリで、朝からテンションを高めていました。 欠席者はなく、全員でバスに乗り込みました。今回も上砂川町のバスにお世話になりました。このご時世、本当にありがたいです。 子どもたちは元気よく出発していきました。開拓の村での様子は、後日アップします。  

鶉地区交流会のTシャツ

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上砂川町は、本町の母村、福井県福井市鶉地区と交流を行っています。平成24年から中央小学校の児童と福井市立鶉小学校の児童の現地派遣と訪問受入を、交互に行っています。 このような形で、生まれ育った町の歴史を学んで、郷土に誇りを持つことは、とても有意義な活動だと考えます。 昨年は、5・6年生(現在の小6、中1)の6名が、福井市鶉地区に訪問しました。その時に参加した子が、派遣の時に着ていった『上砂川町Tシャツ』を着て登校してきました。そのような由来のあるTシャツだと教えてくれたので、写真に撮らせてもらったわけです。 裏はこんな感じです。 落ち着いた配色でデザインもよく、とても似合っていました。かっこいいですよね。 先日、「鶉地区小学生交流事業実行委員会」が開かれ、今年度の事業内容の説明がされました。今年は受け入れの年になり、7月30日から8月2日まで4人の児童が滞在します。 2日目には中央小で児童の交流会、3日目にはパンケの湯で懇親会が開かれます。おもてなしの心で接し、たくさんの思い出を作ってもらいたいと考えています。  

児童会企画 鬼ごっこ集会

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10日、11日の2日間にわたり、児童会で企画した鬼ごっこ集会が行われました。安全性に考慮して、半分ずつの人数で行っています。 子どもたちが全力で走っていることは、写真からも感じられるかと思います。紅白帽子を全員白にしてスタート。児童会から一人の赤帽子をかぶった鬼が投入され、鬼に捕まると赤帽子の子が増えていくルールです。鬼が増えていくので、加速度がつきながら終わりが近づいてきます。 最後まで残った6年生を、鬼が全員で追いかけていたので写真に収めました。逃げている子はとても俊敏で、簡単には捕まりません。 この後も、半周して鬼をかわしたところで踵を返し、もう半周逃げたのですが、最後には鬼に囲まれてしまいました。 2の休みの20分間で2回戦ほどできるので、汗をかくぐらい運動したと思います。こういう集会が普段からできるのは、中央小の強みですね。  

総合学習(6年生)

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今年度の6年生は、総合的な学習の時間で「地域・学校のためにできること」というテーマで貢献活動を行います。 8日には、地域おこし協力隊で家具職人の方を講師兼アドバイザーとして学校に招き、授業をしていただきました。 まずは身近な学校内の課題を発見し、木工を通して解決しようという取組です。そこで、よりみんなの課題になっていることを見つけていきました。 すると、ホール回りにたくさん課題が見つかりました。例えば、「ホールで遊ぶときに靴が散らばっているのでどうにかしたい」「ホールにみんなが休めるベンチが欲しい」などという課題を見つけていました。 教室で課題を見つけた後は、実際に学校を歩き回り、どうすれば課題を解決できるのかを考えていきました。今後、みんなに役に立つものを、木工制作を通して形にしていきます。