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体力テスト(3・4年)

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 2日の3,4時間目は、3・4年生の体力テストでした。 3・4年生は、50メートル走以外の種目が残っていて、低学年同様、体育館で行うことのできる6種目を行いました。 最初は、学年ごとに一列に並べて、反復横跳びを行いました。少し練習するとコツを思い出したようで、30回を超える子が多かったです。 その後は、出店方式となり、グループで回りました。 握力測定では、体育館に響く声を出す子もいて、盛り上がりました。 握力は、小学校体力テストが始まった昭和40年当時から今でも残っていますが、セットで行っていた背筋力は現在は種目から外されてしまいました。 4時間目はシャトルランを行いました。 持久走は苦手な子が多いのですが、学年の全国平均点を目標にみんな全力で取り組んでいました。「平均を超えたよ」といううれしい報告もあり、本当によく頑張っていたと思います。 3・4年生のボール投げを後日行って、全校の体力テストも終了です。 体力テストは毎年行っているので、子どもたちは前年度の記録と比べて成長を実感する機会としていました。

体力テスト(1・2年)

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2日は、1~4年生の体力テストを行っています。 1,2時間目は、1・2年生の体力テストでした。50メートル走とボール投げを除いた、6種目を行いました。 2年生は、さすがに要領を分かっていて、スムーズに進んでいきました。 初めての1年生は、種目の説明をよく聞いて取り組みました。みんな素直なので、1年生も次々に種目を進めることができました。 最後は反復横跳びに2組ぐらい並んでいました。ラインまで距離があるので、小さい子は苦労するんです。 それでも、5種目を1時間以内に取り組んでいました。 2時間目はシャトルランを行いました。 シャトルランは、20メートルを往復する持久走です。 まずは2年生がスタートラインにつき、音楽に合わせて走り出します。往路で1回、復路で2回と数えていき、走った回数を記録します。 1年生も、2年生をお手本に、よく頑張っていました。1・2年生のトップは33回でした。  

体力テスト(5・6年)

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1日、2日に渡って、新体力テストが行われました。 あらかじめ、シャトルラン・ボール投げ・50メートル走は、それまでの体育で終わらせておき、残りの5種目を体育館でコーナーに分かれて行いました。 立ち幅跳びは、勢いをつけると転ばずに着地するのが難しかったようです。 出店方式なので、グループごとに種目を終えると空いている種目に移動していきました。 長座体前屈は柔軟性をみるテストです。昔は立ったまま前屈をして記録を計っていましたが、倒れる危険性を考慮して座って行うようになりました。 平均して、女子の方が成績はよさそうです。 握力は、左右2回ずつ計ります。 例年、握力のスコアは良いようで、今回も例年並みの記録が出ていました。声を上げると気合が入るようで、成績も伸びたと言っている子がいました。 ただ、5年生は少人数なので、種目によっては上振れ、下振れを起こすかもしれません。 反復横跳びは、握力・50メートル走・ボール投げとともに、小学校で体力テストが始まった1965年から行われている種目です。保護者の皆さんも、ご存じなのではないでしょうか。 俊敏性をみるため、20秒で左右に素早く動きます。 上体起こしは、腹筋の回数を記録します。 30秒あるので、最初のうちは調子がよくても、その後ペースが落ちてくる子が多かったです。耐久力も必要でした。 高学年以外の先生方にも特定の種目についてもらい、効率よく1時間で5種目を終えることができました。子どもたちもこの方法での取り組みに、慣れたものでした。 2日は、1年生から4年生までの子どもたちが、新体力テストに臨みます。  

不審者防犯訓練

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30日3校時、滝川警察署の生活安全課の警察官さん2名にお越しいただいて、『不審者想定の防犯訓練』を行いました。 来校者を装い学校に不審者が入ってくる設定で、様子がおかしいことを察知して教頭が対応しました。 不審者の機嫌を損ねないように、児童の安全を確保しつつ、組織的に対応していきます。 教頭が何事もなく特定の場所に誘導し、見事に警察へ引き渡すことができたので、前半は終了です。 その後、全校児童を体育館へ集め、警察の人にお話をしていただきました。 3つの『あ』の約束でも、『安全』は命を守る行動を第一に取ることと伝えています。不審者対応のそれは『いかのおすし』になります。 『いか』~いかない 『の』~のらない 『お』~大きな声でさけぶ 『す』~すばやく逃げる 『し』~知らせる 警察の方は、これを子どもたちに何度も聞きながら、覚えさせていました。挙手をする子どもたちの手も、よく上がっていて感心します。 最後は、実際に不審者にあったときにどうすればいいかを、代表の子に演じさせていました。不審者が、「あめちゃんをあげるよ」「ついてこないかい」などと子どもたちに声をかけると、子どもたちは不審者と判断して大声を出しながら一目散に逃げていきました。みんな合格です。 滝川警察署の皆さんには、毎年お世話になっております。お話も聞きやすく、子どもたちの関心を引いていました。ありがとうございました。 来年度もよろしくお願いいたします。  

小中接続委員会

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一昨日(29日)は小中学校の先生方が集まって、『小中接続委員会』を開催しました。 『小中接続委員会』は、義務教育学校の設立に向けて、中央小学校、上砂川中学校の両校で、話し合うための組織です。教育委員会の担当者もお越しになり、その様子を見守ってくださいました。 1回目の今回は、互いの学校を知ることがねらいです。 研修係から本日の日程の説明があり、4つのグループに分かれて話し合いました。 交流のツールとして、SWOT分析を使いました。耳慣れない言葉ですが、内部の強み、弱みなどをとらえる方法で、今回は子どもたちの長所や短所、地域性を交流していきました。小学校視点と中学校視点で話し合いは進みましたが、異なる部分よりも共通の認識を持っている方が多いことがよくわかりました。 その間、管理職と教育委員会の担当で話し合いを持ち、義務教育学校の具体のイメージや、今年度中に何をどこまで行うか、また、そのためのグルーピングの方法など、運営の関わる話をしていました。 先生方の話し合いで土台を作っていくことに変わりはありませんが、既存の義務教育学校を大いに参考にさせていただくことも必要だと考えています。 『小中接続委員会』の最後は、各グループで話し合った内容を発表していきました。 発表内容は、気づかされる部分もありましたが、再認識させられた内容が思いのほかたくさんありました。 悩みを共有することで、9年間でどのような子どもに育ってほしいか(『目指す子ども像』と言います)を考えるベースになったことと思います。 今日のねらいは、十分に達成できたのではないでしょうか。お疲れ様でした。  

鶉神社祭典

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27日(土)、28日(日)の両日、鶉神社の祭典が行われました。 本校の子どもたちが多数参加するということで、28日に行われた『子ども樽みこし』の様子を見に行きました。 午前9時半、鶉本町生活館を出発してたっぷり1時間半、町内を回っていました。 お賽銭箱や樽みこしを、子ども園の年長さんから小6のお兄さんまでが持ち、御輿保存会や子供会の皆さんもお手伝いをしていました。 町の方々が、お囃子に気付いて外に出てきて、お賽銭を入れてくれます。 子どもたちは「ありがとうございました」と感謝の気持ちを表現していました。 子どもたちの法被姿も似合っていて、とても素敵な地域行事でした。  

1,2年生見学旅行

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先週の金曜日、1,2年生の見学旅行でした。 目的地は、芦別市にある『旭ヶ丘公園』です。 猿山で集合写真をパチリ。みんなでサルのポーズをして撮りました。 『旭ヶ丘公園』は触れ合うことのできるミニ動物園です。 やぎは角が立派で、迫力がありました。 人懐っこいポニーがいました。小さな馬です。 光の加減でたてがみが金色に見えて、とてもきれいでした。 1年生もたんけんバックに観察プリントを挟んで、メモを取りました。 ひらがな、カタカナも書けるようになりました。 小屋の中に入り、全員でうさぎをだっこしました。 優しくだっこしたので、おとなしくしてくれました。 見学が終わると、お弁当を食べました。 お家の人が作ってくれたお弁当はおいしいね。 その後はバスに乗って帰りました。楽しい見学旅行でした!