3年理科(風やゴムのはたらき)
理科の先生は、奈井江小から週2回来校してくださる、巡回の先生です。2校掛け持ちの理科教科担任です。 本日は3年生に2時間続きで「風やゴムのはたらき」の単元を教えていました。 今回は主に風のはたらきを「ウィンドカー」を使って、風受けの大小で車の動く距離がどのように変わるかを学習しました。 学習のまとめで、サーキュレーターの風を受けた「ウィンドカー」を、遠くまで走らせる挑戦が始まりました。 教室の一番後ろに置いたサーキュレーターの前に「ウィンドカー」を置いて手を離すと、勢いよく飛び出します。教室前方の机を越えるまで、一直線で走らせることができれば成功です。 でも、風を受ける角度が悪かったり、車体が斜めを向いていたりすると、途中の椅子の足などにぶつかっていってしまいます。 最初は運の要素も強かったのですが、そのうちに自分の車の特徴をとらえて、全員成功しました。 どんなにまっすぐに置いても、左の方に曲がってしまう車の子は、少し右を向けて走らせると見事に成功。 誰に教えられるでもなく、2度、3度と失敗する中で、自分で工夫していました。喜びがこちらにも伝わってきます! こんな楽しい授業で、今後理科好きが増えていくことでしょう。