令和8年度前期児童会役員選挙
先週の5日(木)に立会演説会と児童会役員選挙が行われました。 今年の4月から、中央小をさらに、過ごしやすく成長できる学校にしていくため、先頭に立ち頑張ろうとしているみなさんが、 「こんな学校にしたい」「そのために、こんな行事や取組をしたい」など、お話をしてくれました。 立候補者や応援責任者だでなく 選挙管理委員の皆さんも、取組を支えています。 選挙は、各教室で行われました。 前回の選挙の時も課題になっていたことが、今回もちがう学年で現れていました。 これらを受けて、早速、選挙のルールの見直しがはじまりました。 臨時の児童の話し合いの場が持たれ、変更する形で進みはじめました。 おそらく、私が一般教員だったころから、ほぼ変わっていないものが、今変わろうとしています。 この変化が良かったか、良くなかったかは、あまり大事なことではありません。 これまでの当たり前を見直し、違うやり方を試してみる。良くないのであれば、やめて、別なやり方を試せばいいことです。 最初からうまくいくやり方をする意味は、実はそれほどありません。 「正解を伝えられる場」から、「正解を見つけていく場」になっていくことは、将来につながる力を鍛えていることにもなります。 粘り強く取り組んでほしいものです。