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1年生を迎える会

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28日(火)2校時、児童会企画の「1年生を迎える会」が行われました。 児童会長のあいさつで、「1年生の皆さんを歓迎して、1年生、在校生、先生方がもっと仲良くなれる内容を考えました」、と言っていた通り、みんなが笑顔になる素敵な集会となりました。書記局の皆さんのおかげです。 最初は、1年生の自己紹介を行いました。国語で「はじめてかいたなまえ」を勉強してそれほど経っていませんが、みんな画用紙に上手にかけていました。発表も堂々としていて、立派でしたね。 次に『じゃんけん列車』を全校で行いました。先頭同士がじゃんけんをしながら、負けた相手をどんどん後ろに連結していくゲームです。 1回目や2回目で負けた子も、先頭の子がじゃんけんで勝つと大喜び。応援にも熱が入ります。 最後、3本の列車ができたので、先頭3人でじゃんけんをしました。見事に6年生が勝利し、司会からインタビューを受けていました。 1年生も先生方も、これを3回繰り返して盛り上がり、今まで以上に仲良くなることができました。 途中で、全校写真も撮りました。みんないい顔をしていましたよ。 1年生のお礼の発表では「ドキドキドン1年生」を在校生に聞かせてくれました。 入学式から3週間たって、どんどん成長する1年生。児童会の一員となって、お兄さん、お姉さんと一緒に、とっても楽しい学校にしていきましょうね。  

外遊び解禁

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今日の上砂川は、気温20度に達する予報が出ています。 そのような中、校地にある桜も色づき始めました。写真は裏庭の桜です。やっと2分咲きといったところでしょうか。連休中にちょうど満開になりそうです。 かなり暖かくなり、虫や動物たちも見かけるようになりました。先週は、学校の前から見える山の中に、鹿の姿を見かけています。もう少しすると、校地内にも入ってくる鹿がたくさんいるようです。 さて、今日は待ちに待った外遊び解禁の日でした。用務員さんが裏庭にある遊具を点検、準備し、子どもたちが安全に使えるようにしてくれたのです。 まずはブランコ。 2機しかないので、代わるがわる乗っています。自分たちなりのルールが決まっていて、低学年に優しい方法になっていました。 後ろには鉄棒をしている子もいます。 次は雲梯(うんてい)。 1年生が果敢にチャレンジしていました。まだ慣れていないので、担任の先生から、「先生がいるときには遊べます」と言われているようです。 確かに1年生がぶら下がると、地面から50センチメートル以上離れてしまいます。飛び降りても大丈夫な高さですが、最初のうちは大人がついていた方が安心ですね。 アスレチック風遊具も人気でした。 登っては降り、登っては降りの繰り返しなのですが、アプローチが複数あるので、とても楽しそうに遊んでいました。 今朝は地震があって、起こされた子も多かったようです。寝不足気味の子もいたのでは。しっかり遊んだので、しっかり眠るようにしましょうね。

学習状況調査について

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 昨日の桜、あまり変化がありませんでした。今朝は気温0度近くまで冷え込んだとは言え、桜の開花は累積温度で決まりますので、近日中に花をつけることでしょう。 一方、職員室の窓から見えるつつじはピンクの花が満開となっていて、登下校の子どもたちや来校者の目を楽しませています。本格的に植物が茂るシーズンがやってきました。 さて、本日は、全国学力・学習状況調査の後半部分、「学習状況調査」を行いました。 この調査はアンケート形式で、今までは解答用紙に手書きしていたのですが、昨年度から一人一台端末を使って入力する形式になりました。 全国的に一人一台端末の配備がされるようになって5年ほど経ちますが、全国学力調査でも、中学校英語の聞き取りテストのような一部分で端末を活用する動きがありました。 テスト問題の出題も回答もコンピュータで行う方法をCTBシステムと言います。全国学力調査の中で本格的にCBTが行われたのが、昨年の中学理科でした。ただ、理科は3年ごと行っているので、今年度は実施していません。 そこで今年は、例年通り紙による全国学力調査が行われました。しかし、来年度(令和9年度)からは、小学校も含めて全国学力調査の全ての教科をコンピュータ方式へ移行することが、文科省から打ち出されています。 その流れの中で、学習状況調査はコンピュータ方式で行うことになったのでしょう。 小学生には、全国学力・学習状況調査でコンピュータを使うのは本日がまだ馴染みが薄い試みです。しかし、混乱する様子もなく実施できました。普段からAIドリル等でコンピュータに慣れているので、子どもたちにとって操作は簡単だったのかもしれません。 というわけで、今年度の全国学力・学習状況調査も無事に終えることができました。文科省の結果の公表は7月中旬を予定しています。学校ではそれを受けて分析を行いますので、保護者の皆さんにお知らせするのは夏休み明け以降となります。

春の訪れと全国学力学習状況調査

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 中央小学校では、学校玄関から出てグラウンドの左手に、2本の桜があります。 その桜のつぼみが、やっと膨らんできました。今週末には見ごろを迎えるかもしれません。 順調にいけば、来週には満開になることでしょう。例年よりもかなり早いのではないでしょうか。とても楽しみです。 さて今日は、全国学力学習状況調査を行いました。本日、全国で一斉に行われています。 本調査は、毎年6年生と中学3年生に実施されているもので、今年の6年生は「国語」と「算数」の二教科を行いました。 全国には、581万人の6年生がいるそうです(文科省学校基本調査より)。しかし、私立学校の約三分の二は本調査を受けていないので、受験者の実数はこれよりも少なくなります。 特徴的な内容は、やはり長文読解でしょう。 普段の単元テストでは、順番に読み解いていくと大抵は解くことができます。 しかし、本調査では、長い文章を使って網羅的に問題として出されるので、何回も読み返さなければなりません。 算数の問題も、広い範囲から出題されるので、状況設定を捉えることが大切になってきます。 初見で尻込みをしないように、似たような問題を扱って、長文に慣れておくことも大事です。その甲斐あって、本校の子どもたちも諦めずに一生懸命解答欄を埋めようとする姿が見られました。 明日の朝刊には問題文が載ります。けっこう難しいので、お時間のある方は是非解いてみてください。 なお、明日はアンケート形式の学習状況調査を行います。

出会いの会(ポプラ)

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 22日1時間目に、ポプラ学級の合同行事「出あいのかい」がありました。 ポプラというのは、本校の特別支援学級の総称で、以下ポプラで統一します。ポプラ1から3まで3学級開設されています。 最初に、ポプラ学級の担当の先生方を、子どもたちが作文で紹介してくれました。のびのびと書いたらしく、口さがない内容も笑いに変えていました。 紹介が済むと、次は新しく入ってきた先生方が自己紹介をする番です。 みんな好きなことを発表していましたが、山登りだったり、走ることだったり、とても健康的でした。子どもたちも関心をもって聞いていて、すばらしいですね。 次はみんなで行う、ゲームコーナー。 1つ目は、先生が叩いた手拍子の数だけ集まってグループを作るゲームでした。 グループができると、ここでも自己紹介をしていきます。好きな食べ物、好きな遊び、好きな教科とテーマが次々に変わり、お友達の知らなかった一面も見られたのではないでしょうか。 次はゼスチャーゲームでした。 これがなかなか難しい。ある子のジェスチャーは料理をしていることはわかるのですが、それが何なのかにたどり着きません。(正解はコーンポタージュでした) そうかと思えば、ある子のジェスチャーでは、ポータブルゲームをしていることはわかり「スイッチ」と回答すると不正解。正解は「スイッチ2」で子どもなりのこだわりに満たされていました。 最後は、集合写真をパチリ。 1人欠席で1人遅刻だったため全員揃うことはなかったのですが、いなかった人の分まで他の子がセリフを言うなど、協力して「出あいのかい」を成功させることができました。 これからもみんなで協力して、楽しい1年間にしていきましょう!

砂川青年会議所(JC)挨拶運動と新1年生への寄贈

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 今日は、砂川の青年会議所(以下JC)の方々がいらして、朝の挨拶運動と新1年生へ贈り物を持ってきてくださいました。 中央のゆるキャラは、砂川JCのマスコット「ポークチャップリン」です。名前の元ネタになった、地元の食材を使ったポークチャップは絶品ですよ。 砂川JCの皆さんは、玄関先に立って登校してくる児童を迎えてくれました。 愛されキャラ・ポークチャップリンは、登校して来る子どもたち全員に挨拶をするのに、右に行ったり左に行ったりと大忙し。 ハイタッチや手をつないでくる子も、温かく迎えてくれました。子どもたちもニコニコです。 低学年の中には怖がる子もいます。子どもにとっては、自分より何倍も大きな物体ですから、気持ちはわかります。 ポークチャップリンは、話せないので身振りで挨拶をしていました。吸い寄せられる子どもたちもたくさんいました。 そして、子どもたちと砂川JCの皆さんの「おはようございます」が響いていました。 登校が終わると、1年生が玄関先に出てきて、贈呈式が始まりました。 砂川JC理事長さんから、入学のお祝いの言葉と、寄贈品が一人ひとりに贈られました。 寄贈品は、防犯ブザー・トートバック・ステッカーです。ステッカーには「またね」と記されていて、JCの皆さんが来ていたTシャツにプリントされていました。 また会うことを願って「またね」にしたのだそうです。 贈呈式が終わった後、ポークチャップリンに群がっていた子もいました。離れ際に「またね」と言っている子もいて、思いが伝わっていました。 砂川JCの皆様、大変ありがとうございました。 ※砂川JCの方々に顔出しの許可を取り忘れ、写真を加工しております。ご了承ください。

3年理科(風やゴムのはたらき)

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理科の先生は、奈井江小から週2回来校してくださる、巡回の先生です。2校掛け持ちの理科教科担任です。 本日は3年生に2時間続きで「風やゴムのはたらき」の単元を教えていました。 今回は主に風のはたらきを「ウィンドカー」を使って、風受けの大小で車の動く距離がどのように変わるかを学習しました。 学習のまとめで、サーキュレーターの風を受けた「ウィンドカー」を、遠くまで走らせる挑戦が始まりました。 教室の一番後ろに置いたサーキュレーターの前に「ウィンドカー」を置いて手を離すと、勢いよく飛び出します。教室前方の机を越えるまで、一直線で走らせることができれば成功です。 でも、風を受ける角度が悪かったり、車体が斜めを向いていたりすると、途中の椅子の足などにぶつかっていってしまいます。 最初は運の要素も強かったのですが、そのうちに自分の車の特徴をとらえて、全員成功しました。 どんなにまっすぐに置いても、左の方に曲がってしまう車の子は、少し右を向けて走らせると見事に成功。 誰に教えられるでもなく、2度、3度と失敗する中で、自分で工夫していました。喜びがこちらにも伝わってきます! こんな楽しい授業で、今後理科好きが増えていくことでしょう。