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激しい雨が降りました

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昨日(25日)は、かなり激しい雨が降りました。子供たちは外で遊ぶことができずに、学校の中で遊んでしました。 玄関奥の、プレールームでは、 ほぼ全学年の子供たちで、鬼ごっこをしていました。 こおり鬼をしていて、捕まった子供たちは次々と固まっていきます。でも、中には何鬼をしているか知らずに途中参加する子もいて、動いてしまっていたとか。 最後の方に5年生が加わり、ルールをみんなにきちんと教えてくれたので、楽しく遊ぶことができました。 学年間の仲がいいのも、中央小学校の特徴です。

3年生コープさっぽろ見学

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21日、3年生が砂川のコープさっぽろに見学に行きました。担当して下さったお店の皆さん、ありがとうございました。  最初はバックヤードに入れてもらいました。 荷物が所狭しと並べられているところや、大きな冷蔵庫のように寒くなっているお部屋など、普段は入れないところに入らせてもらえました。 続いて、お店の中も探検させてもらいました。お客さんもいるので、邪魔にならないように集団で行動しました。 いろいろなものが売っているので、その置き場や置き方、値段などを調べてました。そこからお店の人たちがどのような工夫をしているかを考えていきます。 一人ひとりにレジ打ちの体験もさせてもらいました。 商品のどこにバーコードがあるかを探して、光にかざすと画面に値段が出てきます。最近は、セルフレジも増えてきているので、子供たちも経験したことがありました。でも、家族で行うよりもずっと緊張していたようです。 一般のお客さんのいる忙しい中、案内をして下さった店員さん、ありがとうございました。いろいろな工夫をされていることがわかりました。 コープ砂川店は、近いうちに近くの新店舗に引っ越すことになっています。これだけたくさんある商品をどうやって運ぶのか、興味がわきました。新店舗でも、見学をよろしくお願いします。

園小連携~年長さんが参観に来ました

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21日の3時間目に、こども園の年長さんが学校に来てくれました。 玄関先で上靴にに履き替える子供たち。いつも園内は裸足で生活していたので、ゆっくり時間をかけて履き替えます。 校舎に入ると、1年生の隣の教室で、個別の席につきました。園の先生から、「一人ひとり机があたるんだよ。すごいね」と声をかけられていましたが、まだ緊張している様子でした。 その後、子供たちは1年生の教室に移動して、教室の後ろの方で参観しました。算数のお勉強です。 最初は雰囲気に飲まれたようで、おしゃべりをすることもなく1年生の様子を眺めていました。 しかし、だんだん慣れてきたようで、授業に参加する声も聞かれるようになりました。担任の先生が「4つあるうち1つを食べると、残りは?」と聞くと「3こ」とみんなに聞こえる声で言っていました。賢いですね。 その後、ブロックを使って計算をしていきました。4個並べて、1つ取ると言った要領です。 そのやり方を園の子供たちも勉強しました。 1年生の机の周りに座り、手助けしてもらいながらも、計算をすることができました。 1年生も園の子供たちができるようになると喜んでいました。来年度、学校に入学してくるのが待ち遠しいです。 最後に、学校探検もしました。 各教室で勉強をしているお兄さんお姉さんを、廊下から静かに見ていきました。5年生に後から聞いてみると、全然気づかなかったとのことです。授業に集中していた5年生も、静かに参観できた園の子供たちも、大変立派でした。 9月18日にも園小連携が催されます。今度はどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。  

放課後バトミントン

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 夏休み明け、社会教育主催の『放課後子ども教室』が、始まりました。毎週木曜日は、バトミントンの教室が開かれています。 昨日は4名の5、6年生が参加していました。 15時ごろ顔を出すと、準備運動が終り、ラケットを持ってくるところでした。 持ってくる途中で講師の先生から、どれだけシャトルを高く上げられるかとの話題が出て、挑戦していました。上の写真では、一番右の水銀灯の少し下にシャトルが写っています。 何度も試していましたが、なかなか天井に届かないものです。けっこう力が必要だということがわかりました。 次は、ネットをはさんで対戦形式での練習をしていました。この日は4人だったので、1つのコートに2対2で入り、正面の子とラリーをしていました。とても上手になっていましたよ。 バトミントンは、来週8月27日、9月は10日、17日、24日の3日間、14時半から行われます(3日は修学旅行のためお休み)。興味のある方は、教育委員会社会教育係までお問い合わせください。

夏休み明け全員揃いました!

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前後期制になって2年経ちます。 夏休み明けは「2学期始業式」を開いていましたが、今は「8月の全校集会」としています。 さて、昨日19日、前期後半が始まりました。 全校集会では、校歌を歌い、校長先生と児童会長が挨拶をしました。 校長先生がお話をするときは、冒頭で「楽な姿勢で聞いて下さい」と子供たちに伝えます。長時間の体育座り(三角座り)は、体に良くないとも言われますからね。集会自体は10分程度ですので許容範囲かとも思うのですが、多くの子が姿勢よく我慢強く聞いていました。すごいですね。 話の内容は、子供の成長のことでした。 子供のころは脳の回路の成長も早く、黄金期と言ってもいい時期です。 活動によっては、好き嫌いや得意不得意もあるかもしれません。ですが、行ったことのすべてを吸収できる時期ですから、いろいろな経験をしてほしいという話でした。 児童会長からも、長い夏休み明けにみんなと会えてうれしいこと、早く学校生活に慣れてがんばっていこうとの話がありました。 用事があって集会に参加できない子もいましたが、その後全員が揃う初日となりました。  

鶉交流(革細工)

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鶉地区交流の3日目。趣芸館で地域おこし協力隊の吉田さんによる、革細工講座が行われました。 と言っても8月1日のことなので、ものすごく前のことに思ってしまいます。3日目は、旭山動物園を見学した後で、この講座が終わると交流パーティーが待っているという、充実したスケジュールでした。当日はあわただしかったですが、今となっては懐かしくもあります。 今回は、キーフォルダーか、ペットボトルホルダーを作成しました。キーフォルダーは、ジャパンウィークで作ったものと一緒で、中央小の子はみんな作ったことがあると言っていました。 鶉小の子たちもコツをつかんで、全員きれいに仕上げることができていました。最後に名前の刻印もして、世界で1つだけの革細工が出来上がりました。 吉田さん、どうもありがとうございました。  

ドローン教室

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3日(月)、地域おこし協力隊の谷口さんによる、ドローン教室が開かれました。 前もって希望者を募ったところ、受講者は5年生の2名でした。 先日のジャパンウィークで行ったように、ドローンを用意してきてくださいました。手前のテーブルに置かれているものがそうです。 スライドには、ローマ字が写されていました。 ドローンを操作する体験ばかりではなく、プログラミングの講習を行っていたようです。 子どもたちはノートにびっしりとローマ字を練習していました。授業で習う英語でも書くことが出てくるので、抵抗感なく進めていました。 谷口さん、ありがとうございました。