長縄チャレンジ(10月)
9月から始まった長縄チャレンジは、2週に1回ペースで練習期間を設定し、記録の更新をねらいます。 5つの班がありますが一度に練習をすると体育館がいっぱいになるので、練習期間には日ごとに2つの班でチャレンジしています。 先生方も各班に割り当てられていて、班の練習のときには体育館に来て、縄を回します。 29日も2つの班が練習をしていました。 写真でもわかる通り、タイミングよく跳ぶことができると、子どもたちが円を描くようにぐるぐる回ります。 跳ぶタイミングが取れない子がいると、この円が切れる形になります。9月には1年生がタイミングを取るのに一呼吸ついて縄に入っていく様子が見られたのですが、この日は、かなりスムーズに縄を跳んでいました。 左の表は廊下に掲示してある途中経過です。 2分間で100回を目標に取り組んできた長縄チャレンジですが、今月は目標を達成した班が初めて出ました。すばらしい! 他の班も、赤いペンで訂正されていることでわかる通り、記録を伸ばしています。 タイミングを取るのは練習を重ねるごとに上達するので、今後も記録の上書きに期待できるでしょう。