不審者防犯訓練
30日3校時、滝川警察署の生活安全課の警察官さん2名にお越しいただいて、『不審者想定の防犯訓練』を行いました。 来校者を装い学校に不審者が入ってくる設定で、様子がおかしいことを察知して教頭が対応しました。 不審者の機嫌を損ねないように、児童の安全を確保しつつ、組織的に対応していきます。 教頭が何事もなく特定の場所に誘導し、見事に警察へ引き渡すことができたので、前半は終了です。 その後、全校児童を体育館へ集め、警察の人にお話をしていただきました。 3つの『あ』の約束でも、『安全』は命を守る行動を第一に取ることと伝えています。不審者対応のそれは『いかのおすし』になります。 『いか』~いかない 『の』~のらない 『お』~大きな声でさけぶ 『す』~すばやく逃げる 『し』~知らせる 警察の方は、これを子どもたちに何度も聞きながら、覚えさせていました。挙手をする子どもたちの手も、よく上がっていて感心します。 最後は、実際に不審者にあったときにどうすればいいかを、代表の子に演じさせていました。不審者が、「あめちゃんをあげるよ」「ついてこないかい」などと子どもたちに声をかけると、子どもたちは不審者と判断して大声を出しながら一目散に逃げていきました。みんな合格です。 滝川警察署の皆さんには、毎年お世話になっております。お話も聞きやすく、子どもたちの関心を引いていました。ありがとうございました。 来年度もよろしくお願いいたします。