校外学習 奥沢浄水場(3・4年)
6日、3・4年生が校外学習で、奥沢浄水場の見学に行ってきました。奥沢浄水場は、中央小学校から約6キロメートルのところにあります。 パンケの湯に向かって進みますが、パンケの湯よりもさらに1.5キロメートルほど奥にある上砂川町水源公園の中にあります。 「私たちの飲み水はどこから来るのかな?」 パンケ歌志内川と支流温泉の沢川を水源としているそうです。 もともと工場や生活排水の入ることのない恵まれた水を、奥沢浄水場において水質処理され、各家庭に水道水を提供しているとのことでした。 子どもたちが見ている水質計器は1つの画面で水の状態がよくわかり、異常があると警報が鳴る仕組みだということです。 原水は、魚を使った毒物検知により安全確認を行います。 そうして集められた水は、ろ過(微生物などを取ってきれいな水にすること)して、薬品も入れて飲める状態にします。 水道水は、国で決められた厳しい水質基準が定められいます。奥沢浄水場でも、基準に合った水道水を各家庭に提供していることがわかりました。 外は上砂川町水源公園になっていて、緑の木々や人工池がありました。 奥沢浄水場の工夫は、水質管理のためにニジマスを飼育していることです。人工池にもたくさんの魚影が見えました。 ニジマスは燻製にしてふるさと納税の返礼品にもなっています。タイミングが合えば、パンケの湯でも購入できるようですよ。 ※参考「上砂川町水安全計画」「そらち・デ・ビュー」