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夏やすみの準備

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夏本番です。 「セミの声が家の中でもうるさいんです」と、6年生が言っていました。確かに大合唱で、車の中でも聞こえてくるほど元気です。 昨日は2の休みに、夏休み学習会に参加する子どもたちを集めて、教頭先生が説明会を開きました。自転車で来る子はヘルメットをかぶるようにとのこと。事故に合わないように気を付けるようにしましょう。 そのあと鶉地区交流の発表練習もしました。 昨年福井を尋ねた3名が、代表して福井から来る子たちの前で発表します。内容は、上砂川町の紹介です。 パワーポイントを使うので、校長室のパソコンとモニターを使って、練習しています。 今日は4時間目に集会があるので、その中で全校児童を前に予行練習をさせてもらいます。大きな声でみんなに届くように、発表をしてもらいたいと思っています。  

町内企業見学(6年・ロボットシステムズ)

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昨日21日、6年生が町内の「ロボットシステムズ」という企業を見学しました。 企業向けロボットを開発している会社で、クレーンゲームや某ハンバーグチェーンの盛り付けなどにも関わっているそうです。 最初の座学では、人手不足をロボットで代替する技術の開発をしているというお話しをしてくださり、ロボットが扱える分野はどんどん増えているとのことでした。 ロボットを実際に動かしてみる体験もさせていただきました。3つのグループに分かれて、操作の時間も多めに取れました。 右の写真は、物を吸着して運ぶロボットです。手元にあるリモコンで操作します。 吸着する際には、先端に吸着パットを装着して、空気で吸うとのことでした。 2つ目は、物を平行移動させることのできるロボットでした。 動かす軸が少ないために、素早く動かすことができるのだそうです。ベルトコンベア上の作業で活躍するロボットとのことでした。 子どもたちのリモコン操作も、なかなか上手でした。 3つ目は、飲み物を用意するロボットです。 動かす軸も多く、繊細な動きができるようになっているとか。機械で場所をプログラムするだけではなく、手動で細かい位置調整もできるとのことで、それも体験することができました。 意外な手ごたえだったらしく、みんなのリアクションもよかったです。 新しい町内企業を見学することで、未来の産業に視野を広げて考える、いい機会になったと思います。  

ジャパンウィーク(田中学園連携)

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17日(金)、田中学園の『ジャパンウィーク』という行事で、3年生が上砂川町に来て、本校の子どもたちと交流を図りました。田中学園の3年生は、宿泊学習で前日パンケの湯に泊っており、朝から中央小学校を訪れました。 この日は、田中学園主催の実践交流会も開かれ、田中理事長、森教頭、松浦先生のほか、多くの学園関係者と各市町教育委員会が来校されました。 日程は以下の通りです。 1時間目 5年算数、6年英語授業 2・3時間目 学園3年生と中央小3・4年生の交流事業 4時間目~ 交流会・ランチミーティング 授業は、田中学園から本校にいらしている2名の先生方の授業でした。 5年生の算数は、「ご石の数え方」という学習でした。正方形に規則正しく並んだ碁石の数を、どのように求めるのかという内容でした。内側を取った状態の問題になると、様々な方法で数えていました。 6年生は「Read and Act.」でした。オールイングリッシュの授業で、子どもたちが理解して課題を乗り越えていました。参加者も子どもたちの英語力に感心している様子でした。 2時間目から、交流事業が始まりました。 最初に体育館で開会式を行いました。 今回集まったのは、田中学園の3年生が49人、中央小の3・4年生が13人(2人欠席)でした。田中学園の子どもたちは、エメラルド色のTシャツを着ていて、中央小の子供たちは少し圧倒されていたかもしれません。 でも、挨拶に立った中央小の児童は、とても立派な内容でした。 今回は3つのグループに分けて、地域の皆さんに教えてもらいました。 左から、革細工を教えていただいた吉田さん、ドローンを教えていただいた谷口さん、クッキーづくりの講師をされた鈴木さんです。鈴木さんはご姉妹で教えてくださいました。 紹介が終わると、それぞれ、革細工は図工室、クッキーづくりは家庭科室に移動し、ドローン体験は体育館で行いました。 革細工では、本革を使ったキーホルダーを作りました。 最初に広げて見せてくれたものは、取った形のままの牛革でした。テーブルいっぱいに広がりましたが、これでも半分だと聞くと、子どもたちは驚いていました。 革は、長く使えるので、今回作った作品も大事に使えば20年以上持つとのこと。 材料として、20センチ程度の細長い革が配られ、加工を始めていきました。 「作り方がわかった人は、次の人に教えていってください...

スーパーバイザー学校訪問

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昨日は、空知教育局から指導主事で特別支援教育スーパーバイザーの 油川智史 様、主査の 佐々木明 様が来校されました。 特別支援教育スーパーバイザー(以下SV)とは、空知の特別支援教育を受け持つ教員を指導する立場の方です。各学校を訪れて、特別支援教育の現状を把握し、必要であれば指導を、求められれば助言をして下さる先生の先生です。 今回は、言語学級を中心に参観されました。 今年度は言語学級のお子さんが1人ですので、担任と1対1の授業が展開されました。 発音練習が終わると、SVがぼそっと「すごく聞きやすい」と言ったのが、子どもの耳に入り大喜びしていました。 授業後の懇談でおっしゃっていましたが、気になる発音などを指摘することは、相当の信頼関係がないと逆効果になります。認めてあげることで、自己肯定感を高めることが重要とのこと。今回の授業では笑いも溢れ、子どもの実態に即した内容になっており、大変良かったと評価をいただきました。 5・6年生は音楽でリコーダー練習をしていました。各々小グループで練習をしている中、特別支援学級のお子さんは担任の先生と一緒にいつものポプラ教室で特訓をしていました。 みんなと学習するときには、今回のように途中で出入りをして別室で練習をするようなこともよく見かけます。子どもたちの困り感に対応した方法です。 3・4年生では、総合的な学習の時間で、上砂川のことを調べるグループ学習を行っていました。 小集団で、相談しながら行う姿に感心しました。SVも、このような学習では特別支援のお子さんがお客さんになっていることも多いが、グループの子が助けてくれる雰囲気がとてもよかった、とおっしゃっていました。 友達に手助けしてもらっても分からなそうであれば、個別指導にするなど臨機応変に行っています。 2年生の算数を行っていました。この教室も今日は1対1で勉強していました。 時間の勉強です。「3時から20分経ちました。何時何分ですか」との問いに、模型時計を持って考えていました。 しかし、途中で完全にひらめいたのか、時計を見ずに答えが導けるようになっていました。「今日やろうとしていたことが終わってしまいましたから、ドリルをやりましょうか」と、予定時間より進み方がかなり早かったようです。 最後に言語学級に戻ると、手作りのすごろくで勉強をしていました。養護教諭も入って3人で行ってい...

書記局企画(怪談~こわい話)

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暑い日が続きますね。冷房のなかった昔、怪談を聞いてヒヤッとしていたそうです。 児童会でも、昨日の昼休みに視聴覚室で、書記局企画『こわい話』 が行われました。 子どもたちの中には怪談が苦手という子が必ずいます。ですが、多くの子は好奇心の方が勝るようです。 遮光カーテンをして、光源を手持ちの懐中電灯1つにすると雰囲気満点です。写真では光の加減でろうそくのようにも見えますね。聞いていた子どもたちもろうそくのように見えていたかもしれません。 怪談の内容はオリジナルでした。 児童会に伝わる『開いてはいけないノート』を、無謀にも開けた子がいて、天井から降ってきた何かに襲われたというものです。 児童会長の話し方が、怖さを余計に増大させていました。 今回の企画には、視聴覚室の椅子がすべて埋まるほど子どもたちが集まりました。ほぼ児童全員です。 また、語りだけの集会は、大変チャレンジングだと思いました。ポピュラーなのは、ゲーム集会やスポーツ集会ですから、体を動かすことがメインです。今回は、みんなで真剣に聞くという独創的な児童会活動で、大成功の企画となりました。 これからも、子どもたちに喜ばれる企画に、たくさん挑戦してもらいたいと思っています。

鶉交流プレゼン練習

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この地の母村となる、福井県鶉地区との交流が今月末に行われます。今年は先方から子どもたちを迎える年になり、8月1日にウェルカムパーティーが予定されています。 その中で、昨年福井県を尋ねた6年生3名が、やって来た子どもたちに対して上砂川町の紹介をします。週に1回は校長室に集まり、使用すパワーポイント資料や読み原稿の修正、音読練習などを行っています。 今日は2の休みに集まって、パワーポイントの画面を見ながら読みの練習を行いました。 2の休みとは言っても、6年生だと児童会活動や委員会活動で結構潰れます。練習は毎週月曜日と決めていたのですが、一昨日も昨日も児童集会を行っていて、集まれませんでした。 今日は忙しい中を縫って10日ぶりに3人揃っての練習となりました。3人とも読みが上達していて、素晴らしかったです。この調子でもう何度か集まり、本番で練習の成果を十分に発揮してほしいと願っています。  

自立活動(ポプラ2年)

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特別支援学級の指導は、通常は障害種別に行います。しかし、各学年にまたがっている場合、教員数が足りなくなるので、組み合わせを工夫して指導することもあるのが実情です。 今日の2年生のポプラ学級は、自立活動でコミュニケーションの伸長を図る学習を行っていました。コミュニケーションは2人揃ったほうが効果的に学習できる場合が多いです。今回も、子ども同士のやりとりが随所に見られました。 4つの段階に分けて行っていました。 最初は「きれいに言おう」というタイトルで、発語の練習でした。(写真1枚目) 2年生には言語学級のお子さんがいて、発語練習なども行うのですが、もう1人のお子さんにもしっかりと音読練習になっています。 あえいうえおあお、かけきくけこかこ… メトロノームの速さに合わせて、変化のある繰り返しで練習しました。 「もう少し速くして」と子どもたちもノリノリでした 次は「同じ字あつまれ」(写真2枚目) 「あした あのこに あやまろう」 「あつい あまざけ あたたまろ」 など、同じ字が使われた文章をいくつも読んでいきました。 3つ目は「スリーヒントクイズ」(写真3枚目) 1人が出題者になり、答えを知ります。相手にヒントを出していって、答えにたどり着かせるのです。 例えば「キリン」なら、「第1ヒント 動物です」「第2ヒント サバンナに住んでいます」「第3ヒント 首が長いです」といった感じで、クイズを出していきました。 最後は「すごろく遊び」です。(写真4枚目) すごろく盤が色とりどりなのは、みんなで書いたチャレンジをゲームの前に升目に置いていき、そこにとまると書いてあることを実行しなければいけないというルールでした。 あるところに止まると「早口言葉を言いましょう」、また別の場所に止まると「じゃんけんで勝ったら進めます」、他にも「1回休み」や「5マス戻る」などもあり、サイコロを振るたびに盛り上がっていました。 仲良く集中して勉強をしていたので、2人とも頑張りが見えた1時間となりました。