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学習発表会特別時間割開始

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27日(土)、学習発表会が催されます。 8日から『学習発表会特別日課』が始まりました。これまでも練習をしてきていますが、どの学年も1日の時間割の中に、体育館を使った本格的な練習が入ってきます。職員室にも練習の音が、びしびし響いています。 1時間目は、5,6年生合同の器楽演奏を練習していました。演目は、『ルパン三世のテーマ』です。 通し練習ができるほど上達しており指導されている先生から「うまくなった」と言われていました。でもここから、演奏の安定感や迫力を加えていき、本番に向けてブラッシュアップしていきます。  

健康・福祉の授業(6年)

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6日3,4時間目、役場の方や社会福祉協議会の方を講師としてお招きし、『健康・福祉の授業』が行われました。(顔出しの許可取りを忘れたため、講師の皆さんにもぼかしを入れています) 3時間目は、「福祉って何?」「障害とは?」「みんなが幸せに暮らすためには?」という座学を行いました。その中で、車いすや白杖、手話などを紹介されました。 4時間目になると、実際に体験を通して、福祉について学習しました。 車いす体験では、乗り降りやブレーキのかけ方、介助の方法などを学び、いろいろなところで動かしました。 校舎の中では、トイレに行くのに出入り口で通り抜けるのに苦労したり、玄関のスロープではスピードを押さえてすれ違ったりし、大変さがわかりました。 聴覚のハンディキャップを体験するのには、イヤーマフを使いました。 老化のために耳の聞こえが悪くなる人がいますが、実際に聞こえずらくなるととっても困ることがわかりました。 逆に、音を苦痛に感じる聴覚過敏の子が、日常からイヤーマフを使っていることもあります。聴覚のハンディキャップと言っても症状は様々です。 白杖体験は、アイマスクをつけて行いました。目が見えない中、杖を使って周りの状況を捉え、音も聞きながら前に進みます。 足元の黄色い道は、点字ブロックです。駅などでここに荷物を置く人がいると、目の見えない人が大変困ってしまうという話も聞いたことがあります。 目が見えない状況は、思った以上に怖く感じるようで、慎重に歩く様子が見られました。 今日は大事なことをたくさん学びました。ありがとうございました。

椅子を直そう!

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10月に入り、6年生の総合的な学習の時間で行っている、「図書室の椅子を直して、みんなが使いやすいものにするという活動」が本格的に始まりました。 8月末に教育長をはじめとする教育委員会の方々に行ったプレゼンが好評だったようで、要望していた予算をいただきました。ありがとうございました。それを受けて、活動を始めたというわけです。 まずは、天板を外しました。 天板は、経年劣化で縁の方がガタガタになっており、ジャージのズボンに引っかかることが度々ありました。 その天板を外し、最終的にひも(ペーパーコード)を編み込んで座面を作ることになります。 天板を外すのには、くさびを間に挟み、ハンマーで叩いていきました。 椅子の数はちょうど19脚あったので、1人1脚担当して修繕していきます。 しかし、1人では効率も悪いので、自然と2~3人で協力して作業をする姿が見られました。 外した座面にはタッカーと呼ばれる大型ホチキスのようなものが出ていて危険だったので、裏からハンマーで叩き外しています。 このような感じで、みんな座面を外すことができました。 今回の修繕では、椅子の高さも調節しようということになりました。今までは机の高さに比べて椅子が高いため、不便に難じている人がたくさんいました。そこで脚を切り、机の高さに合わせることにしたのです。 ですが、今回はここまでとなりました。今月は学習発表会があるので、続きは11月になりそうです。

年度の折り返し(冬囲い・視力検査)

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10月に入りました。 朝、外を歩いていると、雪虫を見かけました。例年よりも早くないですか? めっきり冷え込んだので、公務補さんたちが校庭の木々に冬囲いをつけていました。 写真の奥の方に小さく見えるのが公務補のNさんです。 次の写真に写っているのが、公務補のSさんです。 毎日交代で勤務しているのですが、この日は2人とも出勤してきていて、ずっと冬囲いを運んでいました。 「寒いですか」と聞くと、「汗だくで暑い」とおっしゃっていました。本当にお疲れ様です。 雪が降ると、除雪のために早めに出勤をされるとか。頭が上がりません。 保健室では、前回の測定から半年たったので、視力検査を行っていました。 この日は6年生が行う日で、休み時間に待っている子たちが、保健室外の掲示を見て盛り上がっていました。 視力は、成長期に一気に落ちることもあるので、半年でもあなどれません。下がった人は眼科の受診もしましょうね。  

給食指導

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30日、早いもので今年度も折り返し点に来ました。子どもたちはここまで、大きな事故や怪我がなく過ごせています。この調子で、あと半年間、頑張りましょう。 さて、30日の給食時間に、給食センターの櫻田所長と砂川学園の狩野栄養教諭がいらっしゃいました。すべての教室を回って、給食の様子を見て、食育の指導もされました。 「普段通り食べながらでいいので、聞いてください」と櫻田所長がお話されました。 砂川市給食センターでは、砂川はもちろん、上砂川、奈井江、浦臼の学校にも給食を提供していて、1日およそ1500食も調理するのだそうです。 栄養をつけて、みんなに勉強やスポーツを頑張ってほしいとの願いながら作っているそうですよ。 狩野栄養教諭は、子どもたちに栄養バランスのよい給食を提供するために、献立を考えたりしているのだそうです。 この日はカボチャ団子汁が提供されましたが、味をおいしくするために昆布で出汁(だし)を取っているのだそうです。 それも特別な昆布で、美味しさが凝縮された根昆布を使うとのことでした。実際に見せてくれました。 その後、調理している場面の写真も見せてくれました。 昆布出汁を取った後は昆布を引き上げます。 そして、もう1種類の出汁を使います。それが鰹節なのだそうです。 2種類の出汁を使うことでうまみが出て、調味料の量を少なくしても大丈夫とのことでした。 高学年には、薄味は大人になってから生活習慣病の予防になるとの説明もしていました。 終了後には「どこのクラスも行儀よく食べて、話を聞いてくれていましたね」とおっしゃってくれました。 お忙しい中、ありがとうございました。  

交通安全旗の波

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秋の交通安全期間中の25日、3年生以上が旗の波運動に参加しました。 まずは3年生です。3年生は見学で来たのですが、旗が十分に用意されていたので、急遽参加となりました。 4年生です。 昨年は雨で中止になったということで、4年生も初参加でしょう。 給食後の清掃時間で行いましたが、先ほどまで放送委員で校内放送をかけていた子も間に合いました。 5年生です。 午前中に稲刈りで疲れて帰ってきているはずですが、そんな様子は見せませんでした。 稲刈りから予定よりも少し遅く帰ってきているはずですが、給食すぐに食べ終えて、他の学年よりも早く並んでいました。 最後は6年生です。 行き交う車の中に、高確率で知り合いを見つけて盛り上がっていました。 旗も八の字に振ってアピールを忘れず、どの車もスピードを落としてくれましたよ。 15分程度でしたが、交通安全運動の一助になれたのではないかと思います。お疲れ様でした。  

稲刈り(5年生)

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 25日、秋晴れの中で5年生が、雨竜に稲刈りに出かけました。 5月21日に田植えが行われているので、4カ月ぶりの田んぼです。稲穂はこうべを垂れて、しっかりと実っていることがわかりました。 今回も、田んぼを貸していただいた野村ファームの野村耕次郎さんに、鎌の使い方や稲の結び方を習いました。ありがとうございました。 田植えの時には、3,4年生も一緒に行うことができたので20人以上で作業ができました。 しかし今回は5年生だけだったので、お手伝いいただいた保護者と講師の野村さんに先生も加えて13名です。 黄金色に輝く広々とした田んぼを前に、どこから手を付けていいのかわかりません。 だいたい3列ほどを担当することにして、一列に並んで稲刈りがスタートしました。 仕事は、大きく2つです。 『稲を刈る』時には、利き手でない方の手で根元を持って、利き手に持った鎌で切ります。のこぎりのような歯だったらしく、ゴリゴリと往復させて刈ったようです。 『稲を束にする』時には、刈った稲をタコ糸で結びました。刈った部分をトントンと揃えて束にしていきました。 子どもたちはやはり刈る方を好んでいました。 写真のような感じで、自分の担当の列をどんどんと刈っていきました。子どもたちもすぐにコツを覚えて早く刈り取っていました。 でも、後ろに広がる稲は広大で、だいぶ手ごたえがあったようです。 子供たちは刈った稲を田の縁に置いていきます。それを、お手伝いの保護者や先生方が結んで束にしていくという段取りになりました。 この後1時間以上刈って、かなりの量の稲を収穫できたということです。 しかしそれでも全てを刈り取ることはできず、残った部分は機械で刈り取っていただくことになりました。ありがとうございます。 今回植えたのは『ななつぼし』です。北海道を代表するお米ですね。乾燥させて脱穀し、口に入るようになるのは来月になりそうです。保護者の皆様も、お疲れ様でした。