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がん教育(5・6年)

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本日は保健師の皆さんが来校され、5・6年生に『がん教育』を行っていただきました。 この授業は役場の健康推進課とのタイアップで隔年で行われています。昨年度行われている『喫煙防止教室』と交互に行われていて、5・6年生で必ず両方の授業を受けるようになっています。 端末を使い、子どもたちに考えたことや理由を打たせ、モニターに映し出していました。 ICTの活用も、子どもの思考を見える化する手法も、現在の学校の指導方法に適っていて、素晴らしかったです。 途中、『生涯でがんにかかる人は何人に1人』と聞いて、挙手させていました。CMで取り上げられている内容だったからか、多くの子が正解していました。 がんは、日本人の死亡原因第1位となっています。2人に1人が罹患し、3人に1人が死亡するとの統計があります。 そのような中、上砂川町のがんでの死亡率は全国平均よりも低い4人に1人なのだそうです。健康増進の取組で、予防意識が高まっているのではないでしょうか。子どもたちがこのような授業を受けて、生涯にわたり気を付けることができれば、罹患率はもっと下がると思います。 がんを予防するには、バランスの良い食事や規則正しい生活習慣など、健康的な生活をすることがよいとされています。 子どもたちもこの授業を受けて、どのように過ごせばがんにかからず健康に過ごすことができるのかを考えて、まとめていました。 講師の皆さん、本日は貴重な授業を提供して下さり、どうもありがとうございました。  

校外学習 奥沢浄水場(3・4年)

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6日、3・4年生が校外学習で、奥沢浄水場の見学に行ってきました。奥沢浄水場は、中央小学校から約6キロメートルのところにあります。 パンケの湯に向かって進みますが、パンケの湯よりもさらに1.5キロメートルほど奥にある上砂川町水源公園の中にあります。 「私たちの飲み水はどこから来るのかな?」 パンケ歌志内川と支流温泉の沢川を水源としているそうです。 もともと工場や生活排水の入ることのない恵まれた水を、奥沢浄水場において水質処理され、各家庭に水道水を提供しているとのことでした。 子どもたちが見ている水質計器は1つの画面で水の状態がよくわかり、異常があると警報が鳴る仕組みだということです。 原水は、魚を使った毒物検知により安全確認を行います。 そうして集められた水は、ろ過(微生物などを取ってきれいな水にすること)して、薬品も入れて飲める状態にします。 水道水は、国で決められた厳しい水質基準が定められいます。奥沢浄水場でも、基準に合った水道水を各家庭に提供していることがわかりました。 外は上砂川町水源公園になっていて、緑の木々や人工池がありました。 奥沢浄水場の工夫は、水質管理のためにニジマスを飼育していることです。人工池にもたくさんの魚影が見えました。 ニジマスは燻製にしてふるさと納税の返礼品にもなっています。タイミングが合えば、パンケの湯でも購入できるようですよ。 ※参考「上砂川町水安全計画」「そらち・デ・ビュー」

全校漢字テスト

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3日(金)1時間目に、『全校漢字テスト』が行われました。基本は、100問テストになっています。 本校は、漢字の学習に力を入れているので、7月と12月に全校漢字テストを行い、定着状況を把握しています。 2月の漢字検定向けて継続的な取り組みとなっており、検定料は町に負担していただいています。大変ありがたいことです。 1年生はまだ漢字を習っていないので、ひらがなに挑戦していました。集中力が高く、教室に入っても気をそがれることなく取り組めるのが今年の1年生の特徴です。とは言っても、後ろからこっそりと写真を撮るべきでした。 2年生は取組前だったので、担任の説明も聞けました。100問テストで8割正解で合格とのこと。テスト用紙が配られたので、教室を出ました。 3年生以上はテスト真っただ中。みんな真剣に取り組んでいました。ドアの外から様子をうかがっていると、ちょうど6年生教室に入る先生がいたので、一緒について教室の中へ入りました。 静かな中で鉛筆で書く音だけが聞こえ、普段の学習の成果が出ていたようです。家庭学習でも主体的に取り組んでいたようなので、手ごたえを感じていたのではないでしょうか。 次回の漢字テストは、12月4日(金)に予定しています。  

体力テスト(3・4年)

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 2日の3,4時間目は、3・4年生の体力テストでした。 3・4年生は、50メートル走以外の種目が残っていて、低学年同様、体育館で行うことのできる6種目を行いました。 最初は、学年ごとに一列に並べて、反復横跳びを行いました。少し練習するとコツを思い出したようで、30回を超える子が多かったです。 その後は、出店方式となり、グループで回りました。 握力測定では、体育館に響く声を出す子もいて、盛り上がりました。 握力は、小学校体力テストが始まった昭和40年当時から今でも残っていますが、セットで行っていた背筋力は現在は種目から外されてしまいました。 4時間目はシャトルランを行いました。 持久走は苦手な子が多いのですが、学年の全国平均点を目標にみんな全力で取り組んでいました。「平均を超えたよ」といううれしい報告もあり、本当によく頑張っていたと思います。 3・4年生のボール投げを後日行って、全校の体力テストも終了です。 体力テストは毎年行っているので、子どもたちは前年度の記録と比べて成長を実感する機会としていました。

体力テスト(1・2年)

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2日は、1~4年生の体力テストを行っています。 1,2時間目は、1・2年生の体力テストでした。50メートル走とボール投げを除いた、6種目を行いました。 2年生は、さすがに要領を分かっていて、スムーズに進んでいきました。 初めての1年生は、種目の説明をよく聞いて取り組みました。みんな素直なので、1年生も次々に種目を進めることができました。 最後は反復横跳びに2組ぐらい並んでいました。ラインまで距離があるので、小さい子は苦労するんです。 それでも、5種目を1時間以内に取り組んでいました。 2時間目はシャトルランを行いました。 シャトルランは、20メートルを往復する持久走です。 まずは2年生がスタートラインにつき、音楽に合わせて走り出します。往路で1回、復路で2回と数えていき、走った回数を記録します。 1年生も、2年生をお手本に、よく頑張っていました。1・2年生のトップは33回でした。  

体力テスト(5・6年)

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1日、2日に渡って、新体力テストが行われました。 あらかじめ、シャトルラン・ボール投げ・50メートル走は、それまでの体育で終わらせておき、残りの5種目を体育館でコーナーに分かれて行いました。 立ち幅跳びは、勢いをつけると転ばずに着地するのが難しかったようです。 出店方式なので、グループごとに種目を終えると空いている種目に移動していきました。 長座体前屈は柔軟性をみるテストです。昔は立ったまま前屈をして記録を計っていましたが、倒れる危険性を考慮して座って行うようになりました。 平均して、女子の方が成績はよさそうです。 握力は、左右2回ずつ計ります。 例年、握力のスコアは良いようで、今回も例年並みの記録が出ていました。声を上げると気合が入るようで、成績も伸びたと言っている子がいました。 ただ、5年生は少人数なので、種目によっては上振れ、下振れを起こすかもしれません。 反復横跳びは、握力・50メートル走・ボール投げとともに、小学校で体力テストが始まった1965年から行われている種目です。保護者の皆さんも、ご存じなのではないでしょうか。 俊敏性をみるため、20秒で左右に素早く動きます。 上体起こしは、腹筋の回数を記録します。 30秒あるので、最初のうちは調子がよくても、その後ペースが落ちてくる子が多かったです。耐久力も必要でした。 高学年以外の先生方にも特定の種目についてもらい、効率よく1時間で5種目を終えることができました。子どもたちもこの方法での取り組みに、慣れたものでした。 2日は、1年生から4年生までの子どもたちが、新体力テストに臨みます。  

不審者防犯訓練

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30日3校時、滝川警察署の生活安全課の警察官さん2名にお越しいただいて、『不審者想定の防犯訓練』を行いました。 来校者を装い学校に不審者が入ってくる設定で、様子がおかしいことを察知して教頭が対応しました。 不審者の機嫌を損ねないように、児童の安全を確保しつつ、組織的に対応していきます。 教頭が何事もなく特定の場所に誘導し、見事に警察へ引き渡すことができたので、前半は終了です。 その後、全校児童を体育館へ集め、警察の人にお話をしていただきました。 3つの『あ』の約束でも、『安全』は命を守る行動を第一に取ることと伝えています。不審者対応のそれは『いかのおすし』になります。 『いか』~いかない 『の』~のらない 『お』~大きな声でさけぶ 『す』~すばやく逃げる 『し』~知らせる 警察の方は、これを子どもたちに何度も聞きながら、覚えさせていました。挙手をする子どもたちの手も、よく上がっていて感心します。 最後は、実際に不審者にあったときにどうすればいいかを、代表の子に演じさせていました。不審者が、「あめちゃんをあげるよ」「ついてこないかい」などと子どもたちに声をかけると、子どもたちは不審者と判断して大声を出しながら一目散に逃げていきました。みんな合格です。 滝川警察署の皆さんには、毎年お世話になっております。お話も聞きやすく、子どもたちの関心を引いていました。ありがとうございました。 来年度もよろしくお願いいたします。