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年度初めの参観日

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 17日(金)に、参観授業・PTA総会・学級懇談会が行われました。 お忙しい中、お越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。 1年生は「国語」。ひらがなの「と」や「り」を勉強していました。 鉛筆を持った姿勢がとってもきれいでした。 書画カメラ(実物投影機)を使って、子供たちが場所を迷わずに書き込んでいました。 自己紹介の仕方も勉強し、立派にできました。 最後に、校歌を披露。歌詞を隠して挑戦させようとしていましたが、先に目をつぶって歌っている子もいました。子どもは純粋ですね。 2年生は「算数」。 いろいろな2桁の足し算を、筆算で解いていました。 1の位に空位(0)が混じった計算では、黒板に出てやり方を説明していました。 その後、繰り上がりのない足し算、繰り上がりのある足し算とレベルが上がります。 最後はAIドリルをタブレットで行い、たくさんチャレンジすることができました。 2年生のポプラ学級でも、「算数」を行いました。 教科書の問題「28+17」を、筆算で解いていました。 繰り上がりがあるので、どこに繰り上がりの1を書くのかがポイントになります。 お父さんお母さんが見守る中、いつも以上に集中力を発揮して頑張る姿が見られました。 やはり最後はタブレットで計算練習をしていました。 3,4年生は「体育」でした。 「みんなが楽しめる風船遊びを工夫しよう」との課題を与えて、話し合いをしながらオリジナル遊びを生み出していました。 途中では、保護者も巻き込んで、子供たちの考えたルールで遊びました。2人で1つずつ持って、同時に投げ合っていましたね。 自分たちで決める活動を通して、満足感もひときわ大きかったようです。 5年生は「算数」で体積を勉強していました。 展開図をもとにして、2つの立方体を厚紙で実際に作らせました。 できた後で、その中に1立方センチメートルのキューブを敷き詰めていました。 バーチャルでもできる部分ですが、実際に体感させることはとても大事な経験となります。 また、手を使った作業はいいですね。みんな思った以上に指先が器用で、感心しました。 6年生は「国語」でした。 最初に漢字を扱いますが、担任との掛け合いで楽しい雰囲気で授業が進んでいました。 教科書に入ると、作文単元でした。 比喩や擬音語(ワンワンなど)、擬態語(キラキラなど)、擬人法など、表現技法...

4月の全校朝会(任命式)

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 16日は、今年度初めての全校朝会でした。 1年生は、迎える会が終わって5月に入るまでは朝会に参加しない学校が多い印象です。 ですが中央小では、この時期から1年生まで集まり、みんな立派な態度で参加していました。子供たちの落ち着きようが、素晴らしいです。 今回の全校朝会では、児童会役員の任命式が行われました。 最初に、担当の先生から6年生の学級委員長、副委員長、書記の名前が呼ばれます。 返事をしてその場に立っていき、代表して委員長の子がステージに上り、校長先生から任命証を受け取りました。 今回の任命式では、3・4年、5年、6年の学級代表と、図書、保体、放送の各委員が対象です。 代表して、6名の子が任命状を受け取り、前期児童会代表委員と各委員会の任命式が終わりました。 段に上った子も、それをフロアから見ていた子も、素晴らしい態度でした。 その後、校長先生から「挨拶」についての話がありました。 挨拶は「大きな声で、自分から、笑顔で」しましょうという内容です。 学校のような集団生活ですと、挨拶が円滑剤になりますからね。 児童会の計画でも「あいさつ運動」は取り組みやすいので、ぜひ挨拶の輪を広げてほしいなと思います。

公設学習塾が始まりました

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公設塾は、上砂川町教育委員会が民間のNPO法人「共育サポート」に委託して開設している、放課後活動です。 昨年までは各学校で行っていたようですが、今年は上砂川町民センターに場所を移して行われています。 小3から中3までが対象となります。ちらしでの募集は締め切られましたが、随時募集を受け付けているようですので、興味のある方は教育委員会へお問い合わせください。 小学生は算数と国語、中学生は数学と英語を学ぶことができます。年間60分×38回と回数も充実していますよ。 そしていよいよ、14日(火)に 今年度の公設塾が始まりました。 基本的に火曜日が小3,4年と中1,2年。金曜日が小5,6年と中3年のクラスが開設されています。 1階では、塾に通うのが初めてになる、3年生のクラスが行われていました。 3年生は、自己紹介から始まりました。 3年生の応募者は5人でしたが、さすがに学校とは雰囲気が違い緊張気味でした。 この時間は算数の時間で、自己紹介が終わると講師が学校の学習がどこまで進んでいるかを確かめて、勉強に入っていきました。 最初は2年生の復習プリントでした。 2階に上がると、4年生3人のクラスが国語の勉強をしていました。 3年生とは違い、緊張する様子もなく、リラックスして和気あいあいと取り組んでいました。 漢字を中心に行っていましたが、すらすら書けていましたね。 1階に戻ると、丸つけをしながら個別指導を行っていました。 繰り下がりのある引き算に苦戦している子もいて、講師の先生が丁寧に教えている様子でした。 開設時間は1部が午後3時50分からとなります。その後5時から第2部、6時40分から第3部が行われ、それぞれ1時間となっています。 基本的に、1部、2部は小学生が教科を入れ替えて続けて受講し、3部は中学生がメインとなります。 算数では宿題も出たようです。 次の日の朝、受講した子供たちに会うと「疲れた~」と言っていましたが、真剣に集中して1取り組んだ成果ではないでしょうか。 学校としても、この取組に感謝しています。

英語(5年生)

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今日は低学年の発育測定です。 1年生は、朝の会の中で並び方を確認していました。 先生の指示でさっと並べる1年生はかっこいいですね。 5年生では、英語の授業を行っていました。 昨年までは外国語活動でしたので、活動中心の英語学習でした。 高学年になると、覚える単語や構文も多くなり、書く活動も始まります。 挨拶の後、日付や天気を確かめて、授業が進んでいきました。 その後は、アルファベットのダンスをしました。これがなかなか手ごわい。みんなよく踊れていました。 そして、今日の短文(Ed enters the bed. Ed exits the bed.)を覚えました。 次に教科書を出してお勉強。 最初のページを見ながら、授業の流れの中で使う英語を確かめます。 最後の活動は、アルファベットの書き取り。 大文字、小文字を、黒板に交代交代で書いて、書けることを確かめました。 学習のまとめは、アルファベットのビンゴ大会。 3×3のマスに9文字の自分で選んだアルファベットを書いて、一人ひとりが発表した字をつぶしていきます。 1番にビンゴが出来上がったのはHさん、一番多く(5列)ビンゴが出来上がったのはRさんという結果でした。2人とも優勝です。

初めての給食

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 1年生が待ちに待った給食が始まりました。 初めての給食は、チキンカレー、フルーツカクテル、ミニフィッシュ、牛乳と、子供たちが喜ぶ内容でした。 配膳が済んだあと、食べたいのを我慢して、指差し確認でお盆の中身を確かめました。 おかわりのルールを確かめて、いよいよ… 「いただきます!」 夢中になって、チキンカレーをほおばっていました。 ミニフィッシュの袋も、上手に開けていました。 お魚はカルシウムが豊富なので、担任の先生も、「お魚もきちんと食べてね」とすすめていましたね。 お話もせずに、スプーンを口に運んでいました。 お家では小食であったり、好き嫌いがはっきりしていたりする子も、初めての給食は子供たちがよく食べる印象があります。 食べ進めるうちに、お友達とお話しながら食べる様子も見られました。 和気あいあいと食べると、美味しさが倍増しますからね。 それでも、節度を守って食べていた1年生。 マナーも100点でした。

休み時間の過ごし方

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2の休み時間に4年生の5人が校長室を尋ねに来たので、校長先生とジェンガで遊びました。  グラグラしながらも上手に倒さないで積んでいき、休み時間は時間切れとなりました。 そこで、積み重ねたジェンガをそのまま置いておき、昼休みに続きをしようと約束しました。 昼休みになると、さっそく続きを再開。 先ほどよりも増えた人数で始めていきます。結構高くまで積んだのですが、すでにぐらついていたので、あっけなく倒れてしまいました。残念。 子供たちが2回戦に入ったので、少し中座し児童会室へ。三役と委員長が集まって、任命式の打ち合わせをしているはずです。 児童会室に向かうまでの間、廊下ですれ違う子供たち。よっぽど効率が良かったのか、各委員長の打ち合わせが終わり、戻ってきているところでした。 でも、児童会室ではまだ三役が打ち合わせ中で、5人の子供たちと担当の先生が残っていました。 今回は、木曜日に行われる任命式と、28日に予定されている「1年生を迎える会」の進行を打ち合わせていました。備えあれば憂いなしです。 最後に、1年生情報を1つ。 今日は3時間授業で下校となりました。しかし、その時の雨が大変強く、引率した先生方もびしょびしょになって帰ってきました。子供たちが風邪をひいてしまわないことを祈ります。 さあ、1年生は明日から給食が始まります!子供たちは、とても楽しみにしています。

田中学園との連携

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  中央小学校は、2年前から田中学園と連携していて、今年度3年目に入りました。 本日は、田中学園みらい共創推進部長の松浦靖高先生が年度初めのご挨拶にいらっしゃいました。 この機会に管理職と写真を撮りました。 左から、角銅校長、松浦先生、北河教頭です。(ご本人から掲載許可をいただきました) 田中学園は、もと日本ハムファイターズの田中賢介選手が理事長を務める、『学校法人田中学園立命館慶祥小学校』で、令和4年、札幌に開校した私立小学校です。 田中賢介理事長には「北海道に恩返しをしたい」という思いがあり、各自治体と包括連携を結んできています。雨竜から始まり、留萌、白糠、比布と、その地域も拡大しています。 上砂川町も田中学園と3年前に地域包括連携協定を結んだことで、現在、2人の教員が学園から派遣されており、チームとしての体制づくりや英語教育の充実など、あらゆる面でサポートを受けています。田中学園の皆さんには心より感謝申し上げます。 その具体については、今後折を見て、紹介させていただきます。