鶉地区交流会
ここ上砂川の母村である福井県鶉地区との交流で、7月30日から8月2日まで鶉小学校の代表4名が上砂川を訪れています。 31日午前中に、中央小学校の子どもたちとの交流がありました。中央小の子供たちは、3年生以上に声掛けをして、20人以上集まってくれました。 朝、横断幕を持って、鶉小の子たちを歓迎しました。 校内に入ると、中央小の子供たちが準備をしているうちに、校内を案内しました。 鶉から来た方々は、6年生が4名、校長先生、鶉の郷づくり委員会の方の計6名です。おそろいのオレンジのTシャツを着ていました。 中央小がきれいだと言ってくれましたが、鶉小は50年を超える味のある校舎なのだそうです。 体育館に行くと、中央小の子たちがスタンバイをして待っていました。 「構え」 の掛け声とともに音楽がかかり、サプライズのよさこいソーランが始まりました。体育館は、鳴子の音や掛け声が反響し、迫力がありました。 踊り終わると大きな拍手が起きました。 その後、児童会の進行で交流しました。 最初は鬼ごっこで体を温めました。 鬼がだんだん増えていく鬼ごっこでは、ものの1分ほどで決着がつきました。 大人が鬼になり、捕まった子は体育館の中央に集まる鬼ごっこでは、子供の足の速さに苦戦しました。 手つなぎ鬼は、鶉小の子が鬼となり、走り回っていました。 鬼ごっこの後は、ドッチビーや全校かくれんぼで、たくさん遊びました。 遊んだ後は、教育委員会からアイスの差し入れがあり、みんなでおいしくいただきました。 そして両校の学校紹介です。 鶉小の発表は、一人ずつ発表したいことを調べて作成した、18分の大作でした。途中にクイズも出されて、興味を引いていました。 中央小の発表は、上砂川の紹介でまとまっていて、わかりやすく説明することができました。PCの操作も自分たちでやり遂げました。 最後に全体写真を撮りました。 今回集まった中央小の子供たちは、遠くから来たお友達とたくさん遊んで、交流して、仲良くなろうとしてくれました。 鶉小の子たちも、積極的にコミュニケーションをとる姿が随所に見られました。 このような関わりを持ったことに感謝しつつ、この関係が長い間続くことを願って、交流会は終了しました。 その後、鶉小の人たちは、炭鉱館に行って見学をしています。何枚か写真を撮りましたが、管内が暗く、ピントも甘くなってしまいました。左の...