椅子を直そう!
10月に入り、6年生の総合的な学習の時間で行っている、「図書室の椅子を直して、みんなが使いやすいものにするという活動」が本格的に始まりました。 8月末に教育長をはじめとする教育委員会の方々に行ったプレゼンが好評だったようで、要望していた予算をいただきました。ありがとうございました。それを受けて、活動を始めたというわけです。 まずは、天板を外しました。 天板は、経年劣化で縁の方がガタガタになっており、ジャージのズボンに引っかかることが度々ありました。 その天板を外し、最終的にひも(ペーパーコード)を編み込んで座面を作ることになります。 天板を外すのには、くさびを間に挟み、ハンマーで叩いていきました。 椅子の数はちょうど19脚あったので、1人1脚担当して修繕していきます。 しかし、1人では効率も悪いので、自然と2~3人で協力して作業をする姿が見られました。 外した座面にはタッカーと呼ばれる大型ホチキスのようなものが出ていて危険だったので、裏からハンマーで叩き外しています。 このような感じで、みんな座面を外すことができました。 今回の修繕では、椅子の高さも調節しようということになりました。今までは机の高さに比べて椅子が高いため、不便に難じている人がたくさんいました。そこで脚を切り、机の高さに合わせることにしたのです。 ですが、今回はここまでとなりました。今月は学習発表会があるので、続きは11月になりそうです。