稲刈り(5年生)
25日、秋晴れの中で5年生が、雨竜に稲刈りに出かけました。 5月21日に田植えが行われているので、4カ月ぶりの田んぼです。稲穂はこうべを垂れて、しっかりと実っていることがわかりました。 今回も、田んぼを貸していただいた野村ファームの野村耕次郎さんに、鎌の使い方や稲の結び方を習いました。ありがとうございました。 田植えの時には、3,4年生も一緒に行うことができたので20人以上で作業ができました。 しかし今回は5年生だけだったので、お手伝いいただいた保護者と講師の野村さんに先生も加えて13名です。 黄金色に輝く広々とした田んぼを前に、どこから手を付けていいのかわかりません。 だいたい3列ほどを担当することにして、一列に並んで稲刈りがスタートしました。 仕事は、大きく2つです。 『稲を刈る』時には、利き手でない方の手で根元を持って、利き手に持った鎌で切ります。のこぎりのような歯だったらしく、ゴリゴリと往復させて刈ったようです。 『稲を束にする』時には、刈った稲をタコ糸で結びました。刈った部分をトントンと揃えて束にしていきました。 子どもたちはやはり刈る方を好んでいました。 写真のような感じで、自分の担当の列をどんどんと刈っていきました。子どもたちもすぐにコツを覚えて早く刈り取っていました。 でも、後ろに広がる稲は広大で、だいぶ手ごたえがあったようです。 子供たちは刈った稲を田の縁に置いていきます。それを、お手伝いの保護者や先生方が結んで束にしていくという段取りになりました。 この後1時間以上刈って、かなりの量の稲を収穫できたということです。 しかしそれでも全てを刈り取ることはできず、残った部分は機械で刈り取っていただくことになりました。ありがとうございます。 今回植えたのは『ななつぼし』です。北海道を代表するお米ですね。乾燥させて脱穀し、口に入るようになるのは来月になりそうです。保護者の皆様も、お疲れ様でした。