投稿

革細工を作りました(4年生)

イメージ
27日の3,4時間目、趣芸館で4年生が革のキーホルダーを作りました。今回も、地域おこし協力隊の吉田さんに、作り方を教わりました。 まずは革の色選び。そして、縁の角を削って落とし、クリームをつけて滑らかにします。 金属の部分も、いくつかある色から組み合わせを考えて選び、機械で留め具をつけて完成させました。 これが完成品です。 色とりどりで、金具との組み合わせも考え、好きな言葉も入れた自分だけの逸品になりました。 写真も、何かのポスターみたいに見えます。 かっこいいですね。   一番左にいる方が、地域おこし協力隊の吉田さんです。子供たちのことを覚えて下さり、子供たちも吉田さんを慕っています。いつもお世話になっております。 昨年までは地域の方に陶芸教室を開いていただいていたそうです。物を作る喜びを専門の方々に教えてもらうのは、子供たちにとって貴重な体験となります。 今後ともよろしくお願いいたします。

卒業制作に向けて(椅子製作プレゼン)

イメージ
本日、27日5校時、飯山教育長並びに教育委員会の方々にお越しいただき、6年生がプレゼンを行いました。 6年生は、総合的な学習の時間で、過ごしやすい学校にするために校内を探索し、たくさん出た意見から図書室の椅子の修繕を行おうということになりました。図書室の椅子は、ささむけていたり、グラついていたりして、心地悪く、安全性にも問題があると分かったのです。 そこで、地域おこし協力隊の吉田さんにお越しいただき、実現可能な修繕方法を教えてもらいました。そして、材料費等の必要経費がどのくらいかかるかを割り出しました。 今回は、椅子の修繕を卒業制作と位置づけ、教育委員会の皆さんにそれまでの経緯や、6年生の意気込みを聞いてもらい、修繕に必要な予算をつけていただくことを目的として行いました。 子供たちにもできる、ペーパーコードという技法を使い、十数年にわたって快適に使えるものに生まれ変わらせるということです。 プレゼンは全員で個別に作ったものをつなぎ合わせたということで、発表時間は20分に及ぶ大作でした。教育委員会の皆さんも、関心をもって聞いてくださったと思います。 プレゼン終了後、教育長さんからお言葉をいただきました。熱意が伝わってきたこと、予算は税金を介してつけられること、卒業しても上砂川に関心を持ってほしいこと、卒業まで、たくさんの思い出を作ってほしいことなどを語っていただき、予算をつけることにも尽力していただけると約束してくださいました。 最後は全員でお願いをして終了しました。 今回はプレス空知、北海道新聞、町の広報の皆さんも取材に来ており、終了後に子供たちに質問を投げかけていました。 椅子の修繕は、修学旅行後、9月の中旬から下旬にかけて始まるとのことです。 飯山教育長をはじめ教育委員会の皆さん、記者の皆さん、本日はお越しいただき、ありがとうございました。  

激しい雨が降りました

イメージ
昨日(25日)は、かなり激しい雨が降りました。子供たちは外で遊ぶことができずに、学校の中で遊んでしました。 玄関奥の、プレールームでは、 ほぼ全学年の子供たちで、鬼ごっこをしていました。 こおり鬼をしていて、捕まった子供たちは次々と固まっていきます。でも、中には何鬼をしているか知らずに途中参加する子もいて、動いてしまっていたとか。 最後の方に5年生が加わり、ルールをみんなにきちんと教えてくれたので、楽しく遊ぶことができました。 学年間の仲がいいのも、中央小学校の特徴です。

3年生コープさっぽろ見学

イメージ
21日、3年生が砂川のコープさっぽろに見学に行きました。担当して下さったお店の皆さん、ありがとうございました。  最初はバックヤードに入れてもらいました。 荷物が所狭しと並べられているところや、大きな冷蔵庫のように寒くなっているお部屋など、普段は入れないところに入らせてもらえました。 続いて、お店の中も探検させてもらいました。お客さんもいるので、邪魔にならないように集団で行動しました。 いろいろなものが売っているので、その置き場や置き方、値段などを調べてました。そこからお店の人たちがどのような工夫をしているかを考えていきます。 一人ひとりにレジ打ちの体験もさせてもらいました。 商品のどこにバーコードがあるかを探して、光にかざすと画面に値段が出てきます。最近は、セルフレジも増えてきているので、子供たちも経験したことがありました。でも、家族で行うよりもずっと緊張していたようです。 一般のお客さんのいる忙しい中、案内をして下さった店員さん、ありがとうございました。いろいろな工夫をされていることがわかりました。 コープ砂川店は、近いうちに近くの新店舗に引っ越すことになっています。これだけたくさんある商品をどうやって運ぶのか、興味がわきました。新店舗でも、見学をよろしくお願いします。

園小連携~年長さんが参観に来ました

イメージ
21日の3時間目に、こども園の年長さんが学校に来てくれました。 玄関先で上靴にに履き替える子供たち。いつも園内は裸足で生活していたので、ゆっくり時間をかけて履き替えます。 校舎に入ると、1年生の隣の教室で、個別の席につきました。園の先生から、「一人ひとり机があたるんだよ。すごいね」と声をかけられていましたが、まだ緊張している様子でした。 その後、子供たちは1年生の教室に移動して、教室の後ろの方で参観しました。算数のお勉強です。 最初は雰囲気に飲まれたようで、おしゃべりをすることもなく1年生の様子を眺めていました。 しかし、だんだん慣れてきたようで、授業に参加する声も聞かれるようになりました。担任の先生が「4つあるうち1つを食べると、残りは?」と聞くと「3こ」とみんなに聞こえる声で言っていました。賢いですね。 その後、ブロックを使って計算をしていきました。4個並べて、1つ取ると言った要領です。 そのやり方を園の子供たちも勉強しました。 1年生の机の周りに座り、手助けしてもらいながらも、計算をすることができました。 1年生も園の子供たちができるようになると喜んでいました。来年度、学校に入学してくるのが待ち遠しいです。 最後に、学校探検もしました。 各教室で勉強をしているお兄さんお姉さんを、廊下から静かに見ていきました。5年生に後から聞いてみると、全然気づかなかったとのことです。授業に集中していた5年生も、静かに参観できた園の子供たちも、大変立派でした。 9月18日にも園小連携が催されます。今度はどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。  

放課後バトミントン

イメージ
 夏休み明け、社会教育主催の『放課後子ども教室』が、始まりました。毎週木曜日は、バトミントンの教室が開かれています。 昨日は4名の5、6年生が参加していました。 15時ごろ顔を出すと、準備運動が終り、ラケットを持ってくるところでした。 持ってくる途中で講師の先生から、どれだけシャトルを高く上げられるかとの話題が出て、挑戦していました。上の写真では、一番右の水銀灯の少し下にシャトルが写っています。 何度も試していましたが、なかなか天井に届かないものです。けっこう力が必要だということがわかりました。 次は、ネットをはさんで対戦形式での練習をしていました。この日は4人だったので、1つのコートに2対2で入り、正面の子とラリーをしていました。とても上手になっていましたよ。 バトミントンは、来週8月27日、9月は10日、17日、24日の3日間、14時半から行われます(3日は修学旅行のためお休み)。興味のある方は、教育委員会社会教育係までお問い合わせください。

夏休み明け全員揃いました!

イメージ
前後期制になって2年経ちます。 夏休み明けは「2学期始業式」を開いていましたが、今は「8月の全校集会」としています。 さて、昨日19日、前期後半が始まりました。 全校集会では、校歌を歌い、校長先生と児童会長が挨拶をしました。 校長先生がお話をするときは、冒頭で「楽な姿勢で聞いて下さい」と子供たちに伝えます。長時間の体育座り(三角座り)は、体に良くないとも言われますからね。集会自体は10分程度ですので許容範囲かとも思うのですが、多くの子が姿勢よく我慢強く聞いていました。すごいですね。 話の内容は、子供の成長のことでした。 子供のころは脳の回路の成長も早く、黄金期と言ってもいい時期です。 活動によっては、好き嫌いや得意不得意もあるかもしれません。ですが、行ったことのすべてを吸収できる時期ですから、いろいろな経験をしてほしいという話でした。 児童会長からも、長い夏休み明けにみんなと会えてうれしいこと、早く学校生活に慣れてがんばっていこうとの話がありました。 用事があって集会に参加できない子もいましたが、その後全員が揃う初日となりました。