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ダンス練習(2年)

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9日の1時間目、2年生がダンスの練習を行っていました。2年生は4名なので、ステージが広く感じます。 立ち位置の確認をしていましたが、隣との間隔が広いので、ことのほか大変です。 指導者が間に入って、調整していきました。 スタート位置が決まり、写真に撮っておきました。 その後、下手の待機場所から入場し、通し練習が始まりました。 曲は「好きすぎて滅!」他、男性アイドルメドレーでした。 欠席していて踊りを覚えていない子がフロアで見学していたので、通し練習は2人で行われました。 長いメドレーでしたが、ほぼ間違うこともなく踊り切っていました。すばらしい! 次回は4人で踊れるといいですね。  

9日前期終業式・13日後期始業式

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本校は前後期制を取っているので、学期の切り替わり時期を、スポーツの日を含む3連休と決めています。 そこで、9日の5時間目に、前期終業式が行われました。流れは、校歌を歌い、校長先生の挨拶(不在のため教頭先生が代行しました)、児童代表のお話です。 代表挨拶は6年生から選出され、堂々とした態度で全校に語り掛けていました。 3連休明けの13日1時間目、後期始業式を行いました。 校長先生の話は、まずは「中央小の子」(通知表の呼び名)についてでした。通知表は、お家の人に学校の様子を伝えるのと同時に、自分で見て学期を振り返り、これからどうしていくかを考えるものとのことでした。 高学年を中心に、通知表を見てこれまでの生活を振り返っている子が多いこともわかりました。立派ですね。 次に、身につけてほしい「5つの力」の話をされました。 その力を書いたプリントを持ってもらうのに、後期児童会書記局のメンバーをステージ前に集めて、手伝ってもらいました。 1つ1つの内容をかみ砕いて説明し、後期に一番身につけようと思うことを1つだけ選んで手を挙げてもらいました。一番多く手が上がったのは、「人を大切にする力」でした。みんなで仲良く過ごしたいのでしょうね。 最後に、児童会副会長が代表して挨拶をしました。初めてでしたが、大きな声で内容も分かりやすく、とても立派でした。  

ドローンで熊対策

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今回は学校外のことですが、関心のある事柄なので紹介します。 8日に『ドローンとAIを活用したヒグマ対策(予防巡視・即応対応)調査事業説明会』が開催されました。ご案内をいただき、参加することができました。 学校としても、子供たちの安全の観点から、熊の出没情報には敏感になっていました。 前半は、ドローンの実機を飛ばしたデモンストレーションでした。空中から撮影された映像は会場に設置されたモニターで確かめることができ、多くの人が見守っていました。 ドローンは、過去のデータからヒグマの活動域を重点的に巡視する飛行ルートを取り、30分ほどかけて戻ってきていました。高さは地上50メートル付近を移動するということで、撮影には温度を感知するサーモグラフィーも搭載されているため、その高さでも検知が可能なのだそうです。 後半は、町長と豊田通商(ドローンを扱っている業者)から説明がありました。参加者は、報道も含めて約80名だったそうです。 この事業は、ドローンを使って巡視をすることで安全を確かめる『予防』と、熊を見つけた場合に直ちに情報共有をして対策を取る『即応対応』を目指しているとのことです。将来的には近隣市町を巻き込み、適切な個体調整につなげていきたいとのことでした。 学校にとっても、児童の安全対策での活用を期待できると思いながら、会場を後にしました。  

学習発表会特別時間割開始

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27日(土)、学習発表会が催されます。 8日から『学習発表会特別日課』が始まりました。これまでも練習をしてきていますが、どの学年も1日の時間割の中に、体育館を使った本格的な練習が入ってきます。職員室にも練習の音が、びしびし響いています。 1時間目は、5,6年生合同の器楽演奏を練習していました。演目は、『ルパン三世のテーマ』です。 通し練習ができるほど上達しており指導されている先生から「うまくなった」と言われていました。でもここから、演奏の安定感や迫力を加えていき、本番に向けてブラッシュアップしていきます。  

健康・福祉の授業(6年)

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6日3,4時間目、役場の方や社会福祉協議会の方を講師としてお招きし、『健康・福祉の授業』が行われました。(顔出しの許可取りを忘れたため、講師の皆さんにもぼかしを入れています) 3時間目は、「福祉って何?」「障害とは?」「みんなが幸せに暮らすためには?」という座学を行いました。その中で、車いすや白杖、手話などを紹介されました。 4時間目になると、実際に体験を通して、福祉について学習しました。 車いす体験では、乗り降りやブレーキのかけ方、介助の方法などを学び、いろいろなところで動かしました。 校舎の中では、トイレに行くのに出入り口で通り抜けるのに苦労したり、玄関のスロープではスピードを押さえてすれ違ったりし、大変さがわかりました。 聴覚のハンディキャップを体験するのには、イヤーマフを使いました。 老化のために耳の聞こえが悪くなる人がいますが、実際に聞こえずらくなるととっても困ることがわかりました。 逆に、音を苦痛に感じる聴覚過敏の子が、日常からイヤーマフを使っていることもあります。聴覚のハンディキャップと言っても症状は様々です。 白杖体験は、アイマスクをつけて行いました。目が見えない中、杖を使って周りの状況を捉え、音も聞きながら前に進みます。 足元の黄色い道は、点字ブロックです。駅などでここに荷物を置く人がいると、目の見えない人が大変困ってしまうという話も聞いたことがあります。 目が見えない状況は、思った以上に怖く感じるようで、慎重に歩く様子が見られました。 今日は大事なことをたくさん学びました。ありがとうございました。

椅子を直そう!

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10月に入り、6年生の総合的な学習の時間で行っている、「図書室の椅子を直して、みんなが使いやすいものにするという活動」が本格的に始まりました。 8月末に教育長をはじめとする教育委員会の方々に行ったプレゼンが好評だったようで、要望していた予算をいただきました。ありがとうございました。それを受けて、活動を始めたというわけです。 まずは、天板を外しました。 天板は、経年劣化で縁の方がガタガタになっており、ジャージのズボンに引っかかることが度々ありました。 その天板を外し、最終的にひも(ペーパーコード)を編み込んで座面を作ることになります。 天板を外すのには、くさびを間に挟み、ハンマーで叩いていきました。 椅子の数はちょうど19脚あったので、1人1脚担当して修繕していきます。 しかし、1人では効率も悪いので、自然と2~3人で協力して作業をする姿が見られました。 外した座面にはタッカーと呼ばれる大型ホチキスのようなものが出ていて危険だったので、裏からハンマーで叩き外しています。 このような感じで、みんな座面を外すことができました。 今回の修繕では、椅子の高さも調節しようということになりました。今までは机の高さに比べて椅子が高いため、不便に難じている人がたくさんいました。そこで脚を切り、机の高さに合わせることにしたのです。 ですが、今回はここまでとなりました。今月は学習発表会があるので、続きは11月になりそうです。

年度の折り返し(冬囲い・視力検査)

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10月に入りました。 朝、外を歩いていると、雪虫を見かけました。例年よりも早くないですか? めっきり冷え込んだので、公務補さんたちが校庭の木々に冬囲いをつけていました。 写真の奥の方に小さく見えるのが公務補のNさんです。 次の写真に写っているのが、公務補のSさんです。 毎日交代で勤務しているのですが、この日は2人とも出勤してきていて、ずっと冬囲いを運んでいました。 「寒いですか」と聞くと、「汗だくで暑い」とおっしゃっていました。本当にお疲れ様です。 雪が降ると、除雪のために早めに出勤をされるとか。頭が上がりません。 保健室では、前回の測定から半年たったので、視力検査を行っていました。 この日は6年生が行う日で、休み時間に待っている子たちが、保健室外の掲示を見て盛り上がっていました。 視力は、成長期に一気に落ちることもあるので、半年でもあなどれません。下がった人は眼科の受診もしましょうね。