後期児童総会
4日6時間目、後期児童総会が開かれました。3年生以上が参加して、総会議案を審議しました。 提案者は、書記局・図書委員会・体育委員会・放送委員会の各代表です。提案後に質問・意見を募り、代表者はそれに答えていきます。話し合いが終わると承認を挙手により確認していく流れです。 最初に6年生から議長・副議長が選出され、総会の進行を担いました。台本はあるのですが、なかなかどうして台詞に抑揚をつけて読んだり、発言者が腰を掛けるまで待ったり、答弁者に目配せしていたりと、自分たちで工夫しながら進行している様子が多々見られました。 書記局は、会長が挨拶、副会長が始めと終わりのことば、そして書記がタブレットを持ち込み、討論の様子をその場で打ち込んでいました。役割分担をして進めています。 書記局関連で多かったのは、月一イベントに関することでした。前期の書記局が、鬼ごっこやかくれんぼを全校で行った企画は好評で、後期もぜひやってもらいたいとのエールがいくつも上がっていました。 提案の中に挨拶運動に関連付けて、靴並べが新たに加わっていました。いつか朝会で校長先生がお話した『凡事徹底』に関わることで、感心しました。 各委員会からは委員長が答弁しました。 それぞれ、工夫した企画が提案されたので、その内容についての質問がいくつか出ていました。 ほとんどが想定質問なのですが、時々答えを用意していない質問も出てきたようで、そのたびに臨機応変に答えていました。持ち帰った質問もあり、委員会だより等で回答するようです。楽しみにしています。 提案の後の質問・意見はサイドのマイクスタンドの位置で行われました。延べ人数にして30人ほどがマイク前に立ち、活発な討論を繰り広げていました。 最後に校長先生の話がありました。後期の活動をしっかり行うよう激励があった後で、来年度の話になりました。児童数が減ることを見据え、児童会の仕組みも考え直す必要があるのではないかという内容でした。書記局が中心となり話し合って、子どもたちで新しい仕組みを作っていくことを期待しています。