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第36回中央小なかよし運動会

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 今年のなかよし運動会は雨中の開催となりました。ご来賓の皆様、保護者の皆様など、観覧にお越しいただいた皆様には、雨の中をしばらくの間待たせてしまい、申し訳ございませんでした。 開会式予定の9時前から、激しく降ってきた雨のため、開会式と一部の競技を体育館で行いました。紅組から優勝旗が、白組から準優勝カップが返還され、学校長、PT会長、児童会長の挨拶と続き、選手宣誓で戦いの幕は切って落とされました。 ラジオ体操を終えると、1・2年生のリズム「いいじゃん」を披露しました。途中、音響トラブルがありましたが、子どもたちは迷うこともなく踊り切っていました。 その後、運命走の三連発となりました。 3・4年生の「中央小ワールドカップ」では、手作りの衣装(写真)を披露しています。 1・2年生の「うんめいのじゃじゃじゃじゃーん」では、ベートーベン作曲の運命に合わせて競争しました。 5・6年生の「運命の赤い糸?!」は、借り人競争です。引いたカードに書いてある特徴の人を探すのですが、「体力に自信のある人」 や「素敵な笑顔の人」、「パンケの湯に行ったことのある人」など、たくさんいる該当者の中からご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。 そして1・2年生の団体「紅白玉入れ」。練習時は圧倒的に強いチームがあったのですが、今日は1勝1敗の引き分けとなる波乱がありました。前半戦はここまでです。 雨がすっかり上がり、グラウンドに出て演技や協議を続けることにしました。ご観覧の皆様には、移動にご負担をおかけして、申し訳ございませんでした。 移動している時間に、幼童競争「みんなあつまれよーいドン!」を行いました。抱っこされた幼児やヨチヨチ歩きのお子さんもいて、癒しの時間となりました。 全校が揃うとグラウンド中央に集まり、全校競技「トンネル競争」が始まりました。 練習の時よりも格段に上手になってトンネルを抜けていく子どもたち。一進一退の攻防が続きました。 次は3年生以上の「中央小ソーラン」を行いました。保護者の皆さんは、お子さんのすぐ近くまで行くことができて、ベストショットを撮ることができたと思います。 その後、各学年の徒競走を行い、最後の種目は3年生以上による「中・高学年リレー」でした。 練習の甲斐があり、バトンパスはとても上手でした。今年は、白チームが1位でゴールテープを切る(くぐる)結果...

2,1年生徒競走と上中体育祭

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今日は上砂川中学校の第56回体育祭でした。最初の種目は100メートル走。写真を見てわかる通り、小学生とは迫力が違います。 途中で雨が降り出し、協議順を調整して、体育館に移動してできる競技を行いました。 小1時間で雨も上がり、グラウンドで競技再開。三つ巴綱引きや障害物競走などのチーム戦で大いに盛り上がりました。見学させていただき、ありがとうございました。 明日の小学校の競技は、2年生の『80m走』から始まります。 ゴールは、グラウンドの斜めに走った100メートルラインの校舎側端になります。2年生は80メートルなので、スタートは観客席にさほど離れていないところからとなります。 総練習では、2年生が自身で予想した順位と違っていました。本番でも総練習の時と順位が変わる可能性は大いにあります。 2年生の後に1年生の『50m走』が行われます。7人のクラスなので、4名と3名に分かれて走ることになります。 スタートラインは、グラウンドのちょうど真ん中あたりになります。パタパタという感じではありますが、一生懸命走っているので大きな声援をお願いします。 総練習では、3年生以上の徒競走は行いませんでした。明日の結果を楽しみにしてください。  

幼童競争

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 明日、運動会本番ですが、朝のうちに雨マークがついてしまいました。天気はどんどん良くなっていく予報ですので、もう少しずれ込むことを祈ります。お越しくださる皆様につきましては、小雨決行ですので、雨具の用意もお願いします。 さて、27日の総練習で見学に来てくれたこども園の子たちが、50メートルを走りました。コースを外れることもなく、全速力で駆け抜けました。 なかなかいい走りをしていますよね。奥にいるのはこども園の先生ですが、子どもたちのフォームも遜色ありません。入学が楽しみです。 明日の幼童競争は、小学校入学以前の幼児まで含むので、もっと距離が短くなります。ゴールでは子どもたちの好きなお菓子が待っています。奮ってご参加ください。大人が抱っこして参加するのもOKですよ。

開会式・ラジオ体操(位置の変更)

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今日は午後から雨が降る予定です。上砂川中学校では、明日行われる体育大会の総練習を予定しているので、天気が悪くならないように祈ります。 さて、開会式の位置が例年と変わりました。 今年は、観客席側に演台を置いて、全校児童が道路側を向くことにしました。これで、子どもたちの顔が観客席側から観られるようになります。 開会式を運営する児童会役員と、挨拶を行う校長・PTA会長は、申し訳ありませんが観客席の前に並ばせていただきます。 たくさん来てくださるご来賓の皆さんには、児童が並んでいる横にお並びいただく予定です。観客の皆さんの視界を遮ることのないように考えておりますので、ご了承ください。 気温も高くなってきていますので、いらっしゃる皆さんは、熱中症予防もお願いいたします。  

こども園とグループホームの皆さんが来校しました(運動会総練習)

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 本日は総練習でした。20度を超え、グラウンドにいるとうっすらと汗をかく陽気でした。 天気予報では土曜日の雨マークが取れ、運動会本番も問題なくできそうです。子どもたちの元気で、雨雲を吹き飛ばしたいと思います。 さて、今日はこども園とグループホームから、運動会の見学にたくさんの皆さんがいらっしゃいました。ありがとうございました。 こども園は、年長、年中、年少さんがブルーシートに座り、たくさん応援してくれました。休み時間には小学校の子どもたちとも交流する様子も見られました。途中で幼児の皆さんも来校し、みんなで見学してくれました。みんなお行儀がとっても良かったです。 グループホームの皆さんも、最後まで応援してくださいました。ご挨拶をしたときに写真を写させてもらいました。ピースをお願いすると、とっても素敵な笑顔を見せて下さり、ベストショットを撮ることができました。ぼかしを入れるのが残念なぐらいです。 こども園、グループホームの皆さん、ありがとうございました。また児童の様子を見に来校されるのを楽しみにしております。

全校種目 トンネル競争

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今週の月曜日に、全校練習を行いました。 当日は向かいの木々からゼミの鳴き声が鳴り響くような、ポカポカ陽気でした。 3時間目に開閉会式の練習を行った後、4時間目に全校種目のトンネル競争を初めて練習しました。 トンネル競争は、二人一組で作ったアーチをつなげてトンネルにし、その中をくぐっていき速さを競います。 今回は練習でしたので、最初は歩きながらルール確認をしていきました。 低学年が高学年の作るトンネルをくぐるのは簡単です。 一方、高学年が低学年の作るトンネルをくぐるのは腰をかがめて通らねばならず、大変がっていました。 紅組は役所側、白組は子ども園側のトラックを使い、左右対称で勝敗を競います。さあ、本番ではどちらが勝つでしょうか。応援よろしくお願いします。

座席くじ引き

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 今朝、1時間目の前の時間に、教頭先生が各教室を回り、運動会の座席のくじ引きを行いました。 本校の観覧席は、場所に指定がなく自由にとれるようになっています。このくじ引きは、座席取りの際の順番を決めるものです。卒業学年である6年生が優遇されていて、1から19番(6年生のP人数)が割り当てられており、他の学年は20番以降となっています。 どこの教室でも、子どもたちは引いた番号で盛り上がります。惜しくも欠席等で今朝いなかった子の分は、学年担当の先生が代わりに引くことになります。先生方もドキドキでした。 今日は、子どもたちの引いた番号札を持ち帰らせていますので、何番目に並ぶのかを確かめて、当日並ぶときにお持ちください。PTA役員がそちらを見て順番を確かめます。よろしくお願いします。

3~6年よさこい練習

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 いよいよ本番が今週末に迫ってきました。天気予報は木曜日ごろから雨マークがみられますが、子どもたちの熱気で雨雲を吹き飛ばしたいと思います。 22日には、グラウンドで衣装を着けてよさこいの練習を行いました。校舎側と道路側に分かれて踊ります。写真でも手前の旗に重なるように、奥の方にも子どもたちが映っています。この日は、入場からの整列に時間をかけて取り組んでいました。 これまで体育館で十分に練習をしてきたため、外に行っても迫力が感じられました。 「どっこいしょ、どっこいしょ」や「ソーラン、ソーラン」といった掛け声は元気よく聞こえました。1つ1つの踊りも丁寧で、特に網を引く動作の時に、しっかりと腰を落としていて、とても格好良かったです。 本番までにもっとブラッシュアップして、素敵な演技を披露したいと思います。

スクールカウンセラー来校

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22日に、スクールカウンセラーが来校しました。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、子どもたちや保護者の悩み事を聞く専門の先生です。月に1回のペースでいらっしゃっています。 今回、写真を撮ることについて許可をいただいたのですが、ブログと顔出しの掲載許可を取り忘れたので、ぼかしを入れています。申し訳ございません。 相談を申し込まれる方がいない場合は、写真のように各学級を回って授業の様子を見たり、子どもたちと触れ合ったりしています。 写真では、裏庭でクワガタの幼虫を取ってきた子が紙コップに入れている場面で、「土を乾かさない方がいいよ」とアドバイスを送っていました。 次回以降も来校の前にお知らせしますので、ご用の際はお申し込みください。  

PTAグラウンド整備と町P連総会

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いよいよなかよし運動会まで、10日を切りました。子どもたちも練習に熱が入っています。   本番に向けて、21日の放課後には、PTAによるグラウンド整備が行われました。 申し込みは10人の保護者の皆さんからありました。皆さん、子どもたちも一緒にご家庭で参加していただき、ありがとうございました。 100メートルのコースとトラックを念入りに行いました。その甲斐あって、30分もたつとコースが浮き上がってくるように見えるぐらいに、きれいに雑草が処理されていました。本当に助かりました。 なお、夕方からは町PTA連合会の総会が行われ、提案通りに可決されています。役員の改選も行われ、これから2年間は中学校に事務局が移りますのでご報告しておきます。 これまで役員をなさっていた皆さん、お疲れ様でした。新役員の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。    

3・4・5年生 田植え体験

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21日に、3・4・5年生で田植え体験をしてきました。 雨竜町にある田中ファームさんにお世話になりました。田中学園で連携している町同士で、田中学園の事業に参加させていただきました。 子どもたち16人と引率4人、保護者も3人申し込まれ、田中学園の先生方もいらっしゃり、ポカポカ陽気の中で貴重な体験をすることができました。 コロと呼ばれる道具を使って田んぼに付けた溝に沿って、苗を植えていきます。 田んぼに入ると「きゃーきゃー」言っていました。はだしでも泥に埋まると身動きができなくなってしまい、抜くのに一苦労している子もいます。 何人かは尻もちをついてしまい、ズボンが泥だらけになってしまいました。これも普段はできないいい経験だと思います。 小1時間で、割り当てられた面積のほとんどに植えることができました。コロで溝が掘ってあっても、思うようにまっすぐに植えられないのですが、なかなかどうして上手に植えられたと思います。 天気がいいからか、途中で小さなカエルがいっぱい出てきました。子どもたちはカエルを捕まえることにも夢中になっていました。 体験学習は教室では得られない自然との触れ合いが魅力です。秋に収穫されたお米は、自分たちの手で植えた分だけ美味しさが倍増することでしょう。

1・2年 紅白玉入れ

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昨日は1・2年生が『紅白玉入れ』の練習をしていました。 グラウンドでの練習を着実に積み重ねています。 今回も、入退場を音楽に合わせて行っていました。運動会未経験の1年生にとっては、繰り返すことで自信にもつながります。 1つ1つ玉を投げ入れます。自分の身長の倍ほどある標的に向かって投げるのですから、子どもたちにとっては結構難しい競技です。 ある子は玉を集めて、いっぺんに数個を投げ入れ、効率よく網の中に入れていました。3個投げたら1個入るといった感じでした。 白組の方に行くと、連続で玉を入れていました。中には、間違って棒を支える先生に当てちゃう子もいますが、それはご愛敬。 今回の練習では、白組がたくさん入れていましたが、本番ではどうなることでしょう。 最後は、後片付け競争もしっかりできました。週の真ん中ですが、元気いっぱいです。  

1・2年ダンス『いいじゃん』

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 19日の2時間目には、低学年がダンスの練習をしていました。 楽曲はM!LKの『いいじゃん』。昨年大流行して、紅白初出場の原動力となった曲です。選抜甲子園の入場曲にも使われていたので、野球好きの方はそちらで耳にしたことがあるかもしれません。 本番は、1年生7名、2年生4名でのダンスです。 この日は2年生が1人欠席したため、10人で練習しました。毎日の朝の会でもしっかりと振付を練習してきたので、曲に合わせて迷わずに踊ることができました。自信をもって踊れているので、本番まで10日以上あると考えると素晴らしい出来です。 校舎側を向いて踊ると、観客に背中を向けることになります。しかし、子どもたちの正面に撮影スペースを設けるので、おおむね保護者の方々からは好評だと聞きました。当日は、記念の写真や動画をたくさん残してください。 踊っている最中に、にわか雨が降ってきました。週間予報では曇りの日が多いので、雨に邪魔されずに練習が進むことを願っています。

学びのユニバーサルデザイン研修(上砂中主催)

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今週から『運動会特別日課』が始まりました。 昨日の5時間目には、3年生以上による『中・高学年リレー』の練習をしました。写真は遠方から撮ったのでかなりぼやけていますが、子どもたちの盛り上がり方は相当なものでした。 21日(木)はグラウンド整備になっています。参加される保護者の皆様、よろしくお願いいたします。 さて、昨日の午後には、上砂中主催の『学びのユニバーサルデザイン(以下UDL)研修』に、時間に都合のついた小学校教員も参加させていただきました。 講師は、北海道教育大学教職大学院 准教授 川俣智路先生です。(掲載許可をいただきました) ユニバーサルデザイン(以下UD)とは、「年齢・性別・国籍・身体能力(障害の有無)などの違いに関わらず、すべての人が利用しやすい環境や製品を設計する」という考えです。 現在の学校は、様々な子どもたちが集まり、平均に焦点を当てた一斉指導が成立しにくくなっています。そこでUD視点を取り入れて、環境を整えることを取り入れた学習がUDLと言われます。 イメージを抱くため、6年生の算数の授業を映像で見せてもらいました。それは、児童の課題を子どもたちの責任とするのではなく、環境要因ととらえて、指導方法を工夫することで取り組み方を子ども自ら選択しながら、複線で進んでいく授業でした。 まだ、先進的な取り組みと言われる内容ですが、今後の学校教育ではスタンダードになっていくと思われます。 川俣智路先生、中学校の先生方、ありがとうございました。  

前期縦割り班長会議

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 15日に、前期縦割り班長会議が行われました。 清掃をするときに、学年の違う子どもたちが班となり、一緒に活動します。活動場所に合わせて12のグループができるので、それぞれの班長が集まり話し合いをしました。 今回は、1年生が初めて縦割り班清掃に加わるので、メンバーの確認などが主な内容でした。 昼休みに集まったので、早く遊びたい気持ちもあります。担当の先生の説明にも「ハイ!」「ハイ!」と、集中力満点でした。 最初のうちは、初めて縦割り清掃に加わる1年生を迎えに行ったり、掃除の仕方を教えたりと、大変だろうと思います。しかし、集まった班長さんたちなら、立派にやり遂げてくれることでしょう。

放課後子ども教室(バトミントン)

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今年度も、社会教育主催の『放課後子ども教室』が、始まっています。毎週木曜日は、バトミントンの教室が開かれます。 昨日、1回目のバトミントン教室が行われました。中央小の体育館で、通常、14時半から16時半までの2時間活動しており、年間30回を予定しています。 今年は、6年生4名、5年生2名の申し込みがありました。 講師の先生は、滝川から来てくださっています。 球出しの要領で、次々にシャトルを打ち込み、それを子どもたちが返す練習を行っていました。 散らかったシャトルは、打った子が片付ける仕組みとなっていて、効率良く練習をしていました。 見守っている保護者もいらしたので、お話を伺いました。 募集は、4年生以上だったのですが、今年は5,6年生の申し込みに留まり、人数も例年より少ないとのことでした。 興味のある方がいらっしゃいましたら、教育委員会社会教育係へご相談ください。途中参加も認めてくださると思いますよ。  

租税教室(6年生)

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13日、滝川税務署の方がいらっしゃって、税金について学習する『租税教室』が開かれました。ありがとうございました。対象は6年生です。 税金は、6年生の社会の中の公民分野で扱うのですが、教科書では税金の種類ぐらいでさらっとしか触れられていません。今回は、専門の方に教えていただける貴重な機会となりました。 外部講師を招く授業は何度もありますが、近年、授業方法が変わってきています。 以前は講習方式で、講師の話をずっと聞いている授業が一般的でした。しかし最近は、子どもたちに話し合いを通して考えを持ってもらうような授業が増えています。学校の授業が『主体的・対話的で深い学び』を目指すようになり、外部講師の方々もそれに合わせた授業スタイルで考えてくださっています。 今回の租税教室でも、グループ討議を通して自分の考えを深める活動がたくさん設定されていました。 1時間を通して、子どもたちは、税金の大切さを学びました。税金のない世界を通して、身近な課題に置き換えその必要性に着目し、自分の意見を持つことができました。 話の中で、北海道の小学生が学校で勉強するために1年間で使われるお金は、約114万円(令和元年度)なのだそうです。 ピアノや跳び箱、タブレットの金額を示し、「自分たちで買うとすごいお金がかかってしまう」と説明すると、税金のありがたみを具体的にとらえていました。みんな自分事として考えることができたと思います。

雨の中の遠足

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8日、弱い雨が降っていたのですが、『遠足』を実施しました。 出発式は、雨具をそろえてホールに集まり行いました。 校長先生からは、3つの『あ』の約束のお話がありました。「あいさつ」「あんぜん」「あとしまつ」です。施設やバスの運転手さんへの挨拶、道路歩行での安全、遊びや昼食後の後始末に気をつけてほしいというお話でした。 玄関先に集まり、学年ブロックごとに出発でしました。目的地と歩く距離は以下の通りです。 1,2年ブロック  『悲別駅』往復約2.5キロメートル 3,4年ブロック  『北海道子どもの国』約4キロメートル 5,6年ブロック  『北海道こどもの国』約10キロメートル 3年生以上はバスも使います。   1,2年生は、片道1.3キロメールの『悲別駅』に向かいました。 旧『上砂川駅』のこの場所は、テレビドラマ『明日、悲別で』(昭和59年放送)の舞台となったことから、当時のロケ写真や時刻表などをそのまま残しているのだそうです。『悲別』はドラマに出てきた架空の町で、上砂川町でほとんどのロケが行われたとのことでした。 まっすぐ『悲別駅』に向かい、中に入ると子どもたちは興味津々でした。 ただ、雨が降っていなければ、駅の周りで遊ぶ予定でした。 帰りもいろいろなところを巡って、寄り道をしながら帰りたかったのですが、今回は控えました。だいぶ早めに学校に戻り、学校でお弁当も食べることになりました。 3,4年生は、バスで『こどもの国』まで行って、散策路を4キロメートル歩く計画でした。 少し遅めに出発し、『こどもの国』へ向かいました。散策は、目的地に向かって歩くのとは気分が違い、少し余裕も感じられました。 昨年は、熊の出没で秋の遠足の目的地から外した学校もたくさんありますが、今年はまだ目撃情報もなく大丈夫でした。 一方、5,6年生は、途中までバスで送ってもらい、その後10キロメートルの行程を歩きました。 雨が降り大変だったと思いますが、一人も脱落者が出ず、みんなで目的地まで歩いていきました。さすが、高学年です。 歩道でも車道から離れたところを一列で歩く様子がうかがえました。安全にも十分に留意しているのがわかります。 目的地の『こどもの国』のピラミッドに着くと、3,4,5,6年生が入り乱れて、思う存分遊ぶことができました。 2階に上がってつり橋を渡ったり、スライダーで降りてきたり、...