公設学習塾が始まりました

公設塾は、上砂川町教育委員会が民間のNPO法人「共育サポート」に委託して開設している、放課後活動です。

昨年までは各学校で行っていたようですが、今年は上砂川町民センターに場所を移して行われています。

小3から中3までが対象となります。ちらしでの募集は締め切られましたが、随時募集を受け付けているようですので、興味のある方は教育委員会へお問い合わせください。

小学生は算数と国語、中学生は数学と英語を学ぶことができます。年間60分×38回と回数も充実していますよ。


そしていよいよ、14日(火)に 今年度の公設塾が始まりました。

基本的に火曜日が小3,4年と中1,2年。金曜日が小5,6年と中3年のクラスが開設されています。

1階では、塾に通うのが初めてになる、3年生のクラスが行われていました。
3年生は、自己紹介から始まりました。
3年生の応募者は5人でしたが、さすがに学校とは雰囲気が違い緊張気味でした。

この時間は算数の時間で、自己紹介が終わると講師が学校の学習がどこまで進んでいるかを確かめて、勉強に入っていきました。

最初は2年生の復習プリントでした。


2階に上がると、4年生3人のクラスが国語の勉強をしていました。

3年生とは違い、緊張する様子もなく、リラックスして和気あいあいと取り組んでいました。

漢字を中心に行っていましたが、すらすら書けていましたね。

1階に戻ると、丸つけをしながら個別指導を行っていました。
繰り下がりのある引き算に苦戦している子もいて、講師の先生が丁寧に教えている様子でした。

開設時間は1部が午後3時50分からとなります。その後5時から第2部、6時40分から第3部が行われ、それぞれ1時間となっています。
基本的に、1部、2部は小学生が教科を入れ替えて続けて受講し、3部は中学生がメインとなります。

算数では宿題も出たようです。
次の日の朝、受講した子供たちに会うと「疲れた~」と言っていましたが、真剣に集中して1取り組んだ成果ではないでしょうか。
学校としても、この取組に感謝しています。



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