こいのぼりと集団下校訓練

 5月5日のこどもの日を前に、ポプラの子どもたちが作った『こいのぼり』がいい感じに空を舞っています。

うろこ1枚1枚に色を塗り、丁寧に貼り付けて完成させた大作です。子どもに聞くと「〇色の『こいのぼり』を作った」と答えるので、自分の作ったものに愛着もあるのでしょう。

壊れて子どもたちががっかりしないように、先生方が朝上げて放課後に取り込んでいます。お疲れ様です。

さて、午後からは、「集団下校訓練」が開かれました。
近くの子どもたち同士が下校班となり、話し合いをした後でホールに集まりました。
中央小のホールは吹き抜けになっており、じゅうたん敷きで、みんなが遊べる空間になっています。全校児童が集まっても、この通りスペースに余裕があり、ちょうどよい広さです。
玄関にもほど近く、下校訓練には最適な場所でした。
係の先生からお話がありました。
今日は、昨年度の反省を生かして「熊の出没」を想定した集団下校訓練でした。
学校は、大雨や吹雪などの自然災害や、不審者出没、大地震後など、様々な災厄に見舞われたときに、対応を取ります。
その際の下校には、子どもがまとまって帰る『方面別下校」と、教師が引率する『集団下校』があります。外に出せないぐらい状況が悪いときには、保護者に迎えに来ていただく『引き渡し」という方法も選択しますので、ご協力をお願いします。
『集団下校』では、基本的に児童館が使えません。緊急性が高く、早く自宅に帰したほうがいいとのことで、運用上の決まりになっています。
『方面別指導』では、児童館が使えます。災害や犯罪は、当日になりわかることがほとんどですので、よっぽどのことがない限り、児童館を利用しているお子さんのご家庭に負担をかけないように『方面別指導』にしています。ご理解、ご協力をお願いします。
一番遠いお子さんの家までは、30分以上かかりました。しかし、春らしい陽気で桜も咲いており、とても心地よい集団下校訓練となりました。



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