春の訪れと全国学力学習状況調査
中央小学校では、学校玄関から出てグラウンドの左手に、2本の桜があります。
その桜のつぼみが、やっと膨らんできました。今週末には見ごろを迎えるかもしれません。
順調にいけば、来週には満開になることでしょう。例年よりもかなり早いのではないでしょうか。とても楽しみです。
本調査は、毎年6年生と中学3年生に実施されているもので、今年の6年生は「国語」と「算数」の二教科を行いました。
全国には、581万人の6年生がいるそうです(文科省学校基本調査より)。しかし、私立学校の約三分の二は本調査を受けていないので、受験者の実数はこれよりも少なくなります。
特徴的な内容は、やはり長文読解でしょう。普段の単元テストでは、順番に読み解いていくと大抵は解くことができます。
しかし、本調査では、長い文章を使って網羅的に問題として出されるので、何回も読み返さなければなりません。
算数の問題も、広い範囲から出題されるので、状況設定を捉えることが大切になってきます。
初見で尻込みをしないように、過去問を扱って、長文に慣れておくことも大事です。その甲斐あって、本校の子どもたちも諦めずに一生懸命解答欄を埋めようとする姿が見られました。
明日の朝刊には問題文が載ります。けっこう難しいので、お時間のある方は是非解いてみてください。
なお、明日はアンケート形式の学習状況調査を行います。



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