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体力テスト(5・6年)

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1日、2日に渡って、新体力テストが行われました。 あらかじめ、シャトルラン・ボール投げ・50メートル走は、それまでの体育で終わらせておき、残りの5種目を体育館でコーナーに分かれて行いました。 立ち幅跳びは、勢いをつけると転ばずに着地するのが難しかったようです。 出店方式なので、グループごとに種目を終えると空いている種目に移動していきました。 長座体前屈は柔軟性をみるテストです。昔は立ったまま前屈をして記録を計っていましたが、倒れる危険性を考慮して座って行うようになりました。 平均して、女子の方が成績はよさそうです。 握力は、左右2回ずつ計ります。 例年、握力のスコアは良いようで、今回も例年並みの記録が出ていました。声を上げると気合が入るようで、成績も伸びたと言っている子がいました。 ただ、5年生は少人数なので、種目によっては上振れ、下振れを起こすかもしれません。 反復横跳びは、握力・50メートル走・ボール投げとともに、小学校で体力テストが始まった1965年から行われている種目です。保護者の皆さんも、ご存じなのではないでしょうか。 俊敏性をみるため、20秒で左右に素早く動きます。 上体起こしは、腹筋の回数を記録します。 30秒あるので、最初のうちは調子がよくても、その後ペースが落ちてくる子が多かったです。耐久力も必要でした。 高学年以外の先生方にも特定の種目についてもらい、効率よく1時間で5種目を終えることができました。子どもたちもこの方法での取り組みに、慣れたものでした。 2日は、1年生から4年生までの子どもたちが、新体力テストに臨みます。