あいさつ運動と熱中症予報
昨日、全校朝会で児童会書記局が予告した『あいさつ運動』が本日から始まりました。
シールは、もらった人が玄関横の掲示板に張り出したプリントに貼っていきます。みんなで順番に貼っていき、プリントを完成していく楽しみもあります。定着するといいですね。
書記局のみんなが、『あいさつ運動』と書かれたたすきをつけて、玄関先で立っています。
手には、たくさんのシールを持って、スタンバイしていました。これが、今回の『あいさつ運動』の子どもたちが考えた工夫です。挨拶をするだけではなく、手立てを考えて実行することが素晴らしいです。
玄関から入ってくる子どもたちに、書記局が元気よく挨拶をします。いつもと違う光景に面を食らう子どもたちもいましたが、多くの子が大きな声で「おはようございます」を返してくれます。
書記局が、大きな声だなと判断したら、シールを渡していきます。写真の1年生も、渡されたシールを指にくっつけたまま、上靴に履き替えていました。慣れたものです。
忘れ物を届けに来た保護者の方から、「道端で会うと顔も知らない小学生や中学生にも挨拶されるのですごいですね」とのうれしい報告も聞きました。挨拶の輪がもっと広がってほしいと願っています。
さて、今週は気温が25度を超える日が続きましたね。運動会の休み明け、玄関に保健室の先生が作成した『熱中症予防』の掲示板が設置されました。子どもたちは2の休みや昼休みに、これを見て外に出るかどうかを決めることもできます。あまりにも暑い場合は、先生方が注意喚起することになりますが、普段から熱中症の予防について意識させることができると考えています。




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