小中接続委員会

一昨日(29日)は小中学校の先生方が集まって、『小中接続委員会』を開催しました。

『小中接続委員会』は、義務教育学校の設立に向けて、中央小学校、上砂川中学校の両校で、話し合うための組織です。教育委員会の担当者もお越しになり、その様子を見守ってくださいました。

1回目の今回は、互いの学校を知ることがねらいです。

研修係から本日の日程の説明があり、4つのグループに分かれて話し合いました。

交流のツールとして、SWOT分析を使いました。耳慣れない言葉ですが、内部の強み、弱みなどをとらえる方法で、今回は子どもたちの長所や短所、地域性を交流していきました。小学校視点と中学校視点で話し合いは進みましたが、異なる部分よりも共通の認識を持っている方が多いことがよくわかりました。

その間、管理職と教育委員会の担当で話し合いを持ち、義務教育学校の具体のイメージや、今年度中に何をどこまで行うか、また、そのためのグルーピングの方法など、運営の関わる話をしていました。
先生方の話し合いで土台を作っていくことに変わりはありませんが、既存の義務教育学校を大いに参考にさせていただくことも必要だと考えています。
『小中接続委員会』の最後は、各グループで話し合った内容を発表していきました。
発表内容は、気づかされる部分もありましたが、再認識させられた内容が思いのほかたくさんありました。
悩みを共有することで、9年間でどのような子どもに育ってほしいか(『目指す子ども像』と言います)を考えるベースになったことと思います。
今日のねらいは、十分に達成できたのではないでしょうか。お疲れ様でした。


 

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