書記局企画(怪談~こわい話)
暑い日が続きますね。冷房のなかった昔、怪談を聞いてヒヤッとしていたそうです。
児童会でも、昨日の昼休みに視聴覚室で、書記局企画『こわい話』 が行われました。
子どもたちの中には怪談が苦手という子が必ずいます。ですが、多くの子は好奇心の方が勝るようです。
遮光カーテンをして、光源を手持ちの懐中電灯1つにすると雰囲気満点です。写真では光の加減でろうそくのようにも見えますね。聞いていた子どもたちもろうそくのように見えていたかもしれません。
怪談の内容はオリジナルでした。児童会に伝わる『開いてはいけないノート』を、無謀にも開けた子がいて、天井から降ってきた何かに襲われたというものです。
児童会長の話し方が、怖さを余計に増大させていました。
今回の企画には、視聴覚室の椅子がすべて埋まるほど子どもたちが集まりました。ほぼ児童全員です。また、語りだけの集会は、大変チャレンジングだと思いました。ポピュラーなのは、ゲーム集会やスポーツ集会ですから、体を動かすことがメインです。今回は、みんなで真剣に聞くという独創的な児童会活動で、大成功の企画となりました。
これからも、子どもたちに喜ばれる企画に、たくさん挑戦してもらいたいと思っています。



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