卒業制作に向けて(椅子製作プレゼン)
本日、27日5校時、飯山教育長並びに教育委員会の方々にお越しいただき、6年生がプレゼンを行いました。
最後は全員でお願いをして終了しました。
6年生は、総合的な学習の時間で、過ごしやすい学校にするために校内を探索し、たくさん出た意見から図書室の椅子の修繕を行おうということになりました。図書室の椅子は、ささむけていたり、グラついていたりして、心地悪く、安全性にも問題があると分かったのです。
そこで、地域おこし協力隊の吉田さんにお越しいただき、実現可能な修繕方法を教えてもらいました。そして、材料費等の必要経費がどのくらいかかるかを割り出しました。今回は、椅子の修繕を卒業制作と位置づけ、教育委員会の皆さんにそれまでの経緯や、6年生の意気込みを聞いてもらい、修繕に必要な予算をつけていただくことを目的として行いました。
プレゼンは全員で個別に作ったものをつなぎ合わせたということで、発表時間は20分に及ぶ大作でした。教育委員会の皆さんも、関心をもって聞いてくださったと思います。
プレゼン終了後、教育長さんからお言葉をいただきました。熱意が伝わってきたこと、予算は税金を介してつけられること、卒業しても上砂川に関心を持ってほしいこと、卒業まで、たくさんの思い出を作ってほしいことなどを語っていただき、予算をつけることにも尽力していただけると約束してくださいました。
今回はプレス空知、北海道新聞、町の広報の皆さんも取材に来ており、終了後に子供たちに質問を投げかけていました。
椅子の修繕は、修学旅行後、9月の中旬から下旬にかけて始まるとのことです。
飯山教育長をはじめ教育委員会の皆さん、記者の皆さん、本日はお越しいただき、ありがとうございました。




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