ラフティング(修学旅行)
1日目の午後は、ニセコでラフティングをしました。
移動中のバスではレクレーションが行われ、大いに盛り上がったところで会場につきました。
ラフティングではドライスーツという、中に着ているものが濡れない仕様のボディースーツを着込みます。これがなかなか大変でした。手首・足首・首回りは、水が入ってこないように、きついゴム状になっています。
割と女子の方が手早く着替えていました。インストラクターの説明の中でも、比較的男子よりも女子の方が上手だと言っていました。変に力を入れてしまうとダメなようで、男子の方が力まかせに引っ張ろうとするかららしいです。手こずっている子には「力を抜いて」と何度も声をかけていました。ドライスーツに着替えることができたら、班ごとにボートを持って、川まで運んでいき、水辺に浮かべます。これが重い重い。
やっと川に入ると、ボートに乗り込みました。ブーツには水が入ってくるのですが、けっこう冷たく感じます。ドライスーツの中も、真夏でもなければ長袖長ズボンが推奨されていました。途中、川の中に飛び込むのですが、この時期でもかなり冷たく感じました。
また、最近の大雨で、水かさが40センチぐらい普段よりも上がっていたとのことです。
水かさが上がったことは、水が冷たくなっている原因の1つのようです。川ですから、凪のところもあれば渓流で波や水しぶきが上がるところもあります。水かさが増していたので、いい具合に波が高く、ボートの中に入ってきました。こわがる子はおらず、みんな盛り上がっていました。
ボート同士が近づくと、オールで水面をたたいて水の掛け合いが始まります。ある班は、それが挨拶だと教えられていました。
水底が深い地点では、川に飛び降りる許可も出ました。ライフジャケットを着こんでいるので、顔が水につかることはなく、漂うことができました。中には漂流して、他のボートに助けられた子もいるとか。終わった後は疲れもありましたが、「もう終わったの」という感想を持った子が多かったようです。全行程7キロを1時間強で下りました。みんな、もっと乗っていたかったと言っていました。





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