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9月, 2026の投稿を表示しています

交通安全旗の波

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秋の交通安全期間中の25日、3年生以上が旗の波運動に参加しました。 まずは3年生です。3年生は見学で来たのですが、旗が十分に用意されていたので、急遽参加となりました。 4年生です。 昨年は雨で中止になったということで、4年生も初参加でしょう。 給食後の清掃時間で行いましたが、先ほどまで放送委員で校内放送をかけていた子も間に合いました。 5年生です。 午前中に稲刈りで疲れて帰ってきているはずですが、そんな様子は見せませんでした。 稲刈りから予定よりも少し遅く帰ってきているはずですが、給食すぐに食べ終えて、他の学年よりも早く並んでいました。 最後は6年生です。 行き交う車の中に、高確率で知り合いを見つけて盛り上がっていました。 旗も八の字に振ってアピールを忘れず、どの車もスピードを落としてくれましたよ。 15分程度でしたが、交通安全運動の一助になれたのではないかと思います。お疲れ様でした。  

稲刈り(5年生)

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 25日、秋晴れの中で5年生が、雨竜に稲刈りに出かけました。 5月21日に田植えが行われているので、4カ月ぶりの田んぼです。稲穂はこうべを垂れて、しっかりと実っていることがわかりました。 今回も、田んぼを貸していただいた野村ファームの野村耕次郎さんに、鎌の使い方や稲の結び方を習いました。ありがとうございました。 田植えの時には、3,4年生も一緒に行うことができたので20人以上で作業ができました。 しかし今回は5年生だけだったので、お手伝いいただいた保護者と講師の野村さんに先生も加えて13名です。 黄金色に輝く広々とした田んぼを前に、どこから手を付けていいのかわかりません。 だいたい3列ほどを担当することにして、一列に並んで稲刈りがスタートしました。 仕事は、大きく2つです。 『稲を刈る』時には、利き手でない方の手で根元を持って、利き手に持った鎌で切ります。のこぎりのような歯だったらしく、ゴリゴリと往復させて刈ったようです。 『稲を束にする』時には、刈った稲をタコ糸で結びました。刈った部分をトントンと揃えて束にしていきました。 子どもたちはやはり刈る方を好んでいました。 写真のような感じで、自分の担当の列をどんどんと刈っていきました。子どもたちもすぐにコツを覚えて早く刈り取っていました。 でも、後ろに広がる稲は広大で、だいぶ手ごたえがあったようです。 子供たちは刈った稲を田の縁に置いていきます。それを、お手伝いの保護者や先生方が結んで束にしていくという段取りになりました。 この後1時間以上刈って、かなりの量の稲を収穫できたということです。 しかしそれでも全てを刈り取ることはできず、残った部分は機械で刈り取っていただくことになりました。ありがとうございます。 今回植えたのは『ななつぼし』です。北海道を代表するお米ですね。乾燥させて脱穀し、口に入るようになるのは来月になりそうです。保護者の皆様も、お疲れ様でした。

体力向上 大縄跳び

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 24 日、 25 日と、休み時間を使って、体力向上のために大縄跳びに挑戦しました。 全校を約 10 名ずつに 5 グループに分け、体育館で行いました。今回はグループの子供たちが一列に並び、回している縄を 1 回ずつ跳んでいくスタイルです。 回す役は、担当の先生方が行いました。 子供たちは、縄に向かって走っていき、回っている縄の中にタイミングよく入って跳ぶことができたら素早く抜けていきます。 これが結構スピード感があり、一列になった子供たちは、勢いがつくとだんだん円状に変形していきました。みんなでぐるぐると回転しているかのようです。 1 年生からチャレンジしているので、低学年の子はタイミングがわからずに怖がっている子も見られました。   でも、 6 年生を中心にグループの高学年が優しくフォローしてくれて、タイミングが合うようになってきています。もう少し練習を積めば、難なくできそうでした。 2 回目の時には、 2 分間で何回跳ぶことができるかチャレンジをしました。すると、どこのグループも 40 回を超えていました。今回の最高は、 2 つのグループが同点で、 69 回を達成しています。 最後に、どうやったらもっとうまく跳べるかを話し合いました。今日の最優秀賞を決めていた班もあったようです。 縄跳びチャレンジは、定期的に行われる予定です

全体懇談&PTA教養部レク

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17日の参観授業が終了した後、全体懇談会、学級懇談会、PTA教養部レクと、続けて行われました。 全体懇談会は視聴覚室で行われましたが、席が全部埋まるほど集まっていただきました。説明は校長先生よりあり、前期のチーム担任制の報告と、来年度の見通し、そして義務教育学校の進捗状況などが伝えられました。 その後、各学級で学級懇談会が催されました。 最後は、PTA教養部が主催するレクリエーションでした。親子ドッチボールです。 開会式では、教養部長からのお話を伺い、その後、競技説明がありました。そこで今回のドッチボールが『王様ドッチボール』だと告げられました。 準備体操を行い、チームに分かれました。まずは王様を決め、両チームとも1年生に決まりました。王様に当てたチームが勝ちとなります。 王様をみんなで守るため、なかなか勝負がつきません。速い球を投げて相手を倒していく攻防が、しばらく続きました。どちらのチームも一進一退です。 しかし、コートの端に向かってポーンと放り投げた球が、ちょうど王様の目の前に現れ、つい手を出してしまったのでしょうね。一瞬で勝負がつきました。写真は勝って大喜びをしているチームです。 時間があり2回戦も行いました。大いに盛り上がり、終了となりました。 お越し下さった皆さん、どうもありがとうございました!  

前期末参観日

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17日5時間目、前期末の参観日が催されました。ポプラを含めて6学級の教室を公開しましたので、各学年の学習内容を簡単にご紹介します。 1年生は算数でした。10を超える数を数えていました。10の塊を作るために、「にぃ、しぃ、ろぅ、やぁ、とぅ」と2つずつ数えていました。 2年生は、いよいよ九九の登場です。 5の段と、2の段を復習していました。 子供たちが黒板に出て、九九の答えを書き込んでいました。 つくえには補助教材で、百玉そろばんも用意されていました。2年生の学習内容で一番の難関ですが、乗り越えてもらいたいです。 2年生の1人は、ポプラ学級で頑張っていました。 ほぼ同内容の算数です。個別指導では、子供の調子に合わせて、指導内容を変えたり、インターバルを取ったりすることができます。 この時もとっても悩んでいる様子でしたが、素晴らしく集中していました。 3,4年生は外国語活動でした。 外国語の授業は、アクティビティ中心となります。子供たちも、躊躇なく英語を使えるようになってきているので、とてもいい傾向です。 写真は、最初に行った挨拶の部分を、参観している方々から2人を選んで話しかけているところです。 5年生は、家庭科でミシンを扱っていました。ミシンの授業は糸をかけるだけでも一苦労で、あちこちからヘルプの声が飛ぶものです。 今回は集まっていただいた保護者のおかげで、大部分のトラブルを解決していただき、全員が布を縫うことができました。機械を扱う授業は、大人が多いと本当に助かります。 6年生は、戦国時代の三武将からMVPを決めるという授業でした。信長、秀吉、家康の三名です。 ここまでの学習は終わっており、まとめとして行っていた授業です。一人一人についての知識がある分、盛り上がりました。 各クラスとも、前回の参観よりも成長した姿をご覧いただけたかと思います。子供たちもお家の人が来て、普段より張り切っていたようでした。  

学級レク(5年革細工)

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 17日5時間目は、前期末参観日でした。 それに合わせて5年生は、3,4時間目に学級レクを開き、革細工のキーホルダー作りに挑戦しました。 今回も、地域おこし協力隊の吉田さんに講師を務めていただき、保護者も含めた大人数で作りました。 吉田さんの周りに集まり、親子で1つずつ作品を作っていきます。 最初は革の角を削り、クリームをつける作業でした。これをすると、光沢も出て滑らかになります。 次に、穴をあける作業でした。 ポンチを持ち、皮に垂直に当てて小槌を振り下ろします。この時も、力を入れることなく、小槌のヘッドの重さを利用することになります。 1つ1つ丁寧に教えてくれるので、100パーセント完成します。吉田さん、今回もありがとうございました。

学級レク(2年ホットケーキ作り)

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17日5時間目は、前期末参観日でした。 それに合わせて2年生では、3,4時間目に学年レクを開き、親子で「ホットケーキ作り」に挑戦していました。 お母さん方は、子供たちの料理を楽しみにしていたと思います。 ホットケーキのもとをフライパンに流し入れるのにも性格が表れるようです。 ある子はささっとおたまですくって、躊躇なくフライパンに流し入れます。 ある子は、丁寧に少しずつ入れて、お友達よりも小さなサイズで焼いています。 ある子は、勢いよく入れたため、フライパンの端にホットケーキのすじができていました。 待っているときも、個性豊かです。 早くひっくり返したくてうずうずしている子。 お母さんに様子を伺いながら慎重に見ている子。 途中に出てきた付け合わせのバナナに気を取られる子。 しばらくして、ひっくり返します。 ひっくり返すコツがわからず、最初は折りたたんでしまう子もいました。 でも、写真を見ていただくとわかる通り、みんないい色に焼けていましたよ。 お母さんと一緒に作るホットケーキの味は格別だったことでしょう。 先生方にもおすそ分けをいただきました。おいしかったですよ!  

雑巾の寄贈

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15 日(火)、東鶉地区の婦人会の皆さんが来校し、 2 袋分の雑巾を寄贈していただきました。 雑巾の寄贈はもう 7 年になるとのことで、今年も児童会書記局のメンバーが受け取っています。 婦人会では、毎年、こども園、小中学校に雑巾を寄贈しており、今年で4千枚を超えたと話されていました。 学校からは、前期児童会長が挨拶をしました。 「たくさんの雑巾をありがとうございました。」 雑巾は毎回の掃除で使うものなので、何枚あっても助かります。 布を集めるだけでも大変ですのに、それを裁縫し寄贈していただけるのですから、本当にありがたいことです。 町の広報の方もいらしていたので、寄贈の様子を全体写真に収めていました。 婦人会の皆さんは、子供たちに終始笑顔で接してくださり、暖かな雰囲気の中での贈呈式となりました。 終了後は、教頭先生が案内をして、校舎の中を回っています。学校の様子を少しでも感じていただけましたら幸いです。ありがとうございました。  

全校朝会(書記局任命式)

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 15日、全校朝会で先日当選した後期児童会書記局の5名に、校長先生から任命状が渡されました。 会長(6年生)1名、副会長(6年生、5年生の1名ずつ)2名、書記(5年生、4年生の1名ずつ)2名が任命状を受け取っています。 前期の書記局は、月一イベントや挨拶運動、児童会だよりの発行など、大変学校を明るくしてくれました。お疲れ様でした。 後期の書記局に引き続き残った2人には、前期をお手本にしてそれ以上の働きを期待しています。新しい3人には、みんなの期待を受け止めて、全校のために頑張ってほしいと願っています。 その後、誇張先生の話を聞きました。 「三つのあ」の約束(挨拶・安全・後始末)につながる活動を期待していることが話されました。 また、凡事徹底の話も具体的にされました。低学年には難しい内容でしたが、6年生は日ごろから聞いている言葉なので、意味も分かっているようです。うなずいて聞いている人もいて感心しました。

革細工づくり(6年生)

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10日、地域おこし協力隊の吉田さんに講師をしていただき、6年生が革細工に挑戦しました。 吉田さんにお世話になるのは、もう片手では足りないほどです。いつもお世話になっております。 今回作ったのは、写真にあるようにコードを束ねる『結束バンド』です。 止める位置が2か所あるので、束ねたときの太さに対応できる仕様になっています。 最初は大きめの皮から、プレス機を使って形を切り取る作業をしていました。 学校で行うときには、このような専用工具も持ってきてくださいます。 木槌で金具を取り付けていくところです。 今回は3か所に金具を取り付けました。 最初に穴をあけ、そこに金具を入れて、木槌でたたき取り付けていきました。 これが完成品です。 コード類を持ち歩くときに、本革の結束バンドでとめてあるとおしゃれだと思います。 今回も吉田さんにはお世話になりました。ありがとうございました。  

獅子舞練習(3,4年)

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 10日、獅子舞保存会の方々がいらして、3,4年生に踊りを教えてくれました。 聞くと、学習発表会で披露する内容で、最近は3,4年生の定番になっているそうです。 お囃子に合わせて、和太鼓も響きます。 和太鼓も子供たちが担当するようで、バチを持ってリズムを覚えていました。 踊りの子どもたちは、講師の先生を真似しながら、向かい合って踊っていました。 保存会には、6年生と1年生にも会員がいるそうです。伝統を引き継ぐことに学校が少しでもお役に立てると幸いだと思っています。

立会演説会及び投票

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10日に後期児童会役員選挙がありました。それに先立ち、立会演説会が催されました。 今回は、3人の会長候補が出て、決戦となりました。副会長2名と書記2名については、定数内となり信任投票となりました。 立会演説会では、立候補者と責任者が壇上で演説をしていきます。みんな、「学校をこのようにしたい」と思いを述べていました。 フロアでは3年生以上が演説を聞きました。 6年生は最後の児童会選挙になります。写真の手前に並んで座っているのが6年生です。 そして、奥の方には選挙管理委員がいます。 5年生と4年生は、立候補者や責任者、選挙管理委員を除くと、フロアにいる人数は数が限られます。一人ひとりにかかる児童会活動の役割も年ごとに大きくなってきていることがわかります。 立候補者の中で一番多かった主張は、「元気な挨拶ができる学校にしたい」といったものでした。前期の活動を引き継ぎ、挨拶運動も継続されそうです。 その次に多かったのが「みんな仲の良い学校にしたい」でした。喧嘩をせず笑顔で過ごせるように、みんなで取り組める企画を考えていきたいとのことです。どんな活動が生まれるのか、楽しみです。 立会演説会が終わると、校長先生のお話の後で投票に移りました。 投票は各学級で、選挙管理委員が改めて説明して行われました。 校長先生のお話の中で、投票で人を選ぶときには、「この人ならみんなのために頑張ってくれる」という人を自分で考えて選びましょうと呼びかけていました。児童会担当の先生も、重ねて同じことを伝えていました。選ぶ責任を伴うことを子どもなりに考えるのは、とても大事なことですね。 次の日(11日)の朝、投票結果が玄関袖に貼られていました。当選した皆さん、おめでとうございました。惜しくも落選した皆さんも、後期児童会の役割は書記局以外にもたくさんありますので、それぞれの役割で頑張るようにしてください。 書記局の任命式は、15日の『9月の児童朝会』で行われる予定です。  

児童会月一イベント(全校かくれんぼ)

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9日の昼休み、清掃時間も加味して児童会月一イベントとして『全校かくれんぼ』が行われました。 入っていけない部屋や棚には、児童会の役員であらかじめバツ印が貼られました。よって、バツ印のないところには、入ってもいいことになります。 普段は入ることのない棚や掃除用具入れは、絶好の隠れ場所です。 体が小さいほど狭いところに隠れられるので、有利になります。 1年生は初めての『全校かくれんぼ』だったので、6年生が担当について隠れました。 左の写真では、1年生を図書室の机の下に隠した後、6年生も隠れ場所を探して狭いところに潜っていきました。 5分間で隠れた後、10分間で見つけます。 見つけるのは、児童会役員の3人です。 写真では、給食棚に隠れていた5年生を見事に見つけていました。 椅子が重なっている場所の奥に隠れていた児童は、見つかって出るのも大変がっていました。 無事に出てきたときにはピースサインを送っていました。 次々と見つかっていきます。隠れているときには赤帽子にしていたのを、見つかると白帽子に替えるルールで、見つかった児童から体育館に集まってきました。 タイムアップがかかり、まだ見つかっていない児童が出てきました。8人もいて驚きです。隠れる場所を聞くと、子供たちから感嘆の声が漏れていました。 また機会を見つけてできるといいですね。