立会演説会及び投票

10日に後期児童会役員選挙がありました。それに先立ち、立会演説会が催されました。

今回は、3人の会長候補が出て、決戦となりました。副会長2名と書記2名については、定数内となり信任投票となりました。

立会演説会では、立候補者と責任者が壇上で演説をしていきます。みんな、「学校をこのようにしたい」と思いを述べていました。

フロアでは3年生以上が演説を聞きました。
6年生は最後の児童会選挙になります。写真の手前に並んで座っているのが6年生です。
そして、奥の方には選挙管理委員がいます。
5年生と4年生は、立候補者や責任者、選挙管理委員を除くと、フロアにいる人数は数が限られます。一人ひとりにかかる児童会活動の役割も年ごとに大きくなってきていることがわかります。
立候補者の中で一番多かった主張は、「元気な挨拶ができる学校にしたい」といったものでした。前期の活動を引き継ぎ、挨拶運動も継続されそうです。
その次に多かったのが「みんな仲の良い学校にしたい」でした。喧嘩をせず笑顔で過ごせるように、みんなで取り組める企画を考えていきたいとのことです。どんな活動が生まれるのか、楽しみです。
立会演説会が終わると、校長先生のお話の後で投票に移りました。
投票は各学級で、選挙管理委員が改めて説明して行われました。
校長先生のお話の中で、投票で人を選ぶときには、「この人ならみんなのために頑張ってくれる」という人を自分で考えて選びましょうと呼びかけていました。児童会担当の先生も、重ねて同じことを伝えていました。選ぶ責任を伴うことを子どもなりに考えるのは、とても大事なことですね。
次の日(11日)の朝、投票結果が玄関袖に貼られていました。当選した皆さん、おめでとうございました。惜しくも落選した皆さんも、後期児童会の役割は書記局以外にもたくさんありますので、それぞれの役割で頑張るようにしてください。
書記局の任命式は、15日の『9月の児童朝会』で行われる予定です。






 


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