前期末参観日
17日5時間目、前期末の参観日が催されました。ポプラを含めて6学級の教室を公開しましたので、各学年の学習内容を簡単にご紹介します。
3,4年生は外国語活動でした。
5年生は、家庭科でミシンを扱っていました。ミシンの授業は糸をかけるだけでも一苦労で、あちこちからヘルプの声が飛ぶものです。
1年生は算数でした。10を超える数を数えていました。10の塊を作るために、「にぃ、しぃ、ろぅ、やぁ、とぅ」と2つずつ数えていました。
2年生は、いよいよ九九の登場です。5の段と、2の段を復習していました。
子供たちが黒板に出て、九九の答えを書き込んでいました。
つくえには補助教材で、百玉そろばんも用意されていました。2年生の学習内容で一番の難関ですが、乗り越えてもらいたいです。
2年生の1人は、ポプラ学級で頑張っていました。ほぼ同内容の算数です。個別指導では、子供の調子に合わせて、指導内容を変えたり、インターバルを取ったりすることができます。
この時もとっても悩んでいる様子でしたが、素晴らしく集中していました。
外国語の授業は、アクティビティ中心となります。子供たちも、躊躇なく英語を使えるようになってきているので、とてもいい傾向です。
写真は、最初に行った挨拶の部分を、参観している方々から2人を選んで話しかけているところです。
今回は集まっていただいた保護者のおかげで、大部分のトラブルを解決していただき、全員が布を縫うことができました。機械を扱う授業は、大人が多いと本当に助かります。
6年生は、戦国時代の三武将からMVPを決めるという授業でした。信長、秀吉、家康の三名です。ここまでの学習は終わっており、まとめとして行っていた授業です。一人一人についての知識がある分、盛り上がりました。
各クラスとも、前回の参観よりも成長した姿をご覧いただけたかと思います。子供たちもお家の人が来て、普段より張り切っていたようでした。






コメント
コメントを投稿