前日練習(6年生)
明日の保護者公開を控えて、各学年とも最後の練習が行われました。各学年の授業に練習時間の割り当てはあったのですが、6年生は劇の通し練習もしたいということで、給食を早めに食べて、給食時間から昼休みにかけて練習していました。
劇「夢から醒めた夢」は、主人公ピコと、交通事故で不慮の死を遂げたマコが、入れ替わる物語です。ここからあらすじです。
マコは「一日だけ生きている人間としてお母さんに会いたい」と願います。ピコはその願いを聞き入れ、あの世に向かいますが、入れ替わる時間は1日だけという条件がありました。しかも、1秒でも過ぎると元に戻れなくなるのです。
ピコはあの世で、様々な人たちと出会い影響を受けます。トラブルも乗り越え、1日が経つ寸前に、現世のマコのもとに戻ってきます。
ピコはマコと手をつなげば、元に戻れます。しかしマコの母親がマコの手を握ったまま、現世に残るように懇願します。その状況を見て、ピコはマコから差し出された手を握り返すことができなくなります。さて、「ピコとマコは元通りに入れ替わることができるのでしょうか?
明日は、子どもたちの熱演を期待していてください。
皆さんのお越しをお待ちしております。



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