体育エキスパート教員訪問参観(5,6年体育竹とんぼの授業)
今回の授業の目玉は『竹とんぼ』です。素材はプラスチックですが、形は昔のままの竹とんぼでした。写真の真ん中に黄色く映っているのがわかるでしょうか?
『竹とんぼ』を題材にした体育の授業は初めて見ました。下野先生も、坂田指導主事も初めて見たとおっしゃっていました。体育館に様々なコーナーを作り、そこで遊んでいる中で新しいアイディアを思いつくといった調子で、ずっと遊んでいました。
例えば壁にぶら下げた風船にぶつけて割っていた子は、遊んでいく中で友達に投げ上げてもらった風船にぶつける遊びに発展していました。
高く飛ばして、キャットウォークまで届かせた子もいました。ぶら下げたフラフープに向かって飛ばし、輪くぐりに挑戦する子もいました。
しかしこれが、なかなか思うように飛んでいかず、難しいのです。自分で飛ばした竹とんぼをキャッチするだけでも、汗をかいていました。
そのうちに、友達とキャッチボールの要領で飛ばし合っていましたが、どこに飛んでいくかわからないので走り回っていましたよ。
バレーボールのパス練習の様に、円陣を組んで投げ合う姿も見られました。奥の方にいるのは、子どもたちに声を掛けられ円陣に加わった坂田指導主事です。ボールのように狙ったところに行かないので、竹とんぼを追いかけて取るときには飛び上がったりしゃがんだりと、結構な運動量になっていたようです。お二人の先生からは、できる・わかる・楽しいが詰まった授業だと、感想をいただきました。どうもありがとうございました。




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